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続・主導権はわれにあり

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    奥多摩漁業の解禁まで・・・

     あと10日


    もしもテンカラで大物が掛かったら・・・どうするべ?運転手です。

    エサ釣りの本流竿では7〜10mもあるので、竿の弾力を使用して柔軟にできるのは理解できますが、テンカラ竿では限度がありますなぁ〜(汗)。

     

    20130214p01.jpg 

     

    それでも竿の穂先から竿尻まで、すべてがうまく曲がってタメることができるテンカラ竿が理想かにゃ?そうなると先調子よりは胴調子のほうがベターかもしれませんね。

     

    で、「掛けた!」として、何が大変か?最初のやり取りだと考えます。盛期の大物さんは、それは・それはスッゴイ体力とパワーがありますぜ。

    1.とにかく水面と平行に竿を寝かせる。

    2.ここで大物かどうか瞬時に判定ですね。

     

    これムズカシイです!!

     

    ・対岸に走るお魚さんを止める

    ・下流に下り出したお魚さんを止める

     

    ここで、大物だと「あっ!!」というまに、ビュ〜〜ンと疾走します(汗・汗)。

     

    3.瞬時に

    竿を下流側に返しながら、竿尻を前に送り出す

     

    これは、ラインのテンションを感じて逃げるお魚さんの「力」を利用し、その走る方向を瞬間的に変えてやる。すなわち、お魚さんは引かれていた力から開放され、方向を変えることになる。これが成功しないとプツンとハリス切れか、ひょっとすると竿が折れますね。

     

    4.竿先とラインが一直線にならないように、すなわち竿先が伸びた状態をつくらないようにする。止めたら竿を上流側に寝かし、やり取りする。何度か下流に突っ込むが、竿を倒してしのぐ。そのうち、竿を上流に倒してガマンしていると根負けして大物は上流にのぼり始める。

     

    5.自分より上流1mぐらいまで通過させたら、また竿を下流に倒し、お魚さんを下流に下らせる。この動作を繰り返していけばお魚さんは体力消耗し、空気を吸わせることができる。簡単に言えば、バス釣りでボートに寄せてきたときに竿で右によせ、次に左によせ。などと、繰り返すヒットシーンがありますが、これと同じですかね。

     

    6.取り込み

    ここも大事ですなぁ〜!

    ・タモは水面下にいれてお魚さんをすくう。

    ・なんせライン長いので、たぐり寄せるのが大変です。それも細糸だと。だからこそのハリス1.2号ですね。

    ・自分より上流にお魚さんを浮かせて、ラインをたぐり・・・タモにいれる。

    おそらく下流側からラインを引っ張ると大物さんではテンションかかりバラス原因になると考えます。

     

    で、キモはこの3つです。

     

    1.掛ける・そして止める

      ストローク、竿を水面に平行に寝かせる

    2.上流に遡らせる

      自分の前から1m以上、上流に

    3.取り込む

      とにかく弱らせてお腹が浮いてから、下流から上流へ引き寄せることは厳禁

     

    こんなこと、本番で本当にできるかにゃあ〜!?とっても不安な運転手です。

    え?まずはフッキングさせろとな!!ですよねぇ〜、それが最重要です(大笑)

     

    お読みいただき、あじゃりっす。


    主導権はわれにあり

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      なぬ?からふる王国の主導権?ちゃいまんがなぁ〜〜(笑)、お魚さんが毛鉤を咥えた、すなわち掛かったときから取り込みまでのことです。運転手だよん。

      いやぁ〜昨日は大風で大変でした。ビル風で運転手の体がファっと浮き上がりました(汗)。

       

      さて、とくに大物を対象にした「テンカラ仕掛け」を考案したく、エサ釣りからヒントを得たいと思いました。そこで、昔の本を参考にしてカキコしてみますね。参照した書籍はこれです、平成8年の「渓流倶楽部4」(発行:関西廣済堂)。

       

      20130214p00.jpg 

       

      エサ釣りで本流に立ち込み「本流竿」(7〜10m)でどのように竿を撓めているかを写真でみると、

       

      20130214p01.jpg 

       

      このように、竿を水面と平行にしていますね、これヒント!で、釣れた写真もありました。尺やまめさんです。

       

      20130214p02.jpg 

       

      ね!盛期の本流ヤマメは手強いですな。大物釣りで有名な野田正美さんの仕掛けをペッタン。

       

      ●ヤマメ・イワナ用の標準タックル

       

      20130214p04.jpg 

       

      ●サクラマス攻略タックル

       

      20130214p05.jpg 

       

      で・・・

      1.天井糸2ヒロとは約3mです。ヒロ=尋で尺貫法の単位で1ヒロ=5尺が通常の単位と思います。

       

      2.長竿で、道糸とハリスは同じ物を使用し、天井糸の結び目からハリの結び目まで一直線とLONGですね。このようにすると、クッション性も増します。

       

      3.ヤマメ用のハリス兼用道糸の太さは、0.6号。サクラマス用では1〜1.2号。おそらく30cm38cm程度は0.6号、40cm以上は1号でと考えていると思います。

       

      4.これをテンカラの仕掛けで考えてみると、ライン3号程度でハリスは0.8〜1号が一般的だと思います。それもハリス長は1〜2mが標準。とすれば、大物とくに40cm以上が掛かると、どこに負担がかかるかと想定すると、おそらく「ラインとハリスの結び目」あるいは「ハリスと針の結び目」だと考えます。大物だとハリスの長さが1〜2mと短いことから、耐衝撃性や耐柔軟性に欠ける欠点があるかなぁ〜?と思う運転手です。

       

      5.で、テンカラならハリス長は少し長くとる(1.5〜2.5m)ことと、ハリスの太さは1.2号程度が良いと考えます。(大物40cm以上を狙うなら)

      エサ釣りではおそらく細糸の号数とは、0.3号以下を言うのが一般的だと思います。当然、細糸は小オモリで底波をとらえることができ、ナチュラルドリフトには最適かと思っていますが、誘いなどができません。大岩の前で底をコツコツとオモリを叩きながら流すようなデッドドリフトに向くのは「太糸・大オモリ」だと考えます。(運転手の拙い経験からですが)

       

      20130214p03.jpg 

       

      6.エサ釣りのときに、大オモリで流しきると、それ以上穂先が動かないことからエサが水流の抵抗力で水面にふわっとあがってくる時に、よくアタリがありました。このようなことも、テンカラでやれば同様なアタリがでると思います。

       

      ●運転手の超大物テンカラ仕掛け(案)>40cm以上を対象に

      1.竿     4m

      2.ライン長  7m

      3.ハリス長  2m

      4.ハリス太さ 1.2号

      5.オモリ位置 毛鉤より30cm上につける

      6.オモリ   B〜5B

      7.オモリはなくても良い、レッドワイヤー巻いた・ビーズヘッドの毛鉤で

       

      これで、「主導権はわれにあり」のテンカラシステム完成ですかね?

       

      え!そんなにハリス太くて大物が毛鉤に喰いつくとは思えない?たしかに。ですが、そのときの毛鉤はエサというよりはルアー的なリアクションで喰いつかせると考えればOKだと思います。目の前にわけのわからん奴がチョコチョコ動いている!反射的にパク、または邪魔者だからあっち行けとパクかな(大笑)

       

      これって欲張りな誇大妄想ですかね(汗)。コソ練せねば!。

       

      おしまい


      われらの釣り遍歴

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        全国の渓流にすぐ行ける「どこでもドア」が欲しい、運転手です。え?「3億円当選」と「どこでもドア」とどっちが欲しいと聞かれれば、即断即決「3億円」かにゃ(まじ汗)。

         

        20130207p01.jpg 

         

         

        さて、われらは「ヘラブナ釣り」から入門しました。その遍歴をカキコです。

         

        1.結婚当初

        成田にいましたので、近いのは「印旛沼」です。おひまなバカ夫婦は、ヘラブナ釣りしてましたねぇ〜。でも、鯉が掛かるのよね(笑)。

         

        2.子供ができても

        自然の沼では、なかなか釣れないので「へら鮒管理釣り場」へ幼い子供を連れて参戦してました。浦安にいましたので千葉県内にはよく行きました。なんせ、この当時からカラフル姐さんのほうが釣果あり(汗)。

         

        3.子供が大きくなっても

        王妃のふるさと津軽藩へ里帰りすること毎年。そのうちに、渓流はたくさんある。水は綺麗だし、へら鮒釣りのように一日座ってなくてOK。てなことで、エサ釣りですな♪その当時は青森ではよく釣れたと思います。浅瀬石川とか秋田の小坂川とか・・・。そうそう、小坂川ではたっぷり太ったいい山女魚さんを連続ヒットさせていましたねぇ〜。青森・秋田では、なかなか釣り人には会いませんが、このときには釣り人と遭遇したのですが・・・なんかどこかで見たような!?あとで、釣り雑誌で小坂川釣行の記事が掲載されているのを発見!にゃんと佐々木一男さんだったと気づきました。その当時は佐々木さんの書かれた釣り案内などをよく読んでました。

         

        運転手はルアーも少しだけやったことがあります。浅瀬石川支流の中野川では淵にルアーを投げて引っ張ると・・・なんと、尺に近い山女魚さん5匹が!そのルアーにまとわりつきながら運転手の手前まで!!ビックリでしたが、バイトしなかったのを鮮明に覚えています。ルアーはヒットしても口ではなく体にハリが掛かるケースもあり、なんとなく止めてしまい、その後はエサ釣り一本勝負です。

         

        4.子供が成人しても

        このときからですかね、夫婦でしょっちゅう渓流へ参戦したのは。山梨の桂川をメインとし、鬼怒川・利根川・魚野川と大きいヤマメさん求めて(笑)。本流竿の7〜9mで、いつもミミズさんを中心に(川虫採取するのめんどうなので)ね。

         

        印象深いのは鬼怒川で、エサ釣りの人が2回連続大物をバラシたところを目撃しました。早瀬で水深1mはないところで掛けたら・・・すごいですね、大物は対岸に向かって一直線!プツンと道糸切れましたね!!。竿で止めること不可能なぐらいに速攻でした。これと同じことがテンカラ竿でと考えると、やはり無理かなぁ〜!?とは思うしだいで。ま、それは早く掛けてから考えることに(大笑)します。

         

        5.そして

        前々から王妃は「フライ」がやりたいな!と叫んでいたので、フライより安価なテンカラを選択したしだいですが・・・(じぇったいバンブーロッド買いたいな!と叫ぶのわかってたのよね(汗))

         

        テンカラ無間地獄

         

        にはまり・・・からふるちゃんは「ここのスーパー特売日!」とか言っているのに、テンカラグッズは高価でも買ってるし(大汗)。金銭感覚が狂っていると思うしだいで(T_T)。ま、運転手のほうがすぐ衝動買いしてますな(反省)。

         

        でも、あの大地震の日から劇的に変化しました。いつ何が起こるかわからない!ならば、「今を楽しむ」ことにして「明日はなんとかなるサ!」と考えてますな・・・とっても・とってもノーテンキな「からふる王国」であります。てなことで、皆さん遊んでくださいね<(_ _)>


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        おちまい


        見たくないのに

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          ほいほいスペントおじさんです。世の中・・・「ああ!見たくなかった!」ということは、たまにありますな。たとえば
           

          20121014p01.jpg 

           

          ちがうか(笑)。で、ここからが本題です。ちとネタの文章を改変していますが・・・

           

          富士五湖のある湖で一人、夕まづめを暗くなるまでFISHINGしたがボ!。しかたがないので、マグライトで足元を照らしながら湖岸沿いを駐車場に向かって歩き出した。お!前方に釣り人らしい影。きっと同じようにオデコだろうと思い、声をかけたくなり幾分早足でゴツゴツした溶岩石の上を歩く。

           

          後ろからマグライトで照らすと、おぼろげに・・・ニーブーツ・チノパンでベストしているように見え、声が届きそうな距離まで近づいたときに・・・





           

          先の小さい岬から

             沖に向かって

              水面を歩いていった!

           

          -------------------------------------------------------------------------

          これを読んでハタ!と気づいたことが・・・。

           

          運転手は兄弟二人ですが、弟もエサ釣りしてました。昔・・・ある沢に一番乗りで出かけたそうです。(渓の名前をだすのは控えますね)

           

          さあ〜〜て!釣るぞと明るくなった上流を見ると、なんやら赤い物が浮いたり、沈んだりしていたそうです。気になって近づくと・・・あれ・・・でした(驚愕)。



           

          焦って、下界へ!!警察に電話し、来るまで待機(汗・汗)。この時が一番、怖かったそうな。おまわりさんが来て、渓流の中に歩いて入り(浅いところです)、赤いベストの美人を取り出したとのことでした。当然、調書は取られるし・・・釣りはできなかった。その後、亡くなられた娘さんのご両親が、わざわざご挨拶に自宅まで、来てくれたそうです。


           

          いやはやなんとも、おしまい。


          表層心理

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            今日は朝からちと涼しくうれしいな♪運転手です。通勤電車もいつもより人が少なく、もう夏休みがスタートしていて分散化しているかな?「つり人9月号」の記事から・・・渓魚の釣り方にもいろいろあることをご紹介です。

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            ●本流エサ竿を使用した、テンカラ
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            7mの竿(片手は無理っすね)でラインは馬毛に毛鉤をつけたドライテンカラだそうです。おもろい!

            ●エサテンカラ
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            なんと、ハエ竿でちょうちん釣りです。それも毛鉤は使わず川虫です。表層〜中層でgoodとのことです。

            ●ごそんじ誘引釣法
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            基本はエサ釣りと同様ですが、フライの考え方をエサ釣りに応用してます。

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            まったくもって・・・個性豊かな釣法もあるものです。自分で考え、それぞれ確立していますので、みなさんとってもエライ!尊敬ですね(^_^)v。


            それと涼しい渓流が紹介されていましたが、その中から、運転手も好きな場所を2つほどご紹介します。

            1.岐阜県 石徹白川

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            2.岐阜県 蒲田川
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            どちらもC&R区間があり、大きいお魚さんも潜んでいますよん(^^)。どちらも9月になったら、乱入予定です(笑)。さてさて、どのようになるやら^^;(^_-)^^;。なお、「つり人9月号」には、まだまだ興味のある記事が多数掲載されていますので、ぜひ購入してお読みください。

            誘引釣法

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              ふ・ふ・二日酔いの足軽運転手でござる(^^;)
              さて、川越トラウトフェスタの各種SHOP販売でダイワさんも出店しており、テンカラ竿も出していましたが振ってみたいTENKARA飛仙翔がありませんでしたので、立ち去ろうとしたら渓流カタログをいただきました。そのページをぱらぱらとめくって見たら・・・「誘引釣法」が目にとまり・・・その説明をカキコ。

              エサ釣りにテンカラやルアー的な要素を取り込み、積極的に「攻めて釣る」のがこの釣法とのこです。早い話が、エサをつけてテンカラ風に誘いながら渓流魚を釣る方法ですな>感心です>昨年も広告してましたが

              今年は6.5mと8.5mと本流用にも対応しています。ラインはナイロンで0.2号、複合メタルで0.1号が標準で、ハリスはナイロン0.2〜0.4で1m程度とのことです。8.5m竿で6諭吉とのこと^^;どこぞの赤いテンカラ竿よりベリーHIGHですぜ。

              もっとも、運転手もエサ竿多数所持してますので、じつは来期・・・この長竿でウーリーちゃんをつけて本流の利根川や魚野川で釣りたいなぁ〜!?とは考えていました。なづけて「毛鉤誘引釣法」ですな(^_-)

              この釣り法をカタログから抜粋しました・・・似てますねテンカラと!あたりまえか(笑)

              ●引き釣り


              ●ウェット釣法


              ●止め釣り


              ●ナチュラルドリフト


              テンカラ・ルアー・フライなど他釣種との融合を「渓流釣りのボーダーレス化」と呼んでます。

              さあ〜〜て!明日はTTCへと思いますが、注文したスタッドレスが来週以降でないとダメなので、無理ですかねぇ〜?とりあえず、夕食は「王妃特製ビーフシチュー」を食べて、明日起きたら気温みて考えます

              明日という字は・・・あかるい・日と書くのねぇ〜♪

              0
                 本日、カラフル王国の王妃は公休日のためブログUPありましぇん。
                そこで、執事がまたまたカキコです。

                あれ!?地雷を踏まない、みんなだねぇ〜(爆笑)

                ●過去・・・
                2006年早春の千曲川上流部で餌づり・・・かかったぜ!


                釣り上げたら・・・イワナではないし?・・・ブラウントラウト?>おせぇ〜てくらはい



                川上村のスーパーで販売していた、「蜂の子」>購入は、しませんでした(笑)



                さて、17〜19日は・・・
                3家族で花火メインの長野FISHINGとお蕎麦食べ歩きしてきますので、
                留守になりますが>よろしくです

                あ!スッポンとやらは、次回もあるからいいんだも〜〜ん(泣)

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