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源流高瀬川

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    源流?あこがれの言葉ですな、運転手です。大町温泉郷あたりでは遊んでおり、籠川も昨年おじゃましたことあります。でも源流部の沢に行くにはとんでもなく歩くので、年寄りには絶対不可能ですね。ほひたら、こんな記事がありましたのでカキコです。行けないけど、行きたいにゃあ〜(笑)。これだったら歩行しやすいですな。

     

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    でも・・・歩けんわい!

     

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    どんな場所と言われれば、ここね。

     

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    七倉ダム下はテンカラしたことありますね。大王閣下の講習会にて。これより上流の高瀬ダムより、もっとうえまで!!それ大変なことで(汗)。

     

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    七倉山荘に車を置いて、専用タクシーでTNを抜けるそうです(片道約2千円)。高瀬ダムサイトに到着し、そこからバックウォーターまで徒歩1.5時間。そこから無名小屋までの間を釣りするそうです(徒歩40分)。日帰りできるかなぁ〜?

     

    あ!まてよ!!「自転車」ならOK?これに期待でありますな。

     

    で、どんな風景か・・・

     

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    いやキレイであります(驚)。これなら運転手でもTENKARAできそうですね。でも、ウグイさんが居るそうで(苦笑)。バックウォーター付近で標高1,250m程度です。山奥のわりには千曲川の川上村付近と一緒です。スズメバチさんも居るかもね(汗)。

     

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    当然、クマスプレーとかハッカスプレーとか必要ですな。

     

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    今夜も夢見て寝まぁ〜〜す♪

     

    ○引用書籍 Fly Rodders 20139月号

     

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    おちまい


    米代川水系

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      東北は王妃の故郷ですので、なじみ深い運転手です。昔、エサ釣りではよく米代川水系で釣っていました。本流というよりは支流ですね。

       

      戸棚に閉まってあった雑誌をパラパラと見てたら、なつかしい渓が記事になっていたので、ちとカキコです。

       

      ○参照 別冊山と渓谷「東北の渓流釣り場PART119975

       

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      ここの渓です、岩手県の「兄川」ですね。

       

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      わりと開けており、ず〜と奥まで釣れると思いますが、運転手は中下流部までしか経験ありません。それでも、ポツポツ釣れた記憶がありますね。

       

      秋田県と岩手県の境を流れる川ですかね。

       

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      で、よく釣った渓を地図に示すと、この3ヶ所になります。

       

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      夜明島川

      奥は樹木が被りますが、雰囲気GOODです。手前は、山女魚さんがたくさん居ましたね。うひょ!

       

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      ○小坂川

       

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      小坂IC降りて、国道を青森方面の上流へ。細越地区より上だったと?ここは昔「小坂鉱山」の鉱毒で魚はいない!とされていた渓だと思います。

       

      確か20年前だったか??入渓したら初心者エサ釣りの運転手でも、それこそ泣き尺クラスをポンポンと入れ食いだったですな(驚)。道が渓に沿っていますので、お手軽なんですが、その時はビックリでありましたね。幅広く、白子がお腹一杯のパンパン状態だったのを鮮明に覚えています。(まだC&Eでした)

       

      現在は???少ないでしょうねぇ〜(悲)。それでも一昨年に王妃と一緒にテンカラやったときは、残念ながら河川工事で渓が荒れていましたが、王妃は毛鉤を喰わせてヒットしたけど無念のバラシをやっています。

       

      降雨ですぐ止めたので実釣り30分もなかったのですが、反応はありました。また津軽藩へ行ったときには、再度チャレンジしたい渓ですね。

       

      運転手のお薦めする河川は、

       青森県 赤石川・浅瀬石川

       秋田県 小坂川

      の3渓流がベスト3ですかね。

       

      おちまい


      C&R

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        お魚さんのお顔を見ないと「イライラ病」が発生する運転手です。管理釣り場以外で一般渓流にC&R区間が設置されている場所がありますね。

         

        われらがお邪魔した場所は、6ヶ所ですかね。

        ・石徹白川C&R区間

         イワナがメインだがアマゴも釣れる。ここ10年はすべて自然繁殖の魚。

        ・蒲田川C&R区間

         イワナ・ヤマメ(アマゴも)混生。ニジマスも。

        なんやら最近はホウライマスも居るそうです。

        ・神流川C&R区間

         ヤマメがメイン。イワナはたまに釣れる程度。

        ・神流川本谷毛ばり釣り専用区(C&R):1日の人数制限がある

         イワナ・ヤマメの混生。イワナは放流しないので自然繁殖の魚。

        ・小菅川C&R区間

         ニジマス・ヤマメ・イワナ。ニジマスがメインかな?

        ・小菅川冬期釣場(C&R)

         ニジマス放流オンリー。ただしイワナが釣れることも。


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        このキャッチ&リリース区間でも、それぞれ個性がありますね。

        1.自然繁殖にまかせ、放流しない。

        2.適宜、成魚放流する。

        3.ニジマス君がメインのところ。

        4.ニジマス君は放流しないところ。

         

        で、やっと運転手がわかってきたことをカキコすれば、

        1.解禁から数ヶ月は反応良いが、禁漁時期に近づくにつれ、お魚さんはとっても「スレてくる」。釣るのがムズカシイ。

        2.その原因の一つに「渇水」・「高水温」もあると考えます。もっとも一般渓流でも釣るのは難儀しますもんね。


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        それでも、いつも釣り人が多いのがC&R区間でありますな。釣れない・渋い・スレている!などと呟きながら(笑)。これもまた「釣り」ですな(汗)。

         

        運転手の意見としては、

        1.いくら放流しても釣って帰れば、魚は減る。減れば釣り人は、来なくなる。

        2.もうそろそろ法律で規定しても良いと考えます。

         → ゾーニングの考えを取り入れた河川管理

        3.少なくとも、各漁協は管轄する渓流のある区間にC&Rを設定する。

         → 各漁協間の競争意識が芽生えると思います

        4.理想のC&R区間は自然繁殖のみで運営できる。


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        もっと明確に言えば・・・

        1.渓流では昔と相違し漁業を生活として営むことは無理。明白ですよね!

        2.レジャーとしての「釣り」に特化し、人を呼び、その地域の活性化(お金をおとす)を第一の目標とする時代になっていると考える。否、みんなわかっていると思います、漁協さんも含めて。わからないのは行政の担当部署かもしれませんな。

         

        土・日に行っても「5・6匹はお魚さんのお顔が見れる」C&R区間が全国各河川にできればいいな!と思う、自分勝手な運転手でした。これだと全国行脚できそうでしょ(笑)。

         

        おしまい


        遠征距離

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          アホたれ運転手です。われの特技は「運転のみ」あとは王妃に「おんぶにだっこ」ですな。

           

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          そこで、どんな渓に、どの程度運転して乱入しているのか?を整理してみました。

           

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          Yahoo!地図で、からふる王国からの距離を探索しました。高速優先でおそらく時速80km、一般道は時速30kmで計算していると思いますが、休憩時間ありませんので、実際は+30分〜60分になると考えます。

           

          1.やはり石徹白川はとお〜〜〜い!っすね(泣)。

          2.以外に近いのが蒲田川ですね。

          3.よく参戦する小菅川でも95km2時間10分です(汗)

           

          TOKYOからだと・・・やはり・・・一番近いのはTTCです♪てことは、経済性も考えると、お魚さんもある程度お顔を見せてくれる、日原川の本・支流がメインターゲットになることが判明です。もっとも、支流に入渓できる体力と根性が・・・無いに等しい運転手です(笑)。

           

          さて、東北方面に釣り旅すると?どの程度の距離かな。これもまとめてペッタン。

           

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          青森ICはじぇったい遠い也!一関ICで石徹白川と同じ距離です。今市ICですと大谷川や鬼怒川本流へ150kmで行けます、神流川と同等距離。時間は30分も速くなることがわかります。また、小菅川に行く時間と比較すると大きい差がないことがわかりました。

           

          久しぶりに来期は「栃木方面」に乱入するのも良いかも?と思う、運転手でした。

           

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          おしまい


          石徹白川C&R区間

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            いや凄し!朝の5時からピカピカゴロゴロの土砂降り雨!です。今日は関東も大変な雨になりそうです(汗)。

            タバコとビール!止められまへんな、運転手です。またまた、この書籍の記事を引用してカキコですね。

             

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            ○引用書籍 Fly Rodders 20139月号

             

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            フライの達人である高橋さん(毛鉤販売:「すれ鱒屋」)がインタビューアーになって聞いている記事です。

             

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            で、石徹白川のC&R区間を地図で示すとこうなります。大きい地図は石徹白漁協さんのHPで確認できます。

             

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            石徹白川本流は一般釣場ですが、合流する前川・峠川がC&R区間となっています。スキー場前は大駐車場であり、何台も停車することができます。トイレもありますが「ボットン」形式なので注意が必要(笑)。本流上流の白山中居神社にある公衆トイレは水洗であり、清潔ですかね。ところどころPできる場所や看板がありますが、そこが入渓路と考えてOKですな。

             

            運転手が考える(理想ですがね)石徹白の問題点は、

            1.入渓路に生えている草を夏場刈ってほしいかな。年寄りにはつらいっす。

            2.昼のご飯がない。なんせコンビニはなし!食堂もなし!自販機は1ヶ所あったけどね。峠川上流に「満天の湯」温泉がありご飯食べられますが、入浴しないと原則ダメになっています。あとは持参か民宿にお願いするか?ですね。

            3.あと1・2ヶ所、きれいなトイレ設置(水洗)が希望。とくに女性にはね。

            4.もう少し、容易に降りれる階段をもっと設置してほしい。年寄りになると安全第一で、歩くの大変なのよね(大汗)。

            5.釣り人を増やす方法として、女性は半額とかを実施してほしいです。郡上の漁協さんはすでに実施済みですよ〜〜!

             

            そうそう、今回8月の大遠征では、運転手の技量では「増水」したときにしかヒットしなかった。お魚さんも少ない印象でしたが、民宿「ささき」のご主人に聞いたら、7月まではバシバシ釣れており、小学生でも25cmのイワナさんを釣っていたとのこと(ありま!)。カワウ被害でもなさそうですので、やはり時期が悪かったですかね。

             

            さてさて、その記事から印象に残ったことを箇条書きにします。

             

            1.C&Rのスタートは20008月。もう13年間程経過しています。

            2.白鳥町の観光協会との連携も追い風。民宿の方々が地域の活性化になにかできないかと漁協にリクエストもあった。

            3.現在、本流に1ヶ所C&R区間の設置を県に要望している。

            4.基本理念は、魚が自然再生産できる環境を復活させるための管理。

            5.10年近く放流はしていない。ほとんどが天然の魚。たまに養魚場から脱走するアマゴがいますが。

            6.まだ産卵場所が不足。アマゴはイワナよりも約1ヶ月早く産卵する。そのあとに、イワナが来て掘り返すことも現実に発生していると思う。だから、昔はアマゴとイワナは半々だったが、C&R区間の設置で魚が増え、釣り人も増加したが、イワナのほうが強く・・・現在は本流も含めイワナが多くなった。

            7.カワウの被害はないと思う。下流のほうで1・2羽見る程度。ただし、下流の九頭竜ダムにはコロニーができている。

            8.本流最源流部は支流含めて禁漁にしているが、どうどうと竿を持って入渓する密漁者がいる。

            9.C&Rというのは、1回釣った魚をまた次に釣るために逃がすことではない。川の中で自然再生産しなくてはいけない。すなわち、魚の産卵場の問題がついてまわる。最低でも、いまの状況を「維持」し「さらに良く」するための方策を実行することが大事。

             

            なるほろね、「産卵場」が不足していると考えていることが理解できました。

             

            この記事の「石徹白川概略」として、こんな案内がカキコしてありました。

            ・魚は非常に美しいが、プレッシャーが高く、難易度は高め。

            ・アプローチ、フライパターン、タイミングの見極めなど、総合力が試される。

             

            あははははは!汗・汗でありますな。C&R区間も含め本流も、「そう簡単に、お魚さんのお顔拝見できない」ということですな(納得笑)。

             

            なんせ高橋フライマンが釣った時期は不明ですが、ドライには反応しなくて#26の毛鉤!でイワナさんをゲットした写真もありました。手強いですな石徹白魚(唖然)

             

            それでも、8月の鬼塾のときに渇水になった二日目の朝マズメで「くらさん」は、本流でツ抜けしていましたぜ(喜)。ね!技量があれば釣れますなぁ〜!!

             

            おしまい


            遊べるぜトマム

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              トマトではあ〜りやせん!リゾートで有名な北海道のトマムです。

               

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              こんなデッカイタワーもあるそうで。

               

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              宿泊すれば・・・こんなオイチイのが待ってるそうですぜ(笑)

               

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              う〜〜む昨年の「北海道・でっかいどう釣りの旅」を想い出します。トマムはそこそこ札幌からも近く高速があるので訪問しやすいですかね。

               

              そのトマム近くに「空知川」があり綺麗なニジマス君が釣れるそうですぜ!この湖は堰堤などの遮蔽物がないそうで、大きいのが遡上してくるそうです(^_^)v

               

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              フライの雑誌に書かれていたので、カキコです。

               

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              アメマスもたくさん釣れてますね。なんでも北海道の釣り人はニジマスのほうが価値が高いらしいっす(唖然)。それに70cmのイトウが居たのも見たそうですよ、記事読むとね♪

               

              またまた行きたくなりました「でっかいどう」。が!年金生活が近い身では・・・とうてい無理ですな(泣)。てなことで、なにげに会社のイントラの「保養所」を見たら・・・にゃんと!!トマムにあるぞ!!!「保養所」。わん♪

               

              早速調べたら、なんとなんと1,800/人でOKとのこと(大喜)。ご飯はレストランで取ればヨシ(^^)。たくさんレストランがありますが、ラーメン屋さんもあるので贅沢しなければ遊べますな。わ〜〜い(*^_^*)

               

              ついでにLLCで成田〜新千歳空港だと6,000円前後だし、新千歳空港からのライナーバスだと2,500円と安価でありながらホテル前に停まると書かれていました。

               

              よ・よ・よ〜〜〜し(^_^)。来年は乱入しちゃるわい(^^)(^-^)(^^)。6人程度なら全員で泊まれるとのことでした。お〜い!一緒に遊びに行く人、「手をあげて」くらはいな(大笑)。

               

              おちまい

               

              ○参照 20139月号

               

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              志賀高原のイワナさん

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                本日は長野県内の渓流で志賀高原を流れる「雑魚(ざこ)川」の紹介です。

                 

                 

                 

                新潟県に近い場所を流れています。雑魚川の下流は、秋山郷の上流にある切明温泉で右岸側から魚野川(本流の魚野川とは相異)と合流します。ここから中津川となり、新潟県の津南駅付近で信濃川に合流していますね。また、雑魚川には多くの沢が流れ込んでいます。

                 

                 

                 

                で、この雑魚川は「志賀高原漁業」が特徴のある管理をしていたので、ここにカキコしました。

                 

                1.支流のほとんどを禁漁

                 

                 

                 

                2.20cm以下は再放流とし、自然繁殖のみ

                3.遊漁券の現場売りはしない、事前購入のみ

                 

                ね、ね!変わっている漁協でしょ(笑)。が、このようなやり方も確かにあると思いますね。そして唖然としたのは遊漁料です。

                 

                 1日 315円

                 

                だそうです。実験的なというか?先進的な漁場管理と言えますね。この雑魚川はとなりの魚野川と比較すると入渓しやすいように思いました。東京からだと遠いですねぇ〜〜(泣)。かなり運転しないといけませんが、きっと綺麗なイワナさんが出迎えてくれるかにゃ!?と思うしだいです。渓流写真がありましたのでペッタンコ。

                 

                 

                 

                運転手でもなんとかなるかな(汗)おしまい。


                長野県は考えた

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                  おはようさんです、運転手です。われら遊漁者として渓流に入ってお魚さんと対峙していますが、当然このときに「遊漁料」を支払っています。で、漁協さんはこの遊漁料の売上げが減少するとどうするのかにゃ?あるところの実例(だと思う)と対策結果をカキコしてみます。

                   
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                  ○ある漁協組合

                  平成23年度の遊漁料売上げ 100諭吉(年券62諭吉、日釣り券38諭吉)で、3年前(250諭吉)と比較するとなんと!▲60%も減少しているとのこと。

                   

                  震災の影響かあるいは不景気なのか・・・さだかではありませんが、このような状態になると、漁協は漁協権の免許を受けているため、義務としての増殖事業費すなわち放流(成魚・稚魚とか)量が少なくなる。またまた釣り人こなくなる。悪循環になりますな、すなわちデフレスパイラル!。

                   

                  だから、売上げすなわち増収対策として、入漁料の値上げになりますね。これだけでは、もっと釣り人敬遠しますね。で、長野県は考えましたねぇ〜(驚)。
                    
                  1.なんでもニジマス君は最近の研究で自然界では繁殖しない。

                   2.ヤマメ・イワナは禁漁期間がある。

                   3.10月〜解禁まで、たっぷりとその期間はなにも増収ない。

                     (特別な冬期釣場とかはありますが)

                   4.だったら、増殖の責務を果たすこともあって、冬期にニジマス放流して売

                  上げ向上させる。てなことで周年解禁にしたそうです。(法律改正して)

                   5.メリットは増収だけでなく、周年釣り人が川に入るのでカワウが警戒して

                  寄りつかない効果が確認されているそうです。

                   6.漁協さんにとっては一石二鳥の法律改正らしいっす。

                  ま、現実的には山女魚・岩魚さんの混成域での周年解禁にはなってないそうで、本流を中心とした区間限定になっているそうです。

                   

                  このように周年解禁した漁協さんは、以下の通り。

                   ・犀川殖産漁協

                   ・佐久漁協

                   ・南佐久南部漁協

                   ・裾花川水系漁協

                   ・北信漁協

                  とのことです。ふ〜〜む・・・上流へのニジマスさん放流は、釣り人としてはあまり歓迎しませんね。といいながら、北海道ではヒレピンの虹鱒君を狙っていた運転手です(汗)。ま、犀川殖産漁協さんの区間では、でっかいニジマス君を釣りに、たくさんの釣り人が遠出してくるのですから、それはそれとしてGOODな方法とも思いました。そういやぁ〜奥多摩漁協さんも禁漁後、本流にニジマス君を放流して12月まで解禁してましたぜ。

                   

                  でも、ほんとうに自然界では繁殖しないのかにゃ?ちがうような気がする運転手でした。


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                  おちまい


                  浅瀬石川

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                    津軽藩を流れる浅瀬石川のご紹介です。よく行きましたこの渓流。そこそこ、釣れてましたよ運転手です。黒石温泉の上流に浅瀬石川ダムがあり、ここに注いでいます。

                     

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                    遠くに見えるのは津軽富士(岩木山)です。津軽平野が広がっておりますね。

                     

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                    下流から浅瀬石川ダムを見ると、こんな感じです。

                     

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                    ダム下直下の写真です。右岸より支流の中野川が合流します。この中野川でも型のいいのが釣れましたねぇ〜♪蛇が多かったかな(汗)

                     

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                    ダム沿いの道(2車線)をいくと道の駅「虹の湖公園」。そこからすぐにあのランプの宿で有名な「青荷温泉」へ行く分岐路があります。ここをまっすぐ道なりに行けば浅瀬石川本流で、道沿いに流れており、とってもよさげですぜ!。


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                    昔は道が部分的に狭く、怖いこともありましたが、いまは問題ありません。ここも釣り人見たのは・・・2回程度です。いまでもいますぜ!列をなしてね(笑)。ただし、真夏だと・・・あぶさん攻撃・・・にあいますのでご注意を!!

                     

                    からふるちゃんと一緒に釣り、帰ろうと歩いていたら地元のおかあさんに「なぬ?東京から来て、夫婦で雑魚(ざっこ)釣りかい!すきもんだねぇ〜?」と言われ、返す言葉がなかったことを覚えています(汗笑)。

                     

                    源流は十和田湖近くまであり、これも道沿いにありますのでテンカラできますよ。帰りは名物「黒石つゆ焼きそば」か「津軽ラーメン」ですな。わん♪

                     

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                    おちまい 


                    狩野川

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                      伊豆の踊子で有名な修善寺温泉を流れるのが鮎で有名な狩野川です。運転手です。なんせ、狩野川は貴重ですね!。なんと全長46km、河口までダムがない河川ですぜ、旦那。

                       

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                      もう少し拡大すると、本流「狩野川」と大支流の「大見川」がありますよん。

                       

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                      運転手は全然知らなかったのでカキコしますね。

                       

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                      ふに?「よみがえれ」って何?引用は20066月号からです。

                       

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                      植田組合長さんとの対談記事です。そういえば、組合長はアマゴや鮎釣りで有名な釣り人で、昔からいろんな媒体に出ていましたね。たしか、お医者さんが生業だと思います。

                       

                      1.狩野川でのフライフィッシング

                      2005年度までは解禁日より5/19までが、本支流とも可能。なんと・なんと、ほんの少しの期間しかフライできなかったことを始めて知りました。

                      それが、2006年度は本流は5/19で終わりだが、支流は禁漁日まで開放することになったそうです。そのときのインタビューですね。われらも昨年、倉上軍団の釣行会に参加して狩野川に乱入してきました。そのようすは・・・

                         

                           狩野川顛末記 


                      を見てください。

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                      2.目標「水がきれいなことと、魚がたくさん釣れる狩野川にする」

                      「40年ほど前は、投網・ヤスで突いても、魚は湧いて出てくるほどたくさん居た。あの頃の狩野川に再生したい。どんどん魚を増やして、どんどん釣れるようにしないといけない。」

                       

                      「いまの狩野川は本流には大きいのがいますし、釣り場としての支流はたくさんありますし、魚もいっぱいいます。状況さえよければいくらかは釣れますが、残念ながらまだたくさん釣れる狩野川に戻っていません。」

                       

                      「釣れないから川に足を運ばなくなるし思うんです。狩野川はすごい釣れる、ということになれば、たくさんの人が足を運んでくれると信じています。」

                       

                      「釣り人の願いはすべて叶えてあげたいんです。水がきれいで、たくさん釣れて、大きな魚が釣れるのがいいと思うんです。意見や要望があったらいつでもお待ちしています。」と結ばれています。パチパチパチ♪さすがなり!

                       

                      3.その具体策

                      ・小規模経営のお店の排水処理設備のレベルUP。

                      ・流域住民の意識レベルを変える。

                      ・大会社には抜き打ちで水質検査を実施、風あたり強くなったが。

                      ・ワサビ田の消毒液。川へのダメージがないように順番決めて。いまでは、こちらが気を遣うくらい、かなり薄いものを使ってくれる。

                       

                      4.河川工事

                      河川工事は、現段階では3/209/30までの間は工事をいっさいさせないようにしている。理想は2/28までに終わらせるように意見している。

                      ・国交省は意見を聞いてくれる。

                      ・県の土木事務所がなかなか聞いてくれない。いつもケンカしている。

                      ・いつも工事関係者にうるさく言っていたので、今では、石は残して泥だけを取っていってもらうようになりました。

                       

                      運転手も土木建設業ですのである程度理解しますが、水量が少ない冬場に工事するのが普通ですもんね。そのときの予算とかはありますがね。国ができて県ができないことが疑問です。

                       

                      ただし、短い期間内にキチント終わらせるとなると、結局スピードUPの方法をとることから、基本的には工事費は高くなると考えます。すなわち税金(ここでは県の税収)が余計に費やされることに。ここは、その地域と政治の融合性というか、方針がブレないような意見交換は必要ですかね。

                       

                      5.サツキマス

                      にゃんと、サツキマスも遡上するそうです(驚)。

                      「サツキマスは湯ヶ島付近までのぼってきます。アユを追って、時期は4月中旬から6月いっぱいまで、毎年100尾くらいは釣れていますね。中には50cmくらいのもいますが、アベレージは40cm前後。50cmクラスはエサ釣りではなかなかあがらないんですよ。その頃のアユのサイズは7〜8cm。フライでは、深みのある白泡の緩い流れに的を絞ってねらっているのをよく見かけます。」


                       

                      わぁ〜〜い!サツキマスも釣れちゃうぞ〜!!うれしいですね。

                       

                      ということで、この記事を読んでまた「狩野川」に乱入したくなった運転手でした(笑)。

                       

                      おちまい 


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