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広げよう

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    運転手です。堀江さんの記事からカキコです。

     

      「広げよう和洋毛鉤釣りの輪」

     

    テンカラだけにこだわらず、フライも参考にし、共に輪を広げようとの趣旨ですね。

     

    ここに岩井渓一郎さんがでてきます。

    1.その頃は良型を2・3匹はキープして食べてたそうです。C&Rは立派だが、いかにも人間的で、これもりっぱな釣り方である。

    2.岩井さんが秋田の渓でフライをやっているのをつぶさに見て、釣るべくして釣ればフライでもヤマメは釣れる。私は大いに感心した。

    3.「リーダーを長くしてテンションを少なくすると毛鉤を慌てて吐き出さない。ゆっくり合わせても釣れる。」この話しを岩井さんから聞いて、堀江さんは「ヤマメは早合わせというセオリーに別の可能性があるかもしれないことを示唆している」と書いています。

    4.この日から堀江さんの毛鉤ケースに次の毛鉤が加わったと書かれています。

      ○パラシュートタイプ ○ウルフパターン

     

    最後にこう結んでおられました。

     

    テンカラとフライは今までなぜか接点が少なすぎたように思われてならない。両者の利点を相互に活用することで、もっとおもしろい釣りを楽しむことができるようになる、と私は思うのだが。

     

    われら「かげろうの釣り人」は、もっと「西洋毛鉤釣り」の人達と交流することが必要ですね。

     

    おしまい

     

    ○参照 19895月 山と渓谷社

     

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    大物釣りには

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      この本オモロイなり!それもマンガ入りですよん。ちとカキコしますね。

       

      ○つり人社 細山長司 20007

       

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      本流大物釣り!サクラマスなど!!どのように「超大もの」を釣るか??の指導書ですね。そこに・・・すなわち「時合い」・「大潮の上げ潮」があるよとの示唆です。

       

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      で、この説明マンガがこれ!あははは。

       

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      竿は硬ければ良いのか!?ちゃうでしょ!

       

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      王妃がいいそうなお言葉であります(汗笑)

       

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      当然のごとく大事なアイテム。

       

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      け・けけけけ!

       

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      あ!そこで吹き出さない!! 

      理想と現実にはギャップがありますな、あへ!

      おちまい


      瀬畑さんの随筆

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        購入した書籍は、よく読むものですね。瀬畑さんが東北に関わる随筆を書かれていたのを発見です。

         

        ○参照 別冊山と渓谷「東北の渓流釣り場PART119975

         

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        随想 北東北の渓流釣りの魅力「人とともに息づく渓」

         

        内容はマタギや根深誠さんのお話が中心であります。

         

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        で、驚いたのが「絵」ですな!自筆で凄いなり。やはり先達はエラシ!。

         

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        このイワナさんも「活き活きしてて、毛鉤をパクリと咥えそう」ですね(^^)

         

        おっと忘れていました、「せば茸」Tシャツを早く販売してくれませんかねぇ〜。今度、お会いしたら「すりすり」したいと思います。王妃がスリスリすれば、瀬畑さんは「ヨシヨシ」となると思うのですがね(大笑)。女性にはやさしいからね♪

         

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        おちまい


        HONDA釣り倶楽部

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          熱中症予備軍の運転手です。ネット徘徊してたら・・・これみっけたなり!なんでも「協力」が「つり人社」となってました。

           

          HONDA釣り倶楽部


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          このなかのコンテンツから、抜粋してご紹介なり。

           

          ●フライ

           

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          こんなの釣りたいであります。

           

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          新宿サンスイの白川店長のフライ講座。王妃もフライ始めたのでこんなDVD買ってお勉強しています。システムのラインなどの結び方が非常にわかりやすく、運転手でも理解できました。


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          ●テンカラ

           

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          お!誰かな?

          「晴呼若女遠閣下」であります。どうして釣っている時だけは・・・精悍なお顔なんですかねぇ〜(謎笑)。

           

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          ごぞんじ!「バーコード・ステルス毛バリ」なり。

           

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          大王閣下のDVDは2つ販売中ですね。

           

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          つり女子のテンカラ入門

           

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          これステキ!運転手だって講師やりまっせ♪で、右端は・・・あにぃ?

          こんな素敵な笑顔・・・見たことありやせんな、テンカラ教室でも(大笑)。吉田代表ですね。

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          で、入門用DVDがありますね。

           

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          DVD購入したいとな?ならば、「つり人社」のHPから申込みできまぁ〜す。

           

          ○つり人社のHP

           

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          さてさて本日もDVD見て、お勉強であります。明日に向かって撃て!イメージトレーニングだわい!

           

          おわり


          初心者テンカラ教本

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            あ・い・やぁ〜!各地で猛威をふるってます台風!!はやく去れぇ〜(T_T)

            いつもどこかでお世話になっています、運転手です。そういえば、初心者でなんにもわからなかったときに(いまでもレベルは一歩あがった程度)は、それこそ右も・左もわからんちん?で困っていましたが、この書籍で知識を得られて、とっても感動したことを想い出しました。

             

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            「晴天呼若女近寄」の「大王イカ」、いやいや「大王閣下」の集大成の書籍でありますな。なんせ安価!なり。これでノウハウすべてわかります。なんでも増版してるらしいっす。

             

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            ちゃんと学べば、こんなの釣れまっせ。

             

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            ○初対面


            たしか・・・木曽の末川における講習会に参加したときにお会いできました。閣下による直接指導もありました。これは初テンカラの王妃のお姿。

             

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            運転手には厳しくね(汗笑)。名付けて、

             

            「ハッパふみふみ特訓」

             

            落ち葉を流れにのせて、その流下する落ち葉に毛鉤を当てるように、何回も振り込む!!地獄の特訓でありやした。なんせ、剛竿「本流テンカラZE」でしたので・・・お・も・い!。

             

            ま、ここから一般渓流でのスタートでしたので、感謝・感激・・アラレちゃんです。

             

            ○毛鉤について

             

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            解答は・・・

            バーコードステルス毛鉤で良い。#12が標準で、#1016があれば充分であり、それ以上小さい毛バリでないと魚が喰わないようなときにはアキラメル!。

             

            ね、清き心であります。「潔さ(いさぎよさ)」が閣下の神髄であります。あ!もっともBHつけて尺物釣ったケースもありますが、これも毛バリにこだわらないからとのことです。お言葉は・・・過去ログにありますな。わん♪

             

             ○過去ログ:「からふる王国最高法廷」

             

            ○ルアーに負けませんか

             

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            エサが一番釣れる。そのとおりですね。で、ルアーの後ではまったく釣りにならない。トリッキーな動きのあとでは、毛バリでは無反応。だから、時間をたっぷりとってからテンカラするか場所変更と書かれています。

             

            だからTTCだといつも厳しい状態がつづくことにもなりますね。運転手も同意見でありますな。

             

            さて、たくさんノウハウ書かれておりすべて紹介できませんが、運転手が「なるほろ」と感心したことをカキコしますね。

             

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            まっすぐラインを振ると竿先にラインが「からまる」ことがありますね。でどうするか「シュート」であります。人間の手の構造上、右方向(右手の場合)に若干ずれるそうで、それを少し楕円の軌跡になるようにシュートさせるとからまりがなくなるとのこと。これ大事っす!運転手も意識しながらライン振ってます。夢中になってやっているときにラインがからまることが多いです。

             

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            このテクニック覚えてから白泡の落ち込み直下を狙い、たまには大きいお魚さんが釣れますね。ただ白泡の切れ目に毛鉤を投入するだけでなく、「底」近くに居るお魚さんも釣れるということです。

             


            この「町名会」、ちがう「超迷解」いやいや「超明快レベルラインテンカラ」を熟読してくださいね。ベテランになっても、半年・1年後に再度読むと、気づかされる点が多いですよ〜ん(^^)

             

            ほれ、実行すればちゃんと大きいお魚さんが釣れる証拠のお写真をペッタンコ。

             

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            おちまい


            職漁師伝

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              どもども運転手であります。昨日は飲み過ぎました(大汗)。その理由はまたカキコ(笑)。で、本日は大雨ですねぇ〜東京都!明日の台風直撃は・・・(想定不能)?じっと耐える運転手です。

              さて、素敵な名前の書籍をご紹介ですね。

               

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              ○著:戸門秀雄 発行:農山漁村文化協会 定価:2,940

               

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              戸門さんも渓流釣りの先達のお一人ですね。各地の職漁師のエピソードを取材された書籍です。

               

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              毛バリもいろいろですね。

               

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              で、職漁師はライズを盛んにやっているイワナを「出のイワナ」と言って、味も最高であり勝負も早いとされたそうな。岩陰や障害物に潜む「二番イワナ」を狙うことはせず、乱獲防止をしていたそうで、これが職漁師の神髄だそうです。

               

              なるほろでありますな。先達は凄しであります。

               

              おしまい


              遊漁券の発行枚数

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                テンカラは簡単でよく釣れるので、とっても満足な運転手です(ホントかにゃあ〜)。さて、放流するときの実際の注意点などが書かれた書籍があります。ちと、先にそれをご紹介。

                 

                ○2009年4月 発刊:農文協 編著:中村先生・飯田先生 

                 

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                この中に「釣り方別の特徴」の表がありました。

                 

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                にゃんと、テンカラ釣りは「若者から高齢者」となっており、なぜだか他の釣法と比較して「高齢者」となっていました(汗)。そうかなぁ〜?やはりテンカラは老人が多いとのイメージがあるのかな?フライだって高齢者がたくさん居ると思うのですがね(汗笑)。

                 

                さて、2008漁業センサスというものがあり農林水産省でまとめています。この中に遊漁証発行枚数のデータがありましたので整理して表に示しますよん。よくわからないこともあり?(お役所仕事かな)ここは大胆に、運転手がマトメてみましたので、実際とは相違するかもしれませんが。

                 

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                ます類と鮎に分けた結果、以下の傾向がわかります。なお、関東近郊県と東北では発行枚数が多い岩手県を抜粋してUPしました。

                 

                ○ます類と鮎

                年券と日券の全国合計で比較すると、「ます」674,418枚・「鮎」613,396枚となり「ます」の遊漁証が6万枚多く発行しています。ざくっと言えば漁協は「ます」と「鮎」の遊漁料で売上げ、すなわち経営していることになりますね。

                 

                特徴的なのは「新潟県」と「岐阜県」ですね。年券+日券の計で比較すると、この2県のみ「鮎」の遊漁証枚数が多いことが判明です。おそらく、新潟は「魚野川」、岐阜は「長良川」が有名であることが原因ですかね。

                 

                しかしながら、「山梨県」と「長野県」の日券枚数は8万枚以上ありますので、いかに東京近郊や名古屋近郊から「釣り人」が押し寄せていることが理解できました。

                 

                ○ます類の年券

                ある漁協の年券を購入すれば、おそらく最低5回は入渓していると思います。そこで、それを日券に「えいや!」と換算すれば全国で、

                   180,081×5+494,3371,394,742

                になります。釣り期間を3月〜9月の計210日と仮定すれば、1日あたり日券の販売数は・・・

                   1.394,742/2106,642/

                で、漁協は全国で986ありました(活動しているとかは別として)ので、

                   6,642/9867/

                となり、おそらく全国の漁協が管轄する各河川に、毎日10人程度が入渓している計算になりました。

                 

                で、釣り人が1匹だけキープしたとすれば・・・

                ●1日   6,642匹 お魚さんが渓から消える : 約7千匹/

                ●年間 1,394,742匹 お魚さんが渓から消える : 約140万匹/


                となりますな!

                 

                ということは・・・義務放流とか?いろいろあるとは思いますが、匹数でどのくらい放流しているのか?を調べることにした運転手です。

                 

                つづく


                人類の旅

                0

                  出張中、お暇なので読んだ本からカキコです「人類の旅」。

                   

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                  われわれ現代人は生物学的にいうと、「ヒト科ヒト属ヒト種」に分類されるそうな!

                   

                  いつ頃、直立歩行したのか?

                  約450万年前 アルディピテクス・ラミダス

                   

                  ○最初のヒト属は?

                  約240万年前 ホモ・ハビリス

                   

                  ○最初の原人は?

                  約180万年前 ホモ・エレクトス

                   

                  ○現在の人類の祖先は?

                  約20万年前 ホモ・サピエンス

                   

                  「ホモ・サピエンス」しか現在は存在しないとのことですね。で、彼らがアフリカで誕生し世界へ拡散してきたそうな(驚)。どうしてアフリカから出て彷徨したのか?気候変動で食べるものが少なくなったのが原因ですな、きっとね。

                   

                  ○彷徨の旅

                  アフリカ→ヨーロッパ(4万年前)→アジア(2万5千年前)→アメリカ

                  日本に到着したのが約2万年前で、1万5千年前にアメリカに到達したらしいっす!!

                   

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                  にゃんとシベリア〜ベーリング海峡を渡る?そう!「氷河期」だったので歩いて歩行できたそうです。ふむふむ!

                   

                  ここで、よくまぁ〜日本にも来たもんだと素朴な疑問が浮かびましたね。

                   

                  ○日本列島誕生

                  150万年前に日本列島が形成されたそうな!にゃんと日本海は湖になっています(驚)。また、地質学的に言えば、ここでフォッサマグナでしたっけ?岐阜や長野の山脈が・・・あんなに高くなった原因は・・・東と西がぶつかりあったのが主原因ですな。そこを頂点にしてどちらも高い山脈はなく、なだらかなのがオモロイであります。もっとも火山で富士山とかありますけど全体を眺めると、東西になだらかになっているのが日本列島の特徴らしいっす。

                   

                  で、1万年前にアジア大陸から切り離されて、今の日本列島に!!

                   

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                  ○われらの祖先はナウマンゾウを求めて

                  日本へ渡ってきたのか?どうやら2〜4万年前に来たそうですな(感嘆)。海はその当時「氷期」のため海水面が100m以上も低下していたので、歩いてきたそうでっせ(凄)。当然、多くの野生動物が渡っていたそうです。

                   

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                  これらの大型の草食動物を求めて日本に来たとのこと。なんでもナウマンゾウ1頭の肉は2トン程度あり1500人の食料になったらしいっす。この他にも体長3mにもなるシカやヤギュウがたくさんいたとのこと。

                   

                  長野県の野尻湖の湖底からたくさんの骨が発見されているそうで、どうも計画的に湿地帯へ追い込んだり、はたまた大きい落とし穴を作った可能性もあるとのことです。

                   ○縄文時代の幕開け

                  ここで「氷期」が地球規模で終わり、1万5千年前に急激に「温暖化」が進んだとのことです。なんでも「氷期」は現在に比べて平均8℃程度低いらしいっす。で、寒冷気候に適応していたナウマンゾウのような大型動物は絶滅したとのことであります。へぇ〜〜!!

                   

                  「温暖化」で植物すなわち食物を提供する広葉樹の森が広がり、非常に暮らしやすい環境ができたそうです。なんでも、この当時の海岸線は100kmも内陸にあったそうで、栃木県の藤岡IC付近が海岸線とのことですぜ!

                   

                  すなわち、狩猟から定住へのきっかけを作ったのは「温暖化」がキーワードになりますな。

                   

                  てなことで、わが「からふる王国」も・・・温暖化せねば(大笑)。運転手が居ると部屋の空気は冷たいでありますな!け・けけけけ!あちょ〜^^;

                   

                  これが理想なりよ、わん♪

                   

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                  おちまいなり


                  「誤解」の日本史

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                    汗をかく季節になりやした、あへ。運転手です。誤解は五階?いやいやゴカイ??この本も、平易に常識だった歴史の説を「うっちゃて」いますぜ(笑)。

                     

                    著者は井沢元彦さんです。「逆説の日本史」シリーズで著名な作家ですね。この本は文庫本ですのでコンパクトにまとまっており読みやすいので、超お薦めいたします。

                     

                    ○PHP文庫 発刊:20123

                     

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                    ひとつだけカキコすれば・・・

                     

                    「行動」は「こうどう」ですが「行灯」は?なんて読むか。

                     

                    「あんどん」ですよね。これは、中国から入ってきた漢字ですが南宋の時代以降に日本に入ってきた。ご存じのように、中国は歴史がう〜〜んと長いことから、時代によってその漢字の読み方がかわるそうですぜ。なんか納得であります。

                     

                    ○邪馬台国(やまたいこく)

                    あの有名な「邪馬台国」はなんて読む?「ヤマタイコク」ですね。何の不思議もなく運転手も理解していましたが、これは江戸時代の学者がそう読んだからだそうです。で、この邪馬台国の文字は最初「魏志倭人伝」に書かれており、その時代は三国志の時代だそうです。

                     

                    で、この「邪馬台国」を中国の古音(三国志の時代の読み方)で、専門の研究者に発音してもらったら・・・・

                     

                    「ヤマド」あるいは「ヤマドゥ」に近い音に聞こえた

                     

                    とのことです(驚)。てことは「邪馬台国」と「ヤマト」すなわち「大和朝廷」とは大いに関係があった証拠になりますな。 

                     

                    ○考古都国(こうことこく)

                    魏志倭人伝に書かれているこの国の漢字を古音で発音すると、びっくり仰天であります「考古都」は「ほかた」と聞こえるそうです。すなわち「博多」でありますな。

                     

                    その当時の文献資料を、その当時の発音で読む!!

                     

                    こんなことも、現代の歴史学者はじぇんじぇんしていなかったそうです。すなわち書かれている文字だけで研究しているし、いまでもそうらしいっす(汗)。

                     

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                    まだまだ、たくさん書かれており「あちょ〜〜!」「そうかいな!!」と思うこと必至であります。ぜひ、お読みくださいな。

                     

                    そして興味がわいたなら「逆説の日本史」を読んでください。日本人の思想と行動がわかります。それが、現代にも通じていますな。そう簡単に日本人は変質しないことがわかりますよ。

                     

                    てことは、「てんから」は「TENKARA」に簡単には変化しないことを暗示しています。

                     

                    おしまい


                    ある日突然うまくなる

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                      いいですねぇ〜「突然たくさん釣れるようになれば」(^^)、運転手です。

                      この本をご紹介しますね。

                       

                      ○ある日突然「テンカラ釣りが」上手くなる

                      発刊20135月 つり人社 定価950円+税

                       

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                      著者は片山悦二さんですね。徳島在住で鮎・あまごから海まで広範囲に釣りを楽しんでいますよん。零釣法で釣ったときのお写真がありましたのでペッタンです。

                       

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                      この書籍、とってもオモロクなるほろ!と感心いたしました。

                       

                      いろんなことを知りすぎてもいけません

                      現代は情報社会です。・・・これからテンカラを始める方は、まず、誰かのコピーをしてください。このとき決して誰かと誰かを混合してはなりません。最初の時点で混合してしまうと、取り返しのつかないことになります。完全なコピーが完成してから、自分色に色づけしていくのです。

                       

                      あちょ〜〜!運転手たくさんのこと知ってますが、実践がダメな理由がわかりましたな(大汗)。

                       

                      ほかにも、いろんなことが書かれています。「田舎のお姉ちゃん理論」?とか「集中力は体力だ」とかね。盛りだくさんですよん。あっというまに読んでしまいました。ぜひ、購入して熟読お願いしやす(笑)。

                       

                      そうそう、あとがきの最後の言葉がまたイイッスな!

                       

                      『レベルアップを望むなら、心構えは必要です。遊びこそ真剣にやりましょう。真剣は楽しいですよ。川は日々条件が変わります。柔軟に対応して楽しい人生にしてください。』

                       

                      おしまい


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