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ハイパーエキスパート

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    たまに見てましたが、この番組おもろいですね。

     

    20140424p02.jpg 

     

    バス釣りとかも見てました。で、ここの番組のコレがベストでしたね。

     

    20140424p01.jpg 

     

    杉坂さんのハイパーエキスパートですね。

     

    20140424p03.jpg 

     

    特に印象に残るのが「解禁直後の蒲田川」でのドライ釣行です。感心・参考になったことをカキコします。

     

    1.流下・ハッチしている昆虫と実際に捕食している昆虫が相違した

    2.テンカラと同じテクニックをフライでやっている

    3.日射量と水の色

     

    1.流下・ハッチしている昆虫と実際に捕食している昆虫が相違した

    オモロイ!フライマンみんな流下しているカゲロウの大きさに合わせて釣っていましたが、杉坂さんは必至に1匹釣って、ストマックを調べ「もっと細かい昆虫を捕食している」ことを確認。その後、ときどきストマック見て毛鉤の大きさを決めてドライで爆釣りでしたね。これが王道ですかね!?「実際に食べている虫のサイズに毛鉤を合わせる」。てなことで、これ必需品ですかね。

     

    20140424p04.jpg 

     

    2.テンカラと同じテクニックをフライでやっている

    これが一番驚いたことです。竿先をユラして水面上の毛鉤に動きを与えていました。逆引きもです。杉坂さんは「通常のナチュラルドリフトで釣れないケースでは、いろんなことをしてお魚さんを引き出す」と言ってましたね。

     

    フライでもロングリーダーのナチュラルドリフト以外のテクニックがあるとは思いもしませんでしたね。蒲田川ではショートレンジでやっていたので、テンカラでも爆釣りできそうだ!と思ったしだいです。

     

    3.照度と水の色

    日射しがどの程度あるか?そして水のにごり具合。これらを観察し、適宜毛鉤の選択に反映させていましたね。これも凄いテクニックですね。

     

    20140424p05.jpg 

     

    とくに!「日陰を釣る」。これテクニックでありますな。やはり日光を嫌って、お魚さんは日陰に移動すること多いとのこと。どこぞのテンカラ師(笑)も、これを実行して尺物を釣っていますな♪

     

    とっても参考になったので、カキコしました。

     

    おちまい


    コメント
    その番組、自分も大好きです。「フライ」とらわれない姿勢?にとても影響を受けます。
    自分の知り合ったフライの方達たちは、ロングリーダーは、「つれない」、「釣りにくい」と言います。ロングリーダー自体が最近の事の様です。テンカラと同じでTPOに合わせた仕掛けやシステム、毛鉤が一番釣れると言う事ですね!
    • ぺたうろ
    • 2014/02/13 8:57 AM
    ●ぺたうろさん
    ですよねぇ〜♪ナチュラル以外だと・・・フライもテンカラも一緒のテクニックであり、あとはTPOを考慮することこそが、お魚さんのお顔を多数拝めることになると思いますね(^_^)v
    • 専属運転手
    • 2014/02/13 7:03 PM
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