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エサ釣りの取り込み

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    エサ釣りの先達ですね、野田正美さんの記事をカキコしますね。この写真、サクラマスの57cmだそうです(唖然)。アタリが目印にでて合わせるのですが、野田さんは、こんなことを言ってます。

     

    20140403p01.jpg 

     

    1.アタリが大きい : うまくエサがポイントに流れていない

    2.アタリが小さい : 理にかなった流し方ができている

     

    ほほう!なるほどね尊敬です。このイメージ、テンカラにも結びつくのではと思っています。で、野田さんの大物を狙うテクニックをこんな表現で示しています。

     

    「底波を捉え、底波と同速、もしくはその流れより遅く流すこと」

     

    だそうです。なんとなく賛同します、運転手。で、もしも大物が掛かったときの取り込み方法を図で解説しています。

    20140403p02.jpg

     

    1.△隆箸鯲てる

    底へ逃げようとする。すると魚の力と水の抵抗がかかり、ハリス切れやハリはずれが起こる。→いつも運転手は、テンカラでも無意識に竿を上げているので、おそらくこの状態です。だから、バレるのが多いと考えています。

     

    2.ヒットしたら竿を寝かせる。そのまま下流へ2〜3m移動し、曲がっている穂先の位置に水平に立つ。これで、魚の行動変化に対応していく。穂先が絞られたら下流へ、穂先が緩くなったら上流移動。

     

    3.そのうち魚は対岸へ走る!このとき竿を立て過ぎると予測不能の走りをする。竿を30〜45°でうまく対処する。

     

    4.魚が弱ってきたら「扇返し」で緩い流れの場所に魚を誘導する。

     

    5.魚がすぐ横たわっても安心しない、ここで走られること多い。竿を天に突き上げても、魚が横たわっているときがタモをだして取り込むタイミング。

     

    20140403p03.jpg 

     

    「最後まで気を抜かない」。取り込みは、「読み」と「根気」

     

    なるほどであります(驚嘆)。運転手もエサで大物掛かっても、この穂先の位置に移動することをしないで、バラしたりしてましたねぇ〜(悔)。

     

    基本、テンカラでも「取り込み方法」は同様だな!と思いました。

     

    ○別冊フィッシング第58

    20140401p00.jpg 

     

    おしまい


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