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発行部数

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    専門雑誌の発行部数をリサーチです、運転手です。

     

    20140304p02.jpg 

     

    どこで、どのようにしたらわかるのか?ここにありました、広告屋さんですね。

     

     ○広告代理店「堀越」HP

     

    この中を覗くと、それこそいろんな専門雑誌がありますね。ちと、ビックリしました。で、釣り雑誌の「エリア&渓流」欄にありました、整理した表をペッタン。

     

    20140304p01.jpg 

     

    発行部数は「公称」となっていますので、実販売数とは相違するんだと思います?

    やはりルアーの発行部数はフライと比べると多いですね。バスの専門雑誌は別途にありますもん。残念ながら、「渓流」の発行部数は掲載されていなかったので不明です。

     

    ま、ここからは運転手の想像で書きますが、「鱒の森」が6万部なら「渓流」はエイ・ヤ!で3万部は売れているかな。年間6万部(春・夏号2回)。売上げを計算すると6万部×1,800円≒1億円(ざくっと)。

     

    「つり人社」の決算報告、探してもないので営業利益が不明なのよね。10%の粗利とすれば1,000万円!?かな。つり人社はたくさんの釣り雑誌や単行本発行しているから・・・きっと・・・たくさん利益があると思ったしだいです。ひょっとすると、隠れた優良企業かもしれませんね。

     

    われらTENKARAの記事が多くなり、それなりに「渓流」を購入する釣り人が増加しているからこそ、春号と夏号の2回発行になったと推測します。

     

    もっと・もっと「テンカラの記事」をたくさん掲載して、売上げ増大を狙ってくださいな、「つり人社」さん。あ!おまけにDVDもね(^_-)

     

    おわり


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