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TSUTTA

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    釣った!」をローマ字にすると「TSUTTA」ですかね、運転手です。こんな釣り関係の販売サイトがありましたのでカキコです。

     ○TSUTTA

    フライ関連もありますが、コイからバスまでいろんな商品や書籍・DVDを販売していますね(つり人社がメイン企画していると思います)。


    20131111p04.jpg
     

    で、フライを覗いてビックリしましたぜ、旦那!高級なお値段であります。

     

    ●里見栄正さんの本人製作毛鉤

     

    20131111p03.jpg 

     

    20131111p02.jpg 

     

    にゃんと、12ヶ/セットで15,000円也(*_*)。1ヶ1,250円。

     

    ●岩井渓一郎さんの本人製作のセミ毛鉤

     

    20131111p01.jpg 

     

    これも6ヶ/セットで7,500円なので、1ヶ1,250円。

     

    いやぁ〜〜まいりましたな(驚)。サンスイあたりで販売してても、こんなに高くはないですね。しかし!!ここが肝心なのかもしれませんね「本人手作り」。

     

    やはりフライの世界をリードする先達のものは高いのが当たり前かもしれません。てことは・・・テンカラの達人が巻き巻きする毛鉤だって販売できると想像します。

    よ〜〜く考えてみると、大王閣下が「海外ではテンカラを商売としているが、日本では成立しない」と述べています。あまりにもテンカラ毛鉤は単純化しているからかもしれませんが、「本人手作り」ならば購入者がいてもOKだと、素直に思う運転手です。

     

    また、日本でもフライキャスティング指導やフライ巻き巻きを講習料とって、いろんなところで開催されています。フライでできてテンカラで、なぜ不可能なのか?ちと疑問であります。一番の原因はテンカラ人口が、とっても少ないことが原因だとは思います。

     

    運転手が知っている事例を書けば、榊原師匠は鬼塾として開催するときには参加費を徴収しています(お昼代・保険料なども含む)。では、それで商売しているか?と聞かれれば、採算は不成立だと考えます。旅費・宿泊代などを加味すればトントン程度だと思います。

    参加費が高いと思っても、とくに初心者〜中級者まで親切丁寧に教えてくれるし、マンツーマンで指導してくれますよ(^^)。また、ベテラン組がサポートしてくれるので、とっても有意義な講習会になっています。

     

    われらも鬼塾に初参加し・・・王妃は10分で泣き尺を(唖然)、運転手は1時間ほどかかりましたが、マンツーマンの指導で25cmイワナさんが釣れました。

    そのときの渓の条件が良かったかもしれませんが、初心者としては「釣れた!!」喜びで、その後予定があえば、ず〜〜と鬼塾に参加しています。

     

    20131111p05.jpg 

     

    われわれテンカラ人、すなわち「かげろうの釣り人」に沿ったキャスティング指導・毛鉤製作・テクニック指導などなど、有料でもOKなのでもっと増やしていく必要があると、運転手個人は願っています。また、テンカラWEB販売サイトがあっても良いと思いますね。

     

    まてよ?われらが「からふる毛鉤」として毛鉤販売WEBをオープンしても問題ないですな(ちと疑問もあるけどさ)。王妃手作り毛鉤でね(大笑)。1ヶ1,250円は、じぇったい無理だけど1ヶ100円ならWEB注文あるかなぁ〜(^_-)

     

    運転手は何をするか?初心者専用キャスティング指導でどうでっか(大汗)。いい仕事しますけど(^^)ウグウグ♪

     

    ま、結論は「テンカラで商売が成立」になるようにしたいなと思っています。

    ★ここまでの文章は、ブログUP用に10日前にカキコしてありました。ほひたら、にゃんと「テンカラ毛鉤」をWEB販売スタートしたのを11/3に知りましたので、ご紹介。

    吉田代表が巻き巻きし、フジノさんのWEBで販売中であります。パチパチパチ♪

     ○FujinoアンテナSHOP

    頑張れ!テンカラ人!!
     

    おしまい


    コメント
    自分もテンカラが、商売として成り立つことを望んでます!
    テンカラ人口を地道でも増やさないといけませんね!
    自分も頑張らなければ(笑)

    やっぱり代表は凄いな!と改めて再確認です!
    • 立川M
    • 2013/11/04 6:55 AM
    その価格で成立するってことは需要と供給のバランスが釣り合ってるんでしょうね!恐るべしフライマンです(笑)
    吉田毛鉤はワンコイン!
    だからなのか?在庫は既に半減してますね(笑)
    素材も入手しにくい「ゼンマイの綿毛」ですから!
    • カリメロ
    • 2013/11/04 7:26 AM
    ●立川Mさん
    にゃあ〜♪地道に増やす>同感だよ〜(^^)。

    正直!「テンカラで商売」できなければ、普及は困難!われらの自己満足かと^^;

    ●カリちゃん
    でもでも、ワンコインで成立なら>こっちだよね♪
    • 専属運転手
    • 2013/11/04 8:09 PM
    教室・取材・毛バリ販売。何をやっても万年赤字の代表です(泣笑)。

    まぁ商売に結び付けないからこそ、打算がなくなり思い切りできるということもありますが・・・里見さんそして・・・特にイワイさんのフライ。毛鉤異魚種行脚の時に本当に色々な毛バリを作った私にはこれらの毛バリを作ることが(まして販売用として)どれだけ大変かがわかりますので、決して高いとはいえません。
    自分がやってくれといわれたら「そんな安い値段じゃ嫌だっ」というかもです(ウソ・やる)。

    今回も冗談抜きで、まとまりのよくないゼンマイの綿毛を毛バリとしての耐久性を出すために(販売用に付き)、かなり気合を入れて胴巻きしたため、左手人差し指の腹が真っ赤になりしばらくヒリヒリしてものに触るのが嫌になるほどでした。
    自分用の毛バリなら手を抜けますが、販売用だとそうもいかず、まして自分自身が釣りをする(知る)方なら尚更だと思います。

    というわけで、今後とも吉田毛鉤販売品をよろしくお願い申し上げます(礼)。
    • 万年赤字の代表
    • 2013/11/04 9:40 PM
    ●吉田代表さん
    どうも〜であります。「テンカラ普及」の一つの方法ですね。たしかに、販売用ですので気合い!と手間!!は大変かと^^;。

    しかし、一歩一歩広げて、釣り人がテンカラされるように、普及活動をよろぴこであります(^^)
    • 専属運転手
    • 2013/11/05 6:25 AM
    本人の巻いた毛バリなら商品になる! そうだ大王毛バリを出そう。安いとチープな釣りと思われフライフィッシングに対抗できないので、せめて1本500円で。
    1本巻くのに1分なので、60本巻ける。ということは時給3万円の仕事。家に帰って3時間を毛バリ巻きすれば1日で9万円になります。さて、誰が買うのか。どこに卸すのか。
    アメリカではイシガキ毛バリは7ドルです。もちろん私が巻いているわけではありません。テンカラは日本の伝統的フライフィッシングなので、高くても売れるのです。さすがに日本では1分で巻ける毛バリを700円にはできませんね。
    • 大王
    • 2013/11/05 4:47 PM
    ●大王閣下さん
    どうもであります、起立!なにが!?

    で、閣下ぜひやりまほう♪手作り毛鉤(^_^)v
    テンカラ普及に絶大なる効果あるかと思います。
    そのかたわらに王妃毛鉤も、よろぴこ(^^)^^;(^^)

    バーコードステルス毛鉤!いけますって!(^^)!
    • 専属運転手
    • 2013/11/05 9:36 PM
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