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タワーキャスト

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    暖かくなりましたかね運転手です。13年前の書籍から下田香津矢さんの記事をご紹介です。

     

    別冊フィッシング第63号(平成123月)

     

    20130409p01.jpg 

     

    秋山郷への釣行記がありました。

     

    20130409p02.jpg 

     

    う〜む、やはりお若い姿です(笑)


    20130409p03.jpg 

     

    これは一昨年の「テンカラファンの集い」におけるお写真です。

     

    20130406p99.jpg 

     

    で、入門編の記事も書かれていました。

     

    20130409p04.jpg 

     

    この中で参考になったポイントをカキコです。

     

    1.最も大事なのはアプローチ。イワナの捕食行動範囲はせいぜい左右4050cm、ヤマメで1m前後。細心の注意をはらって、出来るだけ離れた位置から毛鉤を打ち込むように心がける。

     

    2.ポイントは季節によって違い、春から初夏であれば魚はまだ深場にいるので、毛鉤にガン玉をつけて沈めるケースもある。(これ、運転手と一緒ですね♪このようにオモリをつけることを書いているのは下田さんだけかな?裏技として必要な技術だと思いますね

     

    3.合わせ

    諸先輩がいろいろな説を唱え、難しく思われる方も多いようだ。遊びごとなので、私の結論は、何も難しく考えることはなく、食った時が合わせと信じている。見える魚はともかく、見えない魚はハリスなりラインに何らかの変化、動きが現れた時が食った時であり、合わせのタイミングである。(さすがなり、「遊び」という言葉が明記され、変化・動きが大事であると言ってますね)

     

     

    まだまだ、いろいろなことが書かれています。そうそう、下田さんの凄い技を一昨年は見ましたね。それが、タワーキャストです。

     

    ○タワーキャスト

    後ろに障害物がありキャスティングが不可能の場合、竿を頭上にあげてラインも真上に跳ね上げ、そこで止めて振り下ろす。

     

    これができると後ろに樹木があろうと関係なく正面のポイントへ振り込みできますね。凄しなりぃぃ〜〜!尊敬です。

     

     

    で、最後の結論がこれです。

    1.毛鉤を正確に狙ったポイントに打ち込む

    2.毛鉤の流し方を考える

    3.アワセは慌てるべからず

     

    入門編とか書いてありますが、とんでもありません。反復して読むとキモがたくさん書かれていました。
     

    そういえば下田さんが顧問をされているクラブがありました「全日本暇人協会」です。たしか、ここの会員に○州屋さんのO沢店長がいますよ〜ん(^^)。活動報告もありますので、一度お読みください。

     

    ○全日本暇人協会 


    運転手もタワーキャスト技法を取得したいな、精進します。

     

    おしまい


    コメント
    下田さんの著書、「渓流釣り完全マニュアル」を読んで、テンカラを知りました。今でも愛読してます。何よりこの本の凄いところは、全ページオールカラー!
    テンカラとは何ぞや?と思いつつ、読んだことを思い出しました。
    • たむ
    • 2013/03/29 7:34 AM
    腕をのばして「の」の字を書くように上方へ跳ね上げて落とす!
    重たいフライラインだからできるキャストかな?
    • カリメロ
    • 2013/03/29 7:43 AM
    お久にてございやす
    今でこそあまり行かなくなりましたが前は山岳渓流ばかり行ってた時はこのキャストは必要不可欠でした
    タワーキャストって言うんですね?  知らずにやってましたぁ〜(笑)
    小次郎はテーパーラインを使います
    レベルラインは使わないのでレベルラインで出来るかはわかりません
    当時山岳渓流でバックキャストができない時のキャストとして悩みに悩んで編み出したキャストだったのですがちゃんと本で紹介されてたんですね!(笑)
    しらなかったぁ〜〜読めばよかったですぅ。。。。。
    今は行きませんが以前、源流域で活躍した釣り方です。レベルラインでも短くすれば難なくできますね。

    takaさんのホームリバーで要約尺物が釣れる確率がグンとグンと上がるパターンが見付かりました↑↑↑
    運転手殿と王妃に伝えたかったのですが入渓禁止なので諦めます…(涙)

    とは言え、アジャリは超不人気なポイントで釣ってますので尺物はいっぱいいっぱい残ってます。今年は数年ぶりの好釣果らしいのでパターンが変わる前に早目に来て下さいね。その時にこっそり釣り方を伝授します。
    • アジャリスト
    • 2013/03/29 11:43 AM
    ●たむさん
    ほえ!その本知らなかったです・・・てなことで・・・いまAMAZONでポチットしましたよ〜(笑)。

    ●カリメロさん
    基本はそうかな!?でもさ、これできるとGOODだよん♪

    ●小次郎さん
    お!K川を荒らして・・・釣れないようにしちゃるかな!!むふふふ(^^)。だいたいさねそうやって・・・自分で開拓する力があるところが、あんたはエライ(^_^)v。>ほめ殺し。尺物禁止令じゃい!(^^)!。

    ●あじゃりん防
    あ!そう言って・・・また乱入するっしょ(^^;)、まったく!。「ひつまぶし」ごっつおうするから・・・おせぇ〜〜て(^o^)。弱点をついてくるところが、エラシ(^^)。

    そうそう、どこぞの大王も二回も入渓して・・・それもBHで尺物釣っている自慢話がありますなぁ〜・・・告訴しゃちるわい^^;(^^)^^;・・・バーコード・ステルス・毛鉤は・・・どうしたんだ(大笑)。
    • 専属運転手
    • 2013/03/29 8:35 PM
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