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大物さんの条件

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    大物は・・・実績のある渓流を選択することが無難で有り、逢える確率は高いと考えます。で、大物のよく釣れる河川といえば関東では「利根川」・「鬼怒川」や「魚野川」だと思います。われら、今年は「魚野川」をターゲットにして巡回攻撃をする予定なり、運転手です。

     

    本流は・・・こんな感じですかね。

     

    20130222p01.jpg 

     

    ○2・3回で諦めない!実績のある川は大物を育てる要因を満たしている。

     

    20130222p02.jpg 

     

    ○あえて、入る場所、すなわち「川見の時間を多くとる」。

     

    20130222p03.jpg 

     

    ○じっと見ていると流れの筋が見えてくる。

     

    20130222p04.jpg 

     

    ○水深・底石の有無・川底の起伏。とくに流れの前後に大場所があるポイント。

     

    20130222p05.jpg 

     

     

    てなところでしょうか?

     

    ●大物が出る条件

    1.雨で増水して濁りが少し入ったとき

    2.増水後の濁りがとれて、水が引いてきたとき

    3.何日も雨が降り続いたが、増水したままだが水が澄んでいるとき

    (平水時には釣りにならないような場所で思いがけない大物がヒットする)

     

    20130222p06.jpg 

     

    エサ釣りから見たら・・・

     

    ●夏場の渇水の時期では

    1.朝まずめでも、まだ目印が見えないような薄暗いときがベスト

    2.ヒットしても暗いためか、暴れかたがおとなしく取り込み容易

    3.昼間とちがい上層に定位しているので、軽いオモリで攻める

    (テンカラでは、通常の毛鉤で勝負できる)

    4.クロダイ夜釣りで用いるケミホタルのルミコを目印替わりに

    (テンカラでも、できそうですね)

     

    ということで、タフマン飲んでガンバルマン♪

     

    参照はこの書籍です。

     

    20130214p00.jpg 

     

    おわり


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