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年金支給額その2

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    なんでも最新の年金支給額が発表されたそうなので、それについてカキコしますね。
     
    ●年に1度の報告書
     
    今現在、年金をもらっている人達が、いくらもらっているのかを調べてみました。
     
    厚生労働省が年に1度発表している「厚生年金保険・国民年金事業の概況」という報告書のH26年度版が発表されていました。これPDFですのでネットからダウンロードできます。
      
    ●各種年金の簡単な説明
     
     
    20160227p01.jpg
     
    年金は基本的に2種類しかありません。国民年金と厚生年金ですね。
     
    ●1号●国民年金は、日本国民全員が加入しその年金資源を毎月支払うことで、基本的に65歳になると支給される年金。
     ⇒ 自営業・アルバイト・学生・無職
     
    ●2号●厚生年金は、サラリーマンと公務員が対象で、毎月給料天引きされて納めている。会社と個人で折半しているそうだが…ほんとうかにゃ?
     ⇒ サラリーマン・公務員
     
     
    ●3号●サラリーマン・公務員の扶養されている「妻」は毎月年金資源を支払うことは免除されており、65歳になると国民年金が支給される(働いている夫が妻の分も支払っている?)
     
    ●気をつけるのは、定年などで会社を辞めると、その扶養されていた「妻」は3号ではなく1号になります。てことは!毎月自分で国民年金を支払うことになります!!王妃も手続きしており、60歳になるまで毎月支払っています。
     
    ●辞めた夫は、次に就職しなければ無職なので1号に該当しますね。運転手がいまこれに該当します。運転手は62歳で辞めたので基本的に国民年金を支払う義務はありません(60歳までだから)
     
    ●なんやら3階部分とかいわれているものについては、自分の職場がどのようにしているか?に関係しますので、人それぞれになります。
     
    ●年金といっても区別すると以下の表のようになります。
     
     
    20160227p03.jpg
     
    ここで、一般的には
     
    1. 国民各自が65歳から支給される年金は、老齢基礎年金と言います。 
    2. サラリーマン等の人は65歳から支給される年金額としては、国民年金+厚生年金になります。これは老齢基礎年金+老齢厚生年金の合計となりますね。ただし、国民年金を含んだ金額で「厚生年金」と書かれた書類が多いので注意が必要です(最近、運転手はこれを理解したのよね、笑)
     
     
    てなことで、つづく(笑)

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