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健康弁当

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    コンビニの弁当やレストランのメニューに、国の基準を満たせば「健康な食事」マークを付けられる制度を厚生労働省が導入しようとしていたが・・・なんやら先送りされたそうですよん。その理由は!?

     

    ●「健康な食事」認証制度の概要

    コンビニやスーパーなどで売られている弁当や総菜が国の基準を満たしている場合、企業や店舗が認証マークを使用することができる。具体的には、成人の1食当たりの栄養摂取基準は主食を炭水化物40〜70グラムとし、玄米など精製度の低い穀類を2割程度含むと規定。1食のエネルギー量は650キロカロリー未満、などとしている。

     

    これがその認証マークだったらしいです。

     

     20151117b02.jpg

     

    1.【主食の基準】白米のみの弁当にはマークが付けられない

    批判が目立ったのは、主食に関する基準。1食当たり300キロカロリー未満で、食物繊維摂取のため「玄米や麦など精製度が低い穀類を2割程度含む」とした点で、この基準では白米のみの弁当にはマークが付けられない。

     

    白米の弁当にマークが付けられないのは、白米に不健康なイメージを与えるとの意見。もっとも、「玄米が2割も占めると白米の生産に影響がでる」といった意見が出たそうで。なるほろね!

     

     20151117b01.jpg

     

    2.【食塩の基準】梅干しや漬物が入れられなくなる

    食塩を1食当たり3グラム未満とした基準がある。「この基準では、梅干しや漬物が入れられなくなる。梅干しには健康にいい成分も含まれる。消費者に誤ったメッセージとなりかねない」と懸念する意見。ふむふむ!

     

     20151117b03.jpg

     

    ということで・・・白米と漬物の「販売売上」が減るのは困りますもんね!!アヘ

     

    おしまい


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