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    • 2016.04.30 Saturday
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    イノシシ捕ったぞ

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      世の中、いろいろと変化がありますね。なんと!建設業者がイノシシなどの捕獲に進出するらしいっす!ちとそれをカキコ。

       

       20150724p01.jpg

       

      NEWSの文章

      狩猟とは無縁だった警備会社や建設会社がイノシシやシカの捕獲に乗り出そうとしている。鳥獣保護法が改正され、新たに認定鳥獣捕獲等事業者の仕組みができて門戸が広がった。鳥獣被害が増えるが、高齢化で狩猟者は減り続けている。企業は国や自治体の膨らむ対策予算に事業拡大の機会をねらう。

       

       20150724p03.jpg

       

      ALSOKのグループ会社は2年前、狩猟チームを立ち上げた。社員が狩猟免許を取り、昨夏から個人として地元から捕獲許可を受け、シカなどを捕らえている。

       

      5月末、改正鳥獣保護法の施行を受け、認定鳥獣捕獲等事業者の申請受け付けが始まった。環境省によると、7月9日までに群馬と長野の両県で2業者が認定事業者になった。6月末までに、東京、大阪、愛知、福岡など35都道府県で約80団体が申請中または、認定に向けた事前の相談を寄せているという。

       

       20150724p04.jpg

       

      講習会には、食肉加工業者も参加していたという。「ジビエ(野生鳥獣の肉)への関心の高まりも背景にあるかもしれない」(環境省野生生物課)という。

       

      一方、これまで捕獲事業を担ってきた大日本猟友会の受け止めは冷静だ。各都道府県の猟友会に認定を受ける手続きを進めるよう呼びかけている。今後も事業を担えるよう体制を整えていくという。担当者は「経験がない人が捕まえようとしても簡単にはできない。猟友会にはキャリアのある人が多数いる」と話す。

       

       20150724p02.jpg

       

      なんといっても、狩猟をする人が高齢化したのが主原因だと思いますね。人間界のテリトリーに侵入して被害が発生するのであれば、しかたがないかな!?と考えています(ちと傲慢ですかね)。

       

      そのかわり、捕獲したものはキチント食べる文化というかシステムが必要だと思います。

       

      おしまい


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        • 2016.04.30 Saturday
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