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福田和彦さんの誘引釣法

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    エサ釣りでも最近は「誘引釣法」が話題になっていますので、DAIWAさんのWEBSITEよりご紹介です。

     

    DAIWA

     

    20141225p14.jpg 

     

    このサイトの右上に「コラムの広場」があります。ここをクリックすると、誘引釣法の説明がありますよん。

     

     20141225p13.jpg

     

    ●提唱・開発者 エサを自然のままに流すというこれまでの渓流釣りの常識を覆し、エサ釣りにテンカラやフライ、ルアー的な要素を加えることでより積極的に渓流魚を「攻めて釣る」のが誘引釣法。釣法を提唱するのは福田和彦氏。

     

     20141225p01.jpg

     

    ●引いて、誘う「誘引釣法」の肝

     

    「渓流魚にどの位置からエサを見せるか?」でドリフトを考える。

     

     20141225p10.jpg

     

    引き釣り ⇒ 高活性時

    一番活性が高く、水面を見ている魚には自分の背後から突然!登場するエサに過剰な反応を示すので「引き釣り」が有効。クロカワ虫の亜成虫や成虫が水面直下を泳ぎ回る動きを演出している。

     

     20141225p09.jpg

     

    狙いの筋の下流に仕掛けを投入し、オモリで引き波がでる程度のスピードで餌を水面直下に保ったまま筋に沿って上流へ引き上げることで、水面へ魚を誘い出す「誘引釣法」の中で最もエキサイティングな方法。

     

    ●ウェット釣法 ⇒ 高活性時

    流の筋に定位し、流れてくる水生昆虫などを盛んに動き回って捕食している時に有効な釣法。川底から水面に向かってエサが舞い上がる動きは水生昆虫の羽化時や流された水生昆虫が水流で舞い上がるようすを演出している。

     

     20141225p08.jpg

     

    狙いの筋の川底へ仕掛けを流し込み、狙いのポイントの前で竿を聞きあげ、テンションを掛けることで餌を水面へ舞い上がらせて魚を誘う。

     

    ●止め釣り ⇒ 低活性時

    食い気はあるが流の筋に定位してエサを待っているような状況では「止め釣り」が有効。流された水生昆虫が川底へ落ちていく動きを演出し、魚にとっては視界の上から目の前に落ちてくる最も楽に捕食できるエサと感じる。

     

     20141225p07.jpg

     

    ポイント前で竿先を完全に止めてジッと動かさないのがコツ。そうすることで仕掛けが緩い流れを見つけてエサを川底へと導いてくれる。

     

    ●ナチュラルドリフト ⇒ 低活性時

    そして、最も活性が低く、魚が川底近くに定位し目の前に流れてくるエサを捕食している状況においては、魚の視界の前方から目の前へ流れてくるように細糸でゼロ釣法のように流すのが有効となる。

     

     20141225p06.jpg

     

    魚の活性は季節や水況、天候や時間帯そしてポイントによって変化する。しかし、福田氏は「ある程度の魚の数が居る大場所などでは上記4つのテクニックで同じポイントを探っていくことで、今まで釣り切れなかった魚まで釣れるようになる。」と明言している。

     

     

    ふむ・ふむ・ふむ!

    1.テクニックとしてはテンカラと同様ですよね。

    2.オモリ(ショット)の重さ選択もテクニックのひとつ。

    3.また、オモリとエサ(毛鉤でも)の距離も大事な肝かと。

     

    で、仕掛けはこんな感じであります。

    ●普通仕掛け

     

    20141225p04.jpg 

     

    ●本流仕掛け

    本流だとオモリ(ガン玉:1〜4B)とハリの間、すなわちハリスを約1mと長くしているのが肝かもしれませんね。

     

     20141225p03.jpg

     

    おちまい


    コメント
    ダイワのDVDで見ましたが、餌でそこまでやるのは反則だと思いました!
    • カリメロ
    • 2014/12/26 8:07 AM
    ●カリちゃん
    あはははは!「反則」ね(^_-)

    おそらく、根こそぎ釣れると思いますもんね(汗)
    • 不死釣運転手
    • 2014/12/26 6:46 PM
    何時も楽しく拝見させて頂いて居ます。
    天竜川水系をメインにテンカラを楽しんでる者です。
    餌を動かして誘って釣ると言う釣法は天竜川ではひきむし釣り
    と言って古くから有る釣り方です、常に空合わせをしてる様うな
    ものなので掛かると目印が大きく動く又は手に感じるので初心者
    でも簡単に合わせられ簡単に釣る事ができます。

    天竜川上流河川事務所、天竜川上流の主要な魚
    http://www.cbr.mlit.go.jp/tenjyo/hyaka/publication/pbl_fish/pbl_fish.html

    各ナマズ科、アカザ科〜サンフィッシュ科、ハゼ科
    http://www.cbr.mlit.go.jp/tenjyo/hyaka/publication/pbl_fish/pdf/042_083.pdf
    このPDFの最後のページに出ています。
    • Fumi A
    • 2014/12/28 3:06 PM
    ●FumiAさん
    おはつであります♪、こんないい加減ブログを見ていただき恐縮です<(_ _)>

    「ひきむし釣り」確認しました(^^)やはり、釣れますよね!で、われらはエサでなく毛鉤でやればGOODだと思っていまぁ〜す(^o^)
    • 不死釣運転手
    • 2014/12/28 8:00 PM
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