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    • 2016.04.30 Saturday
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    ラインの適材適所

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      そういえば、テンカララインにもたくさんの種類が販売されています。運転手が触ったことのあるラインと気になるラインをカキコしてみますね。

       

      ●フライライン系

      運転手がいつも使用しているのは、シューティングラインです。杉坂フライSHOPのみの販売です。

       

       20140810p08.jpg

       

      これ、厳冬期でもクセがつきません。当然、振り込みしやすいですね。まだ、ヘタクソな運転手ですので、ペッタンあるいはピチャ!と水面を叩いてお魚さんから嫌われるケースもあるのですが、そこそこ釣れてますのでOKとしています(笑)。

       

      ラインの先端でお魚さんが毛鉤を咥えたときに出るアタリなんかもとれますね。なんせ、穂先に結んで通算2年使用してても問題発生しないのがイイッスね。とくに、早瀬・急瀬の対岸を釣るときにラインを6〜7mにして振り込み可能です。(これ以上でも可能でしょうが、ヘタなわれにはこの程度)

       

      もっともメンディングというか流し方が悪いとドラッグがすぐかかりますけどね。しかし!このラインは「初心者」には最適かな!これで慣れたらレベルラインにすれば良いと考えます。

       

       20140810p07.jpg

       

      これはフライラインの一番細いタイプですね、品名「DT1F」でライン色はグリーンだそうです。運転手まだ使用したことはないですが、これもいけそうだと思っています。(雑誌読んでいたら、いまは#0のラインもあるそうです)

       

       20140810p09.jpg

       

      これは運転手が使用している「EXフローティング」より径が細いので、最小径のラインかな。現在は上州屋さんで販売していますね。そうそうTTCでも販売していますよ。これも、初心者には最適かと考えます。細いですが視認性はレベルよりはGOODですよん。

       

      ●テーパーライン系

      瀬畑翁が使用しているような「撚りがはいったテーパー」などもありますが、一般的には先端が太くだんだんと細くなる一本物のテーパーがお薦めですかね。

       

      ・テンカラミディ

      これはナイロンで製造されたテーパーです。運転手としては、樹木が多い被るような狭い渓流のような場所で、いつものようにオーバーキャストするとすぐ毛鉤が喰われるようなときにこそ、このテーパーが生きてくると思っています。すなわち、サイドキャストで水面にフワリと毛鉤を落とすのに最適なラインだと考えています。したがって、竿よりあまり長いライン長にはしないですね。ほぼ竿長とライン長が一緒になる程度です。

       

       20140810p04.jpg

       

      ・ソフトテンカラ

      オレンジ色でナイロン100%のテーパーラインですね。この製品、運転手としては使用した経験はないのですが、なんやら評判の良い話が耳に入ってきましたので、今度トライしてみようと思っています。

       

       20140810p03.jpg

       

      ●レベルライン系

      いまやほとんどのテンカラ師が使用しているのがレベルラインですね。これもたくさん販売されており、どれが良いのか?運転手もすべて触ったことないのでなんとも言えません。少ない経験でカキコすれば、

       

      ・オレンジ色

      じつはサンラインの品物ですが、「スーパーキャストFC投」という海釣り用のラインがありました。これが、単価も安価でテンカララインにベストでしたが、メーカーさんが気づいたみたいで(汗笑)・・・単価をハイレベルにして販売したのが、この製品ですね。(夕まずめだと見にくいとの意見もあります)

       

       20140810p05.jpg

       

      ・イエロー色

      これが基本中の基本のレベルラインではないかと思います。サンスイさんが開発した商品ですね。

       

      サンスイ川釣り館のスタッフである佐々木さんが、以下のように書いていました。

      2002年の発売以来数多くの皆様にお使いいただき「レベルラインはRS!!」とまでの評価を頂き販売総数7,000巻を突破する事が出来ました。テンカラ師が作ったテンカラ師のためのテンカラレベルライン』とのことですよん。

       

       20140810p02.jpg

       

      そして、これが新発売のピンク色のレベルラインです。

       

       20140810p01.jpg

       

      これがまた、オモロイ!伸び率凄しですので、お魚さんのファイトを吸収してくれるような新製品ですよ。

       

       

      超初心者でラインが飛ばないとお悩みの方には「フライライン系」を強く推奨します。なんせ、「力」はいりません、軽く振ることができます。また、ひじの運動だけで手首を曲げることはほとんどいらないので、竿を振ってても「疲れない」のが最大の特徴です。「お疲れ知らずで、ラインと毛鉤が飛ぶ」イメージです。

       

      ただし、デメリットは

      1.ライン・ハリスが綺麗にターンはしませんね。すなわち、毛鉤先行で水面に落とすことが難しいです。

      2.ライン自重がレベルよりあるので、ドラッグがかかりやすい。

      3.ライン径もレベルより太いことから、振り込むときのライン影に怯えて逃げるお魚さんも居ますね、これホント!

      ですかね。運転手は最初から諦めてやってますけどね(汗)

       

      最初からレベルラインで振るなら、ライン色で選択しても良いかもしれません。溪において、自分が見やすい色でかまわないと考えますね。

       

      たとえば、朝・夕まずめの暗い時間に見やすいラインはどれか?日中で見やすいのは?お魚さんが驚かないラインはどれか、細ければいいのか?などなどいろんな問題がでてきますね。すなわち、適材適所でライン長やライン種類も替えることもありえるかと思っています。ここは、先輩達の意見を聞いて実践してみることが必要かと思いますね。

       

      運転手が考える最初の初心者入門用のレベルライン系としては、イエロー色なら「サンスイRS」、オレンジ色なら「ぶっとびテンカラ」をお薦めいたします。どの程度の号数と聞かれれば「4号・5号」がいいっすかね、慣れたら細くしていくのが上達への近道だと思います。最終目標は「2号」ですな(驚)。

       

      おしまい


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        • 2016.04.30 Saturday
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