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    • 2016.04.30 Saturday
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    川釣り礼賛2

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      運転手であります。前回にも紹介しましたが、この本でオモロイことが書かれていましたのでご紹介。

       

      そうそう、エサ釣りしてたときに王妃と一緒に津軽の浅瀬石川上流へ釣りに行き、そこの農家のおかあさんに・・・

       

      「おめだち、どこさから来たの?」

       

      「東京から・・・」

       

      「じゃっこ釣りにかい!たいしたたまげだな!?」

       

      あははは、岩魚・山女魚釣りは「じゃこ」でありました(汗)。

       

      「川釣り礼賛」 平凡社ライブラリー

       

      20140624p02.jpg 

       

      著者の榛葉さんが青森へ山女魚釣りに行かれたときのお話ですね。なんと、当時の町長さんと一緒に呑んで、いろんなお話をされたそうです。場所は「大鰐町」です。弘前市の隣町ですかね。

       

      三ツ目内川・虹貝川、とくに早瀬野ダム上流だと・・・♪だと思います。

       

      20140702p01.jpg


      で・・・宴会の時に津軽弁でよくわからなかったらしいっすが・・・それを文章にして書いておられます。それをペッタンです(謎笑)。


      ----------------------------------------------------------------------

      ビールに酔った町長からは、こんな軽口も出た。

       

      「山ンなかで、女コが熊コさ会った。女コは、いきなり四ツン這いになって、尻さまくってみせた。」

       

      熊コは、こう言っただと!

       

      「ウワァ、おっかねぇ。おらよりでっけぇ赤い口を開けただ・・・」

       

      皆は笑った。これは町長の津軽弁を、私が勝手に真似して書いたのである。

      ----------------------------------------------------------------------

       

      20140702p02.jpg 

       

      ぎゃはははは♪さすが津軽人であります。普段はおとなしくしゃべらない人が多い中、酔うと軽妙な言葉がでてくるとはビックリしました。

       

      あれ!?この女コ・・・まさか・・・(超謎笑)

       

      明日は生きているか!?ちと不安な運転手です。あへ

       

      おっちまい


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        • 2016.04.30 Saturday
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