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川虫とエサ釣り

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    エサ釣りに使うエサは、一般的に川虫とミミズさんですかね。あとは、ブドウ虫ですかね。昔はエサ釣りのわれら、ミミズさんが常用でしたね。なんせ、川虫採取するのがメンドイので(汗)。川虫ではクロカワムシが一番取りやすかったのを覚えています。

     

    運転手が整理した図はこれですな。

     

    20140618p10.jpg 

     

    さてさて、刈田さんが書いた記事と写真からカキコします。

     

    20140618p08.jpg 

     

    まんずこれ!ピンチョロは緩い河川の溜まりなんかに生息してますかね、ピンピンとも言っていました。

     

    ●カゲロウ

     

    20140618p03.jpg


    そうですね、ヒラタと言うよりはチョロと呼んだ方が運転手には馴染みがあります。

     


    20140618p04.jpg 20140618p05.jpg  

     

    ほほう、オコムシとかナデムシとも呼ばれるのね。

     

    カワゲラ

     

     

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    鬼チョロだもん、でっかいのでちと怖し(笑)。キンパクは見たことないかな?本来のキンパクは黄色の体形のコグサヒメカワゲラを指すそうです。いまは、なかなか採取できないらしいっす。

     

    ●トビケラ

    これが一番なじみ深いですかね。本流に近い溪相には一年中居ると思います。毛鉤で釣れないなら、これを刺して「半毛鉤・半川虫」のダブル効果で釣れますよ!?ほんとうかにゃ(苦笑)。

     

    20140618p02.jpg 

     

     

    そうそう、実際の川虫にはたくさんの種類がありますよね。それを見せてくれるWEBがありましたので、ご紹介です。

     

     水生昆虫が面白い

     

    20140618p01.jpg 

     

    川虫(水生昆虫)が居るからこそ!渓流魚も生息可能です。すなわち、河川環境は大事なことだな!と改めて感じましたね。

     

    おしまい


    コメント
     クロカワ虫の大物がとれた時って良い魚を釣ったのと同じ感動がありますよね(笑)

     最近ヘミングウェイの釣り文学集なる本を呼んだのですが。毛羽釣りが紳士の釣りとされている?米国でもヘミングウェイは色々なエサについて熱く語られていました。

     特に子供にとっては、買ってきたエサで釣るのと、自分で獲ったエサで釣るのとでは、その経験の重さに雲泥の差があると思いますネ!!
    • シロ
    • 2014/06/10 8:24 AM
    それがしも、クロカワ虫愛好者でしたな。採り易いし、喰いも良かったと思います。ただ、噛みついてくる(尻尾で挟んでくる?)のがちょっとと思いましたが。 怖いといえば魚が逃げると云われてた孫太郎虫!
    • Gの男
    • 2014/06/10 12:23 PM
    ●シロさん
    そうそう、沈んだ石をひくりかえすと・・・なんやら蜘蛛の巣のような?手が冷たいけど、生き物が居る。

    それがお魚さんのエサ!ある意味感動ですよね(^-^)

    ●Gの男さん
    たしかに!喰いついてきた!!

    え?じつは一度も見たことはないっす「孫太郎虫」。図鑑だけだな。
    • 専属運転手
    • 2014/06/11 4:44 AM
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