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おもろかった神流川

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    ボ・ぼ・ぼくらは釣れないテンカラ師!?誰と誰のこと(大笑)。いろんな経験できましたので、感想をカキコしますね。

     

    ●テンカラ竿「風来坊」

    カリメロさんが購入したのよね「風来坊」で、当日持参、試し振りしましたぜ!

     

    20140402p800.jpg 

     

    持ち重り感はないです。ちと胴に張りがあると思いました。これだと、お魚さんを寄せるパワーはあるかと考えます。なんせ、釣れなかったので感触わからんちんよね(笑)。カリチャンは夕マズメに4〜5匹釣ったので◎評価とのことです。

     

    とっても鮮やかな朱色で綺麗です。逆さ毛鉤のワンポイントも格好良し!でした。

     

    ●1打数0安打

    王妃は尺山女魚含めて7匹も!お釣りになられて立派でありました。が、運転手はバラシ1と悲惨な結果でありました。その原因は・・・言い訳ですけど、

     

    1.なんといっても「瀬」からお魚さんを引き出すのが最高にGOODなので、ほとんど瀬を流してテンカラしてました。

    2.C&R区間の早瀬では反応が無く、エサ釣り区間にまで突入。ふと見ると、とってもよさげな瀬が段々と続いていたので、ここで集中!

    3.BH毛鉤で果敢に打つ・打つ・流す(汗笑)。なんと、ラインが「じっと・・・止まるような感じ!」・・・ヒットであります。水中をローリングする尺近い大物。きっと山女魚さんだと思った瞬間・・・「痛恨のバラシ」でした(大涙)。

    4.満足したわけではないのですが、「よし、やったぜ♪早瀬でヒットさせた」と内心では喜んでおりましたよ〜ん(^^)

     

    ●フライの達人「佐藤成史」さん

     

    まんず、佐藤さんのブログに神流川釣行がでていますので見てください。

     

    佐藤成史さんのブログ(SST’Sフィールドスケッチ)

     

    20140402p801.jpg 

     

    1.佐藤さんはお魚さんのストマックを調べた写真があります。これ見ると、ほとんどニンフです。やはり、お魚さんが底に居る証拠ですね。

    2.興味深く聞いたのは「お魚さんのDNA」のお話でした。今の科学力は凄しでありますね。元々いた魚か?はたまたどこから持ち込んで放流した魚かを判別できるようになっているそうですよん。

    3.運転手としては、佐藤さんの書籍に「釣れない毛鉤はない!」と書かれているフレーズがとっても好きですね。なんせ、へたくそですもん運転手毛鉤!?ま、それでも釣れるのでね。このフレーズが心のよりどころでありますな。

     

    ●フライマン

     

    20140402p803.jpg 

     

    今回はFF講習会でしたので、当然フライの釣り人が多く宿泊しています。夕食時に、みなさんと意見交換や情報交換できました(喜)。やはり、釣りは釣りですね♪みなさん心温かく歓迎していただき感謝していまぁ〜す。しかし・・・テンカラでウキをつけると「ウキテンカラ」ですが、フライにウキつけると「ルースニング」となり、とっても格調高く響くのであります!?あははは!

     

    ●スウォーミング(swarming

    訳せば、「<蜂やアリなどの>うじゃうじゃした群れの状態」てなことかと思います、「蚊柱現象」ですかね。この現象を夕方4:30頃の神流川でめっけた!!

     

    突然、佐藤さんが急瀬の中に立ち込み撮影開始。ふに?と思ってたら、なんやら白い煙が上流へ上っていくような??老眼の運転手には何が何だか!?

     

    よ〜〜〜く見ると、ユスリカの大群だったかもしれませんね。上流に居たカリメロさんの服にたくさん付いてたそうです。あんなに羽化してるのに・・・ライズがひとつもなかったのには、逆にビックリでした。

     

    ●夕まずめ

    カリメロさんは夕方5時以降に山女魚さんを表層付近で引き出しています。


     20140402p802.jpg
     

     ○カリメロ☆放浪記★

     

    日中は底に定位していたお魚さんが、突然活性が良くなり浮いてくるケースもあるんだと、あとからブログ見て理解しましたね。ひょっとすると、上流でハッチした虫さんがドリフターとなってたくさん流下していたのかもしれませんね。

     

    今度は、夕マヅメや朝マヅメでもキチント表層〜底までテンカラしてみることが、お魚さんのお顔を拝見するコツかとも思いました。

     

    さて、再挑戦するもんね「神流川」♪待っててちょ、お魚さん(^^)達。二日間ほど寝泊まりして可愛がってあげる予定であります。ぶいぶい

     

    おしまい


    コメント
    3時の時点で心は折れてましたので、あの状況であの時間まで釣りするのは稀です。
    でもあの状況でドライを結ぶ「ずく」は無かった(泣)
    • カリメロ
    • 2014/04/01 6:38 AM
    私も早く神流川へ行きたいワン!
    年券買うので月に一、二回ペースで夜会なりよ(笑)
    今年は放流が遅かったので溜まってるみたいですね。

    カリメロさん風来坊買ったのですね!
    気になります。
    天龍の鮎竿は剛竿が多かったので丈夫そうなイメージですね。
    • こばちん
    • 2014/04/01 6:34 PM
    ●カリちゃん
    あははは!折れてたのね「心」!が、やってみるもんだね♪これで、チャンスは「有る」ことが判明。今度もガンバルべぇぇ(^^)

    ●こばちん
    お・お!!たくさん良型山女魚をお釣りになられた「大林」さんですな(^_-)ぐやじい・・・

    とってもよさげな「風来坊」だったよん♪
    • 専属運転手
    • 2014/04/01 6:50 PM
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