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フライ雑誌の比較

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    運転手、テンカラ始めて三年目になります。いろんな書籍やDVDを購入して読んで・見てますな。とくにフライ関係の雑誌も気の向くままにね(汗笑)。最近、感じた「フライ雑誌の印象」をカキコしてみます。

     

    運転手が知っているフライ系の雑誌は、次の三種類です。

     

    20140531p04.jpg 

     

    ●Fly Fisher  毎月  定価1,200円 つり人社

     

    Fly Rodders 奇数月 定価1,400円 地球丸

     

    ●フライの雑誌 季刊  定価1,600円 フライの雑誌社

     

    で、「フライの雑誌」は・・・ちと文字が小さいと思っており、一冊も購入していません。ですので、他の2雑誌について運転手の独断と偏見で書いてみます。

     

    まとめると、こうなりました。

     

    20140531p05.jpg 

     

    Fly Fisher

    専門性が高く、初心者には難しいように思えます。DVDの付録は参考にはなりますが、もっと基本的なことを動画で見せてほしいかな。浦さんの報告はキラリと光っていますけどね。簡単に言えば「敷居が高い」です。

     

    Fly Rodders

    運転手にはベストな雑誌ですね。とくにイラストがわかりやすく、専門的なこともイメージが理解しやすいですね。また、当初から放射能に追求していたのはこの雑誌だけだと思います(評価高し!)。難点は雑誌の表・裏の表紙がすぐ曲がる!これでは本棚にいれてても、癖がついてて「やすっぽい」感があります。(サンスイさんのフェスタでも直接言ったんですけどね。単価UPしてもいいからFisherのようにしっかりした表紙がいいな)

     

    ☆テンカラとの融合

    ぜひお願いしたいのが、「テンカラ記事の掲載やフライマンとの対談」なんか、とってもオモロイと思っています。テンカラ記事を10頁程度つけてくれれば、定期購読しますよ!なんせ「毛鉤」は共通している釣り方法ですもん。それも渓流に限定すれば、両者の比較はとっても興味津々であります。こうすると販売数はUPしまっせ♪

     

    こんな感想を持ってたらFlyFisher 6月号 にテンカラの記事が掲載されているのを発見しました。やりますねぇ〜、わん。
     

    おしまい


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