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    • 2016.04.30 Saturday
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    石徹白@鬼塾

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      はじまりましたよん、鬼塾のオープンであります。
       
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      1日目です。日陰で涼しいです。
       
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      なんやら皆さん初心者ではありやせん。みんな一筋縄ではいかないメンバーですよ(大笑)。
       
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      あれ?この花・・・危険な予感^^;
       
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      お昼は鬼嫁特製のカレーです。写真忘れてパックマンでした(汗)。
      その後、お昼からは本流へ移動しました。
       
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      この流れの向こうを釣るための本流テクニックの実演です。それもラインは11mです(超凄)。
       
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      てなことで、夕方は焼肉パーチィのあと、「大花火大会」でありました。ここの写真も全然撮影しておりません(涙)。詳細は鬼ブログを見てくださいね。
       
       ●鬼塾 in 石徹白 無事終了!
       
      二日目。天気晴朗であります(^^)
       
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      上の写真の右にある橋から峠川下流部をパチリ。
       
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      よ〜〜く見るとイワナさんが居ますね。
       
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      下流より釣り上がってきました。鬼メンバー、塾長のキャスティングと投入ポイントを実践で観察してます。
       
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      若者Nくんはスマホで全編撮影してました。熱心であります。
       
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      この三人組も凄腕だから、溪では会いたくないですねぇ〜(笑)
       
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      ほれほれ、尺岩魚が浅瀬でじっとしていました。観光イワナですな。
       
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      昨日に残ったお酒と秋の生け花(笑)
       
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      お昼は「きのこ汁」であります(^o^)これがウマシ!
       
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      そんなこんなで昼食後、解散であります。われらはまっすぐ帰宅しても、大月付近の大渋滞に遭遇するのがわかっていたので土岐付近で一泊して帰りました。
       
      来季もあそぶんだぁ〜〜(^^)(^_^)(^^)
       
      おしまい

      米沢紀行3 最終日

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        糸トンボ?ですかね、素敵。

         

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        さてさて撤収です。本日はかなり奥の溪まで行くとのことです。

         

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        あり??マッサージ!?

         

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        鬼師匠・鬼嫁はじめ運転手達もやっていただきました。ほんとうにビックリです(驚愕)。運転手、5分で容易に歩行できるようになりましたね。

         

        なんでもカイロプラクティックというそうで、

        「骨格のゆがみ、特に背骨の異常を手技によって調整することで神経の働きを回復する療法。すなわち人間の体を主にコントロールするのは脳につながる神経系であり、その働きがよくなれば自然に人は症状の改善とともに健康になる」という方法とのこと。

         

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        自分は足も手もとっても改善されましたね。杖がいらないくらいであります。当然、まだ溪をすいすいとは歩けませんがとっても自分で安心感があります。

         

        山形のテンカラ師で「神の手」を持った「トーリーさん」であります。どこかA5ランクの米沢牛に似ていませんか(大笑)。また、お邪魔しますね。よろしくでぇ〜す♪

         

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        おっと鬼SHOPもオープンです。

         

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        あいやぁ〜突入した溪は、われらでは名前を聞いただけでは行かないような山奥の溪でしたが、その本流は広いです。そして、岐阜県の蒲田川にある「めがね橋」と同様な橋が架設されていました。

         

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        川幅が広いので、みんなで釣り上がってもOKでしたよ。

         

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        やっとこさ運転手にもイワナさんがご挨拶してくれました。

         

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        いやぁ〜〜!すっごく暑くて、頭がパァーです。これ、なんとエサ釣り師が持っていた40cm以上あるイワナ。こんなのが居るんですね(驚)

         

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        ということで全員集合!パチリ

         

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        ここで解散しましたが、王妃はやります。市内に帰り、そのまま昨日の溪の下流部にイブニング!!アユ釣りしている区間ですけどね。

         

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        なんと・なんと!バイトが3回あり、1回は掛かったがバラしたそうです。それも大きい山女魚さんとのこと!!超ぐやじいそうで(笑)

         

        いますねぇ〜。山形はまだまだ奥が深いですね。里川もバカにできませんし、山奥の溪も潜在能力凄しであります。山形のテンカラ師マルティやトーリーさんに感謝感激あめあられでござる♪

         

        またまた、突入すると想像しまぁ〜す、リベンジね(大笑)。

         

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        おちまい


        米沢紀行2

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          米沢市内の上杉城史苑に集合してから、最上川の最上流部の溪の広場に移動しました。今回の一番の印象はこれだ!!(食べることばっかりですな)

           

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          みんなでお支度ね。

           

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          で、溪に突入ですよん。GOGO

           

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          こんな溪です。

           

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          鬼塾開催でぇ〜す。

           

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          猪突猛進!?山形のI藤さんね(笑)

           

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          鬼師匠であります。

           

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          さてさて、午前中の部が終了であります。市内へUターンし、憧れの「米沢ラーメン」をパクパク。超うまし!!!なんだか麺が普通盛りなのに、大盛りほどに感じました、お腹がいっぱいですよ〜ん(^^)

           

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          午後は皆さん各自分散してFISHINGです。われらはチビ山女魚さんでしたが、みなさんそこそこに楽しんでました。この溪は市内に近く人気がありそうです。フライの方も見られ、入溪しやすい場所はお魚さんが少ないと思いました。ちと歩いて入った区間では「むふふふ」だったそうです。

           

          夜のとばりがおりると、まってました!一番のお楽しみ大宴会であります。これが凄い。芋煮・ジンギスカンなどなど。地元の味付け最高であります!!超ウマシ(*^_^*)

           

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          われらはまだテントで寝るほどの気力がないので、市内のホテルへ帰って寝ましたよん(汗笑)。

           

          さあ〜て、明日もテンカラじゃい(^-^)

           

          つづく


          米沢紀行1

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            でへへへへ♪またまた東北に討ち入りですよん。山形県は米沢市近郊の溪にね!「鬼塾」に参加してきましたのでカキコしますね。

             

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            東北道の福島飯坂ICから峠を越えて米沢市内に入りました。すっごく近いであります。米沢は福島の県境にある市だと思いました。

             

            で、明日皆さんとの集合場所を先に見に行ったら・・・小学生向けに講習会を広場で開催していました。

             

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            山女魚ちゃんとサクラマスの関係を説明されていましたね。

             

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            そして最後は萌えヤマメの稚魚放流です。こんな感じです!

             

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            われらは前乗りでホテル宿泊。市内で見つけたお店に入ってパクパク・グビグビ♪。やっぱうまかったですよん。

             

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            おやすみであります。バタリ!

             

            つづく


            5月の高原川

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              前回、岐阜県の馬瀬川で貧果の「からふる王国」でありました(涙)。てなことで、今度は高原川&蒲田川へリベンジ参戦です。

               

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              どうも、この時期の高原川は午後からちと風が強くなりますかね。

               

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              ハッチがほとんどないのですが、なんとドライに反応してましたよ!運転手は惜しくも尺近いヤマメさん?がバシャリと水面を割って出たのに、フッキングせず(超悲)。

               

              王妃が分流をやると・・・たくさん反応!!10cm未満の子供達がパクパクと毛鉤を咥えにご挨拶されたそうですよん。

               

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              綺麗な尺虹をヒットさせたIさんです。運転手がやったあとに一発でヒット!きっと、運転手の毛鉤がコマセになったのね!!(グヤジイ)。

               

              そうそう、大宴会の写真は失念(涙)。ただ食べて・呑んだ、われらでした。

               

              支流の水はとっても綺麗(感嘆)。鬼嫁と王妃の前を悠々と泳ぐ「尺イワナ」を指さして・・・「あたちの彼氏にしてあげる!?」と叫んでたそうな(謎笑)。

               

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              お!激流に足を突っ込んでFISHINGの源流派Iさん。

               

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              お見事也〜〜

               

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              これからがベストな時期、がんばるも〜ん(^^)

               

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              おしまい


              撃沈の石徹白川

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                行ってきました「石徹白川」その顛末をカキコしますね。
                 
                ●9/12(金)
                お昼頃到着です。長良川は鮎師で一杯でした。
                 
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                到着後、溪を覗くとなんとTカメラマンが実践中。大きく手を振ってご挨拶♪
                 
                われらは、いつもの駐車場から上流へ運転手、下流へ釣り下りの王妃です。約2時間ほど腕試しですかね(笑)。
                 
                なんせ、午後からフライマンが3人も通過していますので、竿抜けだろうと思われる小場所をメインに釣り上がります。お魚さんは沈んでいる気配です。ストーキングがヘタなので、岩陰からす〜〜と逃げるのも居て、ちと反省ですね。
                 
                そんな中、ラインに変化!きやしたぜ!!25cmのアマゴさんであります(喜)。
                 
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                その後は、段々瀬の小場所より20cmのイワナさんを引きずり出しました。写真撮る前に逃げた(涙)。
                 
                王妃も2匹!アマゴとイワナさんを各一匹。それもTカメさんが釣った跡からヒットさせたのは立派であります。
                 
                われらとしては好釣果♪お宿に入って、ご機嫌にぱくぱく、呑む飲む(^^)。
                 
                その深夜・・・運転手変調也(*_*)(T_T)(*_*)
                 
                1.両足とも「こぶらがえり」(大痛)冷たい水の中に足を置いていたからか?糖尿病の影響か?
                 
                2.その後、なんか胸・胃がもぞもぞして「逆流爆発」(@_@)おぇ〜〜!
                 
                ●9/13(土)・9/14(日)
                両日は鬼塾開催ですが、運転手ダウン・王妃ぴんぴん、あへ^^;運転手は車の中で一日寝てましたとさ(大涙)。夜のBBQや花火大会も食べる・見る気力なし!!
                 
                みんなからは「東京からデング熱を持ってきた!」と言われ、しゅん(>_<)よほどお疲れな身体だったのだと思います。
                 
                14日の朝ご飯・昼ご飯を少しだけ食べれたので、なんとかセーフ。
                 
                これは夕まずめのお写真。王妃と鬼嫁さん。にゃんとアタリが皆無という悲惨な状況だったらしいっす(唖然)。ま、高原川は9/8に禁漁になってますので、その分フライマンが石徹白川へ集合してますからね。
                 
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                そんな中、鬼塾メンバーみなさん良い釣りをしていました。さすがでありますな。
                 
                今年最後の大遠征が霧のように消えていったとさ。
                 
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                ほんとうは・・・9/15は芝川特設釣場へ乱入しようと計画してたのよね(グヤジイ)
                 
                おちまい

                鬼師匠と初対面

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                  おは!今日もビールがうまいっす!運転手です。われらのテンカラに関する師匠は大勢いらっしゃいますが、双璧は鬼師匠(榊原正巳氏)でしょうね。

                   

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                  呑んでも・呑まなくても、自然と「師匠〜!」と呼んでますね。釣りだけでなく、人柄にとっても感銘をうけています。そうそう、鬼師匠は運転手と同じ歳です。それなのに・・・溪を飛んで歩行していますよん(凄)。

                   

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                  たしか、最初の鬼塾に参加したのは20117月ではなかったかな。われらブログは、その年の8月からスタートしましたので写真無し。で、師匠のブログにあったのを切り抜きました。石徹白川での鬼塾風景です。

                   

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                  バンビさんは昼から参戦でしたので、集合写真にいないであります。

                   

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                  このメンバーの名前は、スラスラと出て来ますね、ボケ運転手でも♪

                  Y先生・アジャリちゃん・おがちゃん・YO-ZOちゃんとくらちゃん。

                   

                  すぐ釣りましたな、われら!師匠の目の前で二人とも(そこへ毛鉤を!と指導されて)。そうそう、王妃は鬼竿で釣りましたね。

                   

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                  てなことで、満面の笑みの「からふる王国」でありましたとさ。

                   

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                  鬼師匠の凄いところは・・・

                   

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                  1.鬼テンカラを表現すれば「品格のテンカラ」となります。竿を振っているお姿は、それこそ鬼神のように見えます。ラインが6m以上でもスルスルとポイントへ伸びていきます。どんな竿でもすぐ対応して簡単に振り込みます。

                  ただ、ここまでの技を取得するには、人に言えない程の努力と血の滲んだ汗がバケツ一杯でも足らないと思いますね。


                  2.物の見方、人への接し方なども含め、「胆力」と「やさしさ」があっての鬼テンカラだと考えています。

                  3.そして、みんなにテンカラの魅力と技量UPを伝えたい気持ちが、ひしひと伝わってくるところですね。

                  4.そういえば、お魚さんが水中に居るのが「見えすぎる」と言って、偏光サングラスをしません(驚)。

                   

                  だから・・・みなさん・・・師匠が釣っていると、自分の釣りは止めて・・・後ろから真剣に見つめること多いです。どこの立ち位置・どこへ毛鉤を・打つ順番とかを・・・息を殺して観察してますな(尊敬)。

                   

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                  榊原さんが巻き巻きする毛鉤は、一言でいえば「職業漁師の和式毛鉤」だと思っています。これがまた「研ぎ澄まされた」という感じの毛鉤ですよん。

                   

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                  で・で・・・弱点もありますよ〜ん(笑)。「鬼嫁」さんには、頭があがりまへん(^_-)

                   

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                  この点は、わが「からふる王国」と一緒でありますが(苦笑)、師匠のほうが良く働きます(なんでも、仕込まれたらしいっス!?)。運転手は「木偶の坊(でくのぼう)」だから電球一つ替えませんねぇ〜・・・だから日々「喰い波に呑まれろ!」と叫ばれるのでしょうか?にゃあ〜。

                   

                  ま、われら昔の日本人は「鬼」=「あらぶる叩廚世塙佑┐討い泙靴拭この称号を自然とまわりから言われた榊原さんは、ほんとうに凄いテンカラ師のお一人だと思います。

                   

                  おしまい


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                    運転手です。「鬼」と聞けば、こんな姿を連想しますかね。また、栃木県の「鬼怒川」という名前は凄いですな「鬼が怒る川」ですもんね。きっと、昔は洪水が多く氾濫する「暴れ川」だから、この名前がついたと思います。

                     

                    歴史の書籍で、古代では「鬼」に近い人間は、1.老人(長生きするだけのエネルギーがある)2.子供(若々しくてエネルギーがある)、と書いてあったのを記憶しています。また「鬼神」とか言いますが、これも鬼も辰盪羂貊鼎箸いΔ表裏一体で、強大なエネルギーがあるということだと思っています。

                     

                    そこで失礼ながら、なぜ?「鬼の榊原」と呼ばれるのか!?を推論してみました。運転手が「鬼」と言われて頭に浮かぶイメージは・・・

                     

                     

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                    そして、「節分」のイメージですね。

                     

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                    そこで大辞林で「鬼」を調べたら、たくさんの意味がありました。

                     

                    ●おに 【鬼】

                    (1)(天つ神に対して)地上の国つ神。荒ぶる神。

                    (2)人にたたりをする怪物。もののけ。幽鬼。

                    (3)醜悪な形相と恐るべき怪力をもち、人畜に害をもたらす、想像上の妖怪。

                    (4)放逐された者や盗賊など、社会からの逸脱者などの見なれない異人をいう。

                    (5)子孫の祝福に来る祖霊や地霊。

                    (6)死者の霊魂。亡霊。

                    (7)人情のない人。冷酷な人。

                    (8)「心を鬼にする」の形で、気の毒に思いながらも冷酷に振る舞うこと。

                    (9)非情と思われるほど物事に精魂を傾ける人。「文学の鬼」「仕事の鬼」

                     

                    ○用例

                    名詞に付く。

                    (1)無慈悲な、冷酷な、などの意を表す。

                    「鬼ばばあ」「鬼検事」

                    (2)強くて恐ろしい、勇猛な、などの意を表す。

                    「鬼将軍」

                    (3)異形の、大形の、などの意を表す。

                    「鬼百合(ゆり)」「鬼やんま」

                     

                    これで明解になりやした。なるほどと納得であります。

                     

                    の榊原」=「一心不乱に精魂を傾けてテンカラする榊原」




                    ウィキペディアを見たら、「悪い物」「恐ろしい物」の代名詞として利用されることの多い鬼ではあるが、鳥取県伯耆町(旧日野郡溝口町)では、鬼が村を守ったとして「強い物」とし崇めている。このように、日本の鬼は「悪」から「神」までの非常に多様な現れ方をしており、特定のイメージでかたることは困難である。

                     

                    で、古くは、「おに」と読む以前に「もの」と読んでおり、平安時代末期には「おに」の読みにとって代わられた、と書かれています。

                     

                    「もの」!?で、あぁぁ!気づいたのがコレですねぇ〜。

                     

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                    もののけ=「物の怪」だそうです。すなわち、物=もの=鬼ですね。

                     

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                    ね、鬼に似てますね。

                     

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                    おしまい


                    感想@石徹白川

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                      おはようさんです、運転手です。石徹白川釣行における雑感をカキコします。

                       

                      ○今回の石徹白川C&R区間

                      なんやらお魚さんが見えません、昨年と比較して。また、虫さんのハッチがほとんどありませんでした。キビシイの一言であります。

                       

                      平日も混雑

                      さすが石徹白川です。平日の月曜日でもC&R区間や本流においても先行者有り!の状態です。入渓するなら、やはり早朝5時には!と思い知らされました。

                       

                      ○雨上がりの晴天

                      午前は肌寒かったのに、午後より晴天、一挙に蒸し暑くなりビックリでした。こんなムシムシしたときに本流を偵察に行きましたが、アブが凄く「からふる号」にまとわりついてバシバシと体当たり攻撃をうけました。それに、なんとスズメバチまで飛び回りお顔が窓ごしに見えたときには唖然でした。

                       

                      このような時には、車を溪のそばに停車させるのも注意が必要とわかりましたな。逆に秋のようなすがすがしい朝は、虫さんの活動が少なく、すんなりと止めることができましたので。(同じ場所です)

                       

                      ○増水と渇水

                      やはり適当な増水時はお魚さんの活性UPとわかりました。運転手でさえ、毛鉤をお魚さんが咥えてヒットした数が15回もありました。ただし、バラスことが10回もあることから、まだまだ修行が不足していることを痛感です。ドラッグがかかり咥えるのが浅いのでは?と考えています。


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                      増水後に渇水になると、お魚さんは神経質になりますね。それも実感できましたので、良い経験になりました。

                       

                      ごくごく簡単に言えば「朝と夕」これが最大のポイントですかね。ただし、昼間でも場所によっては、お魚さんの活性が上がることも!

                       

                      ○竿抜け

                      やはり誰でもが見た目のよいポイントはやりますね。そんなとこは無反応ですが、ちょっとした小さい瀬の瀬肩で良型(明らかに25cm以上)がバイトしてきました。また、石と石のあいだで、水が絞り込まれるロート状のポイントでも尺物がバイトです。残念ながらバラしてばっかでしたが、こんな場所をキチント丁寧に(ドラッグが発生しないように)毛鉤を流すことが必要と感じました。

                       

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                      ○スレている

                      橋下の小淵には尺オーバーのお魚さんが居ますが、これが強者です。運転手がそこで毛鉤を投入しても無反応でしたが、たまたま橋の上から見ていたメンバーが、あとから「運転手さんの赤毛鉤だったのでよく見えました。大物がパクリと食べて、すぐ吐き出したのが見えました」と報告いただきました。唖然です!!なんにもハリスやラインに微妙な動きの変化がでていませんでした。

                       

                      こんなこともある!これぞスレている状態ですかね。それと、毛鉤を見切ってUターンするお魚さんですね。また、水中の石にペッタリ寄り添って、ほとんど動かないお魚さん。毛鉤がきても無視でありますな、あへ!

                       

                      勝負は1回

                      どこぞの閣下も本に書いていますが、そのとおりだと痛感です。ヒットの確率としては1回目が確かに多いですね。おそらく5割程度。

                       

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                      ということは、平常心を持って(タバコ1本吸ってから)、どこに毛鉤を投入するか?そのときの立ち位置と毛鉤を流すときの深さ、および極力ドラッグかからないようにするには?を考えて・・・一発勝負!が重要だと思いました。

                       

                      ま、できないものはデキナイ!のですがね(笑)。

                       

                      王妃は大事

                      すべての段取りをしてもらい、運転手は運転だけ。あとは、〜を出して・〜してだけですべてOK。これぞ究極の「妻の鏡」であります。王妃がいないと何もできない運転手であります。

                       

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                      ね、フォローは大事でありますな^^;。そうです「猿でも反省だけはできる」。が・・・怒られたことは素直に実行しないとね(^_-)・・・溪に突き落とされる運転手ですぜ、旦那(汗)。

                       

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                      END


                      石徹白川8/26最終日

                      0

                        運転手です。よく遊んだ夏休みです。最終日の顛末をカキコです。

                         

                        月曜日ですので釣り人は少ない、否「だれもいない!」との予想であります。朝まずめは・・・お疲れ休み・・・6:30まで爆睡ですな。まったりと朝ご飯であります。それにしても、よく食べました。

                         

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                        お部屋を片付け、石徹白川本流用の毛鉤まで王妃つくり、それこそ一球入魂の覚悟で臨みました。気持ちはこんな感じですかね(^^)。なんせ秋のような涼しい一日でした。ハリキッテ入渓であります。

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                        が・・・本流のポイント・・・車と釣り人がいます!(唖然)。これではGOODな釣りができないので、誰も入渓していない、本流と峠川(C&R)の合流点より下の淵にはいりました。

                         

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                        王妃はここでガンバリましたが、やはり毛鉤を見に来るがUターンの連続だったそうです。運転手はこの淵の上流へ。

                         

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                        白泡直下や瀬肩をメインにぎりぎりまで毛鉤を流すことに集中です。なかなか反応がないのですが・・・やりました瀬肩でヒットです!お・おっきいアマゴさんのお姿が・・・あ・あ・ああ!・・・バ・レ・タ・・・・・・・・・(涙)。



                         

                        気を取り直して、がんばるもん。そんなこんなで・・・やったぜ!またもや瀬肩でヒットですな(喜)。これも良型のイワナさんです。よっしゃあ〜〜!あ!!バレタ!!!・・・・・・・・・・(唖然)。



                        沈黙であります。2回しかバイトないのに、2バラシです。2打数0安打で、完敗でありました(T_T)(>_<)(T_T)

                         

                        神社下のポイントなども釣り人多くて・・・最後はC&R区間へ移動しました。お昼ご飯食べずにPM2時まで。が、なぜか反応少なし!(お魚さんが居るのはわかるのですが)。Uターンするのと無反応のお魚さんが多くて、ここでも完敗でした。

                         

                        ボ・ぼ・ぼくらは「ボ!」 撃沈・憔悴であります

                         

                        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




                         

                        泣く泣く、今夜のお宿へ移動しましたとさ。あちょ〜〜(T_T)

                         

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                        お、よさげな雰囲気。

                         

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                        ふに?

                         

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                        川に飛び込む、少年達。

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                        お人形さん達?

                         

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                        そうです、ここであります。郡上八幡也。

                         

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                        てなことで観光して、静かに爆睡でした。

                        ○追伸
                        本日8/27朝9:30に郡上八幡を出発し、無事ただいま到着であります。
                        お会いできた皆々さまに遊んでいただき感謝でありますな(^_^)v。
                        こんごとも、よろしくでござる<(_ _)>。

                         

                        おちまい 

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