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年金支給額その3

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    ◎厚生労働省の試算モデルケースだと…
     
     20160227p12.jpg
     
    これがくせ者です!当然、計算するときの条件がありますぜ、旦那!
     
    1.平成27年度の新規裁定者(67 歳以下の方)の年金額の例。
     
    2.厚生年金は、夫が平均的収入(平均標準報酬(賞与含む月額換算)42.8 万円)で 40 年間就業し、妻がその期間すべて専業主婦であった世帯が年金を受け取り始める場合の給付水準。
     
    40年間も毎月支払った人がいるかが?ちと疑問!です(現在だと20歳〜60歳まで毎月支払ったことに??)。かなり理想的なケースだと考えることが必要です。
     
     
    ◎平均受給額は国民年金が5万4414円、厚生年金が14万4886円
     
    この表の厚生年金額は国民年金(老齢基礎年金)を含んでいますな!
     
     20160227p11.jpg
     
    1.現時点で老齢年金の受給権を持つ人の平均年金月額。平成26年度で国民年金が5万4414円、厚生年金が14万4886円となっており、厚生年金が国民年金の約2.7倍。厚生年金として9万500円程度が上乗せされている。
     
    2.国民年金のカッコ内は、厚生年金の受給権を持たない人の平均。一般的にずっと自営業だった人などが当てはまりますね。平均が4万9944円と、さらに低い水準となっている。
     
     20160227p02.jpg
     
     
    ◎厚生年金の支給額別・男女数
     
    この表の厚生年金額は国民年金(老齢基礎年金)を含んでいます!これが一番知りたい情報です。みなさんが、どれくらい支給されているのかがボンヤリと判明しますね。
     
     20160227p10.jpg
     
    表は厚生年金受給権者の受給金額(月額)を男女別にまとめたものです。厚生年金は、国民年金の基礎年金に加えて厚生年金部分が支給されているので、国民年金より支給額が多くなっている。
     
    男女差をみると…男子の平均が16万5450円に対して女子は10万2252円。女子の47.1%が5〜10万円の分布になっています。これは国民年金の受給にほんの少し上乗せがある程度。自分自身で会社員として厚生年金に加入していた期間がとても少ないことがわかります。うんうん、王妃もそうですね。
     
    で、運転手は65歳になると、加給年金額を足して年金月額「20〜25万円」の範囲にギリギリ到達となりますね。少しは恵まれているかもね!?
     
    でもでも、給料が高い人達は25〜30万円以上が4%の約42万人もいるのね(驚)。正直、それだけ支給されていれば「快適・悠々♪年金生活」ができますな!
     
     
    運転手は63歳で心筋梗塞のため会社を辞めましたが、やはり年金だけを頼りにするには危険性が大です!
     

    「働けるだけ、働く」
     
    これが一番必要かと考えます。毎月10万円ほどでも現金収入があることこそが、これからの必修かと!!
     
     
    20160227p13.jpg
     
    なんせ、毎日テンカラできるかと思いましたが、そんな自由なお金はありませんぜ、旦那!!!
     
    おしまい也

    年金支給額その2

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      なんでも最新の年金支給額が発表されたそうなので、それについてカキコしますね。
       
      ●年に1度の報告書
       
      今現在、年金をもらっている人達が、いくらもらっているのかを調べてみました。
       
      厚生労働省が年に1度発表している「厚生年金保険・国民年金事業の概況」という報告書のH26年度版が発表されていました。これPDFですのでネットからダウンロードできます。
        
      ●各種年金の簡単な説明
       
       
      20160227p01.jpg
       
      年金は基本的に2種類しかありません。国民年金と厚生年金ですね。
       
      ●1号●国民年金は、日本国民全員が加入しその年金資源を毎月支払うことで、基本的に65歳になると支給される年金。
       ⇒ 自営業・アルバイト・学生・無職
       
      ●2号●厚生年金は、サラリーマンと公務員が対象で、毎月給料天引きされて納めている。会社と個人で折半しているそうだが…ほんとうかにゃ?
       ⇒ サラリーマン・公務員
       
       
      ●3号●サラリーマン・公務員の扶養されている「妻」は毎月年金資源を支払うことは免除されており、65歳になると国民年金が支給される(働いている夫が妻の分も支払っている?)
       
      ●気をつけるのは、定年などで会社を辞めると、その扶養されていた「妻」は3号ではなく1号になります。てことは!毎月自分で国民年金を支払うことになります!!王妃も手続きしており、60歳になるまで毎月支払っています。
       
      ●辞めた夫は、次に就職しなければ無職なので1号に該当しますね。運転手がいまこれに該当します。運転手は62歳で辞めたので基本的に国民年金を支払う義務はありません(60歳までだから)
       
      ●なんやら3階部分とかいわれているものについては、自分の職場がどのようにしているか?に関係しますので、人それぞれになります。
       
      ●年金といっても区別すると以下の表のようになります。
       
       
      20160227p03.jpg
       
      ここで、一般的には
       
      1. 国民各自が65歳から支給される年金は、老齢基礎年金と言います。 
      2. サラリーマン等の人は65歳から支給される年金額としては、国民年金+厚生年金になります。これは老齢基礎年金+老齢厚生年金の合計となりますね。ただし、国民年金を含んだ金額で「厚生年金」と書かれた書類が多いので注意が必要です(最近、運転手はこれを理解したのよね、笑)
       
       
      てなことで、つづく(笑)

      加給年金額

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        おっと、支給額リサーチの前にこんなのがありましたのでカキコします。
         
        われらのようなサラリーマンは厚生年金になりますが、加給年金というものがあります。今回はそれの説明をごく簡単にカキコ。
         
        日本年金機構のサイトからここを見つけるのには一苦労(笑)。以下のバナーをクリックすれば飛んでいきますので、詳細は見てくださいな。
         
         20160227p04.jpg
         
        具体例(すごく明解にカキコ)
        サラリーマンの夫が65歳から厚生年金を受給することになるが、ほぼ専業主婦だった年下の妻がいるケース。
         
          65歳以降 夫 自分の厚生年金(老齢厚生年金+老齢基礎年金)
         
        夫が65歳のときに年下の妻が60歳だったとすれば、夫がもらう厚生年金+「加給年金額」となり、ボーナスのようなものが増加して支給されるとのこと(ちと喜)
         
        すなわち 夫=自分の厚生年金+加給年金額=自分の厚生年金+39万円
         
        年間39万円すなわち月32,500円のボーナスがあるということですね!

        20160227p02.jpg
         
        ただし、一生ボーナスが支給はされませんね。妻が65歳になり妻自身の老齢基礎年金が支給されると、夫にあった加給年金額は停止されます。アヘ!
         
        ま、それでもボーナスがあるだけいいかな!?と考えることに。そうそう、これが年上の妻だったら・・・ゼロ!!です。なんもなし(涙)。
         
        で、ちと詳しい条件がついていたのでペッタンしておきますね。
         
        条件
        ・大正15年4月2日から昭和41年4月1日までの間に生まれている。
        ・妻が老齢基礎年金の他に老齢厚生年金を受けている場合は、厚生年金保険の加入期間が240月未満である。
         
         
        ということで、運転手の場合は王妃が7歳年下だから、65歳〜72歳までは加給年金が支給されるのね♪
         
        おしまい

        年金支給額その1

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          世の中、マイナス金利とか?アベノミクス崩壊!?とか・・・老人にはあまり聞きたくない話題であります。
           
          そういえば、よく考えると50歳代のときにはかなりガンバ大阪!で働いていた記憶が蘇りますね。こんな感じですな?
           
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          老後資金とか年金のことなんぞ、全然頭にありませんでした。なんせ、大借金して新築した家のローンがたっぷりありましたので(汗笑)。
           
          それに、住んでいた土地は東京のいわゆる一等地でしたので固定資産税が年間70諭吉以上も支払う必要があり・・・これではどこかで破綻するかも!?と考えていました。
           
          そこで、すべて売却して現在の奥多摩方面に移住することにしました。ま、選択は正しかったと思います。なんせ、マンションの固定資産税は年間10諭吉しませんもん(^^)
           
          ほひて、溪には近くなりTENKARAたくさんできますしね(笑)ワンワン♪
           
          わが「からふる王国」として王妃と協議の上、以下の方針を確立であります。
           
          テンカラは5年。それ以後は、のんびりヘラブナ釣りをする。
          5年間は全国いろいろ飛び廻る!?
          運転手は最長75歳で天国!あとは、まったりと王妃は90歳まで生きる!?
           
          てなことで、運転手に残された時間は短いのよね(大笑)。今後は北海道〜東北〜岐阜まで、いろいろ徘徊しまぁ〜す♪
           
          あ!そうそう運転手は来年で65歳、すなわち年金を満額支給される歳になります。この年金がなくてはTENKARAできませんぜ!
           
          現在の支給年齢は65歳ですが、将来は70歳とかになるかも?しれませんね。今の人口形態を図にすると・・・
           
           20160225p02.jpg
           
          これから見ると、いまの40歳前後のところに第二のピークがあります。この年代が25年後の65歳になったときには年金支給が70歳!?になる可能性があるかもと推測します。

          ということは、いまテンカラでバリバリ釣っているテンカラ師は、将来のことも考慮して老後資金を確保することを頭にいれて、いまから検討・実践することを強く薦めます。

           
          運転手のように、なにも考えず「どうにかなるさ!」と思うのはとっても危険ですぜ!!
           
          で今現在だと、どれくらいの支給額があるのかをリサーチしましたのでご報告します。
           
          つづく

          まんしょんスラム化

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            最近は毎日お散歩している「良い子の運転手」です。それも王妃と一緒に1・2・1・2とね♪

             

             20151031z01.jpg

             

            ネット徘徊していて、興味のあるテーマがありましたのでカキコです。

             

            ●マンション2020年問題

             

            空き住戸の増加や管理組合の機能低下等によって管理不全に陥り、スラム化を引き起こす。

             

             20151031z03.jpg

             

            われらもマンション生活ですので、この問題を輪切りにして箇条書きです。

             

            1.東京・新宿区で民間初の分譲マンション「四谷コーポラス」が売り出されたのは1956年のこと。それから約60年で、日本は全国に約600万戸を抱えるマンション大国となった。(新築10万戸/年間)

             

            2.全国のマンションの4分の1以上が集中、日本一のマンションストック数(168万戸)を誇るのが東京。都の人口が2020年にピークを迎えることで東京都の都市整備局が審議会を始めて、まとめた報告が「マンションの2020年問題」。

             

            3.全国的に世帯主の年齢が60歳以上のマンションが約5割を占めており、今後マンション住民の高齢化が急速に進展している。

             

            4.日本全国ですでに、マンション世帯主の約2割は70歳以上。

             

            5.東京五輪開催に向けてマンション業界は大盛況だが、ブームは五輪終了とともに急速に萎み、価格の値崩れが始まるだろう。

             

            6.国土交通省が昨年発表した「マンション総合調査」の結果は衝撃的。「3ヵ月以上の管理費の滞納がある」と答えた管理組合の数が、日本全国のマンションのなんと約4割。スラム化の予兆が多くのマンションに出現している。

             

            高齢化が進んでいくと、こんな例もありえますね!

             

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            ●例−1

             

            マンションは壁の塗装や水道管の劣化など老朽化が始まっているため、管理組合の理事会では管理費の増額も検討されていたが、「居住者は70代前後の高齢者ばかりになっていたことから、どうせ死ぬまであと十数年住むだけ」、「別に生活するのに問題ではない」と一蹴。「年金生活者だからという理由で、管理費を滞納している住民も出始めていた」。
             

            自分のマンションにどんな人が住んでいるか、管理組合がどうなっているか、きちんと把握している人は少ない。管理費の滞納が起き、空き部屋が発生、やがて共用廊下の電気すら消え始めた頃に初めて、自分の住むマンションの危機に気付く。

             

            しかし、そのときはマンション価格が暴落の一歩手前。こうした事例が都会のマンションにも広がりつつある。首都圏郊外では200~300万円でしか売れない物件まで出てきている。

             

            住民高齢化の問題が怖いのは、住民の高齢化率がある一定レベルを超えた途端、堰を切ったように手に負えない問題が次々と噴出。マンション価値を急速かつ急激に引き下げてしまうことにある。

             

            そして、こんな例も!

             

             20151031z04.jpg

             

            ●例−2

             

            認知症を患ったと思われる住民が、管理費の支払いを遅滞し始めたので催促したら、『自分はちゃんと払っている』と主張された。さらに請求すると、『脅迫罪だ』と逆ギレされるなど、コミュニケーションが取れなくなった。

             

            親のマンションを相続したものの、片付けだけで一苦労。賃貸に出すにもリニューアル費用がかかるので、ゴミだらけの空き部屋を放置したうえ、管理費も滞納した。

             

            こうした住民が一人、一人と増えていくに連れて、嫌気がさした若い住民はマンションを離れていく。そのうち、老朽化対策もされないマンションに、高齢者ばかりが住む状況に陥る。そしてスラム化となる(唖然)。

             

             

            なんだかなぁ〜!?運転手も60代だしね(汗)たしかに30年後とか50年後のことは考えていません!どうするべぇ。

             

            王妃と運転手が死んで、子供が相続するにしても売却できないと大変ですぜ!!100万円とか10万円でもOK。そうしないと永遠と管理費や固定資産税を子供が支払うはめになるのかなぁ〜〜!?

             

             20151031z02.jpg

             

            とっても不安であります。

             

            おしまい


            健康寿命と超寿命

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              なんだかんだと「年金生活」についてはいろいろ書くことがありました(汗)。そして、ここで2つの話題をカキコしておきますね。

               

              未亡人はお得らしいっす!?

              運転手の年金と王妃の年金を合計した金額が、簡単に言えば「生活費」です。王妃は運転手より7歳年下ですので、運転手が72歳のときに王妃が65歳。すなわち、ここから満額の年金が支給されることになります。

               

              で・・・運転手が死亡したら・・・運転手の年金はどうなるのか!・・・??

               

              ごく平易に書けば、妻が65歳以上のときに夫が死んだ場合「遺族年金」が妻に支給されることになります。どうも夫が支給されていた年金額よりは低くなるそうですが、妻は自分の年金+夫からの遺族年金が支給され、なんとかかんとか生活できるそうですよ!?それも遺族年金は非課税だからイイッスね(驚)。

               

               20151007x (1).jpg

               

              だからですかね、おばちゃん達が元気なのは!?夫はつまらない生き物ですねぇ〜〜!!!

              ●超寿命
              今回、いろいろリサーチして一番驚いたことが「超寿命」だということですね。

              z01.jpg

               

              ●男性 生存確率2割で超寿命90歳

              ●女性 生存確率2割で超寿命97歳


              まったくもって、あくまでも統計的なお話になりますが、10人いたら2人は超寿命まで生きるということです!「からふる王国」の運転手は「70歳でポックリ!」・王妃は「85歳でポックリ!」を理想としています。長生きしてもTENKARAできないもんね(汗笑)。
               

              ●健康寿命と平均寿命

              平均寿命とは、みなさんもよくご存じの、命が尽きる年齢。一方、健康寿命とは、誰の世話にもならず自立して生活できる年齢のこと。その差の年数は、誰かのケア(手助け・介護)が必要な期間になるということです。

               

              ●男性 生存確率6割で平均寿命80歳

              ●女性 生存確率6割で平均寿命87歳

               

              で、「厚生労働白書」には「健康寿命」=「健康上の問題で、日常生活が制限されることなく生活できる期間」が明記されています。

               

              ●男性 生存確率6割で平均寿命80歳 健康寿命 70歳

              ●女性 生存確率6割で平均寿命87歳 健康寿命 74歳

               

              これを簡単に表現すると・・・男性のケースだと!

               

              70歳までは自立して生活して遊んでいるが、71〜80歳は介護されており、なにかしらの費用がかかる。そして、生存確率2割の90歳まで生きることになると、驚くなかれ20年間も介護状態???費用は・・・わかりやせんな(唖然)。

               

               

              TENKARAの巨匠達はみなさんすこぶる元気で活躍されています。

              瀬畑さん・倉上さん>みんな70歳以上、凄しでありますね。あ!あと数年で70歳突入の大王閣下も居ましたぜ!

               

               20151011z (1).jpg

               

              さぁ〜〜て!その後に続くわれらテンカラ師達は健康寿命を越えられるでしょうか?やはり、一番重要なことは「運動」だと考えます。しっかりと常日頃から日常生活に運動を取り入れないと・・・健康寿命70歳手前で介護になりますよ!

               

              自分の反省も含めて、毎日「散歩」しないとね(^_^)v

               

              おしまい


              足るを知る!

              0
                最重要課題を2つ提示。
                 
                1.自分と妻は、どの程度の年金もらえるの?
                2.自分と妻の老後の生活費はどの程度か?
                 
                 20151007x (4).jpg
                 
                ●自分と妻は、どの程度の年金もらえるの?
                 
                これは、「ねんきん定期便」とかでわかります。王妃は、ほとんどサラリーマンの妻で「国民年金3号」でしたので、やはりうんと少ない!ヤバシです。支給される年金だけでは食べれませんな!!!
                 
                運転手は、まあまあの年金額でありました。
                 
                結局、「からふる王国」として、死ぬまで支給される年金額はほぼ確定しています。したがって、この支給額以内で暮らせば問題なし!と言うことは明確となりました。
                 
                 20151015p01.jpg
                 
                ●自分と妻の老後の生活費はどの程度か?
                 
                ここが一番大変。なんせ、「からふる王国」として樹立していらい・・・家計簿なんかつけたことがありやせん(大汗)。なんせ、いい加減な夫婦であります。それでも、30年以上過不足なく暮らしていましたね!?
                 
                しかぁ〜〜し!なんでも家計簿をつけている家庭は約3割だそうで、約7割はわれらと同様、いい加減に暮らしているそうですよ!バンザイ?
                 
                で、これからはしっかりと計画的にしないとね・・・なんせ!働かないのでお金は入ってきません。
                 
                ネットにあったのは、バラ色年金生活のための計画表です。
                 
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                わかったようで、わかりませんでしたが・・・こんなことだそうです。
                 
                リタイア生活をスタートさせたら、「公的年金=日常生活費」と考え、「今ある全財産=セカンドライフのゆとりに使える上限」と整理。
                 
                今の全財産を箇条書きにしてまとめる。その後、「死ぬまで使わない財産(持ち家など)」「病気や超長寿のときに備えて残しておく財産」を切り分けると、「毎月取り崩したり、旅行等に使ったりしてよい予算」が見えてくる。もし、自由に使える予算の範囲でやりくりしなければ「老後破産」になってしまうとのこと。
                 
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                毎年使っていい金額は「25〜30年」を意識して概算する。旅行などの臨時出費枠と、毎月使っていい金額をイメージできれば、その後は計画的な取り崩しができるようになる。
                 
                セカンドライフは「自分のお金のすべて」を知ってスタートさせることが必要。これをもっとちがう言葉で表現すれば、
                 
                「お金が足りるだろうか」とびくびくしながら過ごさず、「このペースなら25年〜30年は問題なし」という水準を自分でみつけ、「ある範囲」で暮らすことができれば、長い老後も落ち着いて楽しく過ごすことができるはず。

                 
                  「ある範囲」で暮らすことができれば、老後は怖くない
                 
                これ・・・ネットで見つけたある家計簿です。
                 
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                夫婦二人で月18万円の年金で、月1万円も貯蓄できた改善例ですね。
                 
                 
                ここで!われら「からふる王国」は「比較四原則」で管理することにしました。
                 
                ●比較四原則

                 A 日常生活費<支給される毎月の年金
                 B 計画支出費
                 C TENKARA費
                 D 病気などの臨時費=500万円

                 
                ★日常生活費
                年金が支給されても額面すべてが生活費に使えませんね。所得税・住民税・国民健康保険代・介護保険代は控除されていると考えたほうがいいですね。
                 
                すなわち、「ねんきん定期便」に示されている年金額が満額もらえるわけではないことになります。控除された支給費が日常生活費ですぜ!
                 
                食費・嗜好品(お酒)・水道光熱費・通信費(固定・携帯・ネット)・保険(火災・車両・がん)・衣服費・NHK・美容理容・医療費・交通費(買い物のガソリン)・固定資産税・外食費・お墓維持管理費・駐車場・修繕積立費・その他
                 
                ★計画支出費
                耐久財交換(TV・冷蔵庫など)・車検費用・タイヤ代・交際費(親戚)・リフォーム代・子供結婚式援助
                 
                ★TENKARA
                高速料金・ガソリン代・宿泊費・飲食代・その他(竿・釣り服・ウェーダー・ハリス・ハックルなど)
                 
                あと最低10年遊べれば満足ですかね。その後は、車も売却する予定です。
                 
                ★臨時費
                将来、入院費用などで500万円キープしておきます。
                 
                てな分類をキチントし整理。いまある資産「65歳時の預金額」を25〜30年で使えるようにすればOKと考えました。
                 
                老後の暮らし方程式
                 
                    65歳時の預金額−D>B+C
                 
                   ◆々欺後の支給される毎月の年金>日常生活費
                 
                そうそう、ここからがもっとも大事かもしれませんね!
                 
                  長い年金生活は年金減よりも、負担増に警戒する
                 
                ネットで知った情報をカキコです。
                 
                ところで年金生活は25〜30年前後を見込む必要があるとすれば、心配なのは「年金減」でしょう。実際に年金生活に入った場合、受給開始年齢引き上げの影響はありませんので、心配するのは「給付額引き下げ」だけになる。
                 
                マクロ経済スライド(インフレ率より年金増額率を抑える政策)が始まりますので、年金額が目減りする覚悟が必要。
                 
                マクロ経済スライドの完了時には10〜15%程度の目減りがあると考えておく必要がある。ざっと夫婦で月額2万〜4万円くらいのインパクト。年24万〜48万円、つまり25年で600万〜1,200万円の「余裕枠」があればなんとかやりくりできる!?あのさ!そんなお金・・・どこにあるの(大涙)。

                 
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                むしろ注視したいのは「年金減より負担増」。「年金給付水準は所得代替率50%を守る」という約束があるので、現行の政策以上に年金額を引き下げることは難しくなってきている。
                 
                しかし、「健康保険や介護保険の自己負担増」・「所得税や住民税の増税」・「消費増税」などを政策実施することは考えられます。
                 
                年金はくれるけど、引く分が増えるという理屈です。老後のお金を3つに分けるときは「備える枠」を厚めにしておいたほうがいいかもしれません。
                 
                また、25年もの長いセカンドライフを考えると、もうひとつ心配事があります。インフレです。多年続いたデフレ局面は歴史的にはまれな期間であり、いつかインフレ基調になると思われます。年金生活者は手元の個人資産をインフレに負けない程度に増やす必要がある一方、高いリスクを取ることは難しい。
                 
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                アベノミクス狙いで投資していたとき、リーマン・ショックが再びやってくれば、老後の財産はひどく損傷してしまうからです。
                 
                無理のない範囲で投資とつきあいつつ、リスクを取り過ぎることのないようコントロールすることが大切。
                 
                と、明記されていました。運転手は投資をしたことがないので、リスクをとるのは嫌いなのよね(汗笑)。ま、こつこつとやることにします。
                 
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                おしまい

                サラリーマンの老後

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                  運転手としては、素朴なギモンがありますね。
                   
                  1.老後の生活費はどの程度?
                  2.年金はどの程度もらえるの?
                  3.で、最低どの程度貯金していれば?
                   
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                  リサーチすると、ぼんやりとその答えが分かったような気がしました。
                   
                  ●老後のひと月当たり最低予想生活費 26万円
                  金融広報中央委員会が毎年実施している「家計の金融行動に関する世論調査(平成26年)」で、老後の生活費や貯蓄に関して、アンケートの結果が公表されている。
                   
                  ●モデル世帯の年金額は平均22万円
                  厚生労働省が毎年発表している、モデル世帯における夫婦二人の年金額の平成27年度の金額は1カ月当たり22万1507円。
                   

                  やはり・・・最低生活費を年金だけで生活費を賄うのは厳しそうだと思います。
                   
                  ここで、大胆な仮定をすれば、
                   
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                  1.夫 男性の平均寿命80歳で生存確率2割の90歳で死亡
                  2.妻 女性の平均寿命87歳で生存確率2割の97歳で死亡
                   
                  この仮定で、えいや!と必要な生活費と支給される年金総額を算出してみました。もっとも、夫婦二人だけとし、夫が65歳になってからの必要金額としました。
                   
                  1.生活費の総額
                  26万円×12ヶ月×33年=10,296万円
                   
                  2.支給年金総額
                  22万円×12ヶ月×33年=8,712万円
                   
                  で、いくら不足するか?
                   
                   10,296万円−8,712万円=1,584万円
                   
                  当然だけど、ただ生活するだけの費用であり大きい病気などを考慮していないので、余裕資金400万円とすれば、
                   
                  3.65歳時での必要預金額
                   1,584万円+400万円≒2,000万円
                   
                     必要預金額=2,000万円
                   
                  ふ〜む・・・サラリーマンが一生に一度もらえる「退職金」を、そのまま65歳まで温存していればOKとの結果ですね。
                   
                  「老後には多額の資金が必要」といわれているが、サラリーマンは公的年金で生活費が賄えるケースが多いと思われます。ちと安心かな!
                   
                  もっとも、この例では次のことは考えていませんね。ここが重要。
                   
                  定年時に住宅ローン完済しており、子供の教育費の負担もないのが前提。
                  子供の世話にならない。逆に、子供が親にめんどうかけないのが前提。
                  ●TENKARAたくさん楽しみたければそれなりに準備しておく。
                  経済変動、とくにインフレによる年金額の目減りを計算していない。
                  ●ずっ〜〜と健康で過ごせると仮定。すなわち「ぴんぴんコロリ」ですね。

                   
                  「老後破産」とかのショッキングな言葉にあおられて、焦って退職金など投資する必要はないと考えます。それこそ、じっくり検討する必要がありますな!
                   
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                  で、結論!
                   
                   1.「入」=自分と妻は、どのくらい年金を支給されるのか?をキチント把握する。
                   
                   2.「出」=生活費はいくらかかるのか?をキチント把握する。
                   
                   
                  これが最大のテーマですぜ、旦那!
                   
                  おしまい

                  老後破産

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                    さてさて、ネット徘徊していろんなネタを知りましたので自分なりに整理してカキコしてみたいと思います。運転手のような、ごく普通の平凡なサラリーマンでさえ、老後に「破産」という思いがけない事態に直面しているケースがあるそうです(唖然)。
                     
                    私たちがつつがなく天寿をまっとうするまで生きるには、いったいいくらのカネがかかるのだろうか???。
                     
                    まんず、当たり前のことですが日本人の寿命は延びていますな!
                     
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                    ごく簡単に表現すると・・・
                     
                     ●男性=平均寿命 80歳 男性のほぼ60%が80歳まで生きる
                     
                     ●女性=平均寿命 87歳 女性のほぼ60%が87歳まで生きる
                     
                    ね!!こういうデータ見ると、「からふる王国」も長生きすることになりますな(汗)。
                     
                    そして、とんでもない例がありました。コレ!
                     
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                    60歳で退職金たくさんもらって、すべての貯金が3千万円!あっても70歳ほどで破綻する、と警告してます(超大汗)。
                     
                    で、タイプ別に場合分けした、「平均寿命まで生きていくのにかかるカネ」の金額の一覧を計算した結果だそうで。まんず、a〜eのどのタイプになるかを知る。
                     
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                    計算条件としてこんな仮定で算出したそうです。
                     
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                    で、男性が65歳になったときに・・・平均寿命80歳まで生きた場合に必要な金額を算出した結果だそうです。
                     
                    これが、とくに贅沢でもなく簡素すぎもしない、標準的な生活を送った場合の支出の合計だそうです。にゃんと4〜5千万円は必要とわかりますね!
                     
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                    たとえば、夫婦で持ち家の「a」のケースだと、
                     
                     ●男性が80歳になるまでに必要な支出費用=5,286万円
                     
                    もっとも、リタイア後といえど夫婦の基礎年金・厚生年金などで収入はあるので・・・それを差し引いた金額・・・
                     
                     ●2,012万円の「現金預金」があれば破綻はしないよ!!
                     
                    ということです。
                     
                       アホか!!!!!!!
                     
                         2千万円の貯蓄ありますか!?

                     
                    簡単に結論を示せば、
                     
                    生きれば生きるほど、赤字が拡大し、貯蓄を削って生活していかざるを得ない。

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                    こんな架空の計算をしてもしかたがないのですが、一番基礎的なことは「出」と「入」をキチント把握することだと思いました。
                     
                    とくに!支出をできるだけ減らすことですよね。しかし!!テンカラ費用はゼロにしたくないし・・・もっと・もっと精査が必要だと思ったしだいです。
                     
                    おしまい

                    老人と孤独

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                      シニアライフ・コンサルタントの大江英樹さんがネットに書かれた文章を加工してカキコしてみたいと考えます。
                       
                      非常にショッキングなデータがあります。それは高齢者の犯罪が増加しているということです。

                      ニュースなどでは凶悪な少年犯罪や外国人の犯罪が目立つように思えますが、実際の数字を調べてみると少年犯罪はピークに比べて3分の1近くに減少しています。外国人犯罪者も2005
                      年にピークを打ってから減少を続け、現在ではピーク時の3分の1以下になっています。

                       
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                      暴力団犯罪者も薬物犯罪者も着実に減少している中で、唯一!65歳以上の高齢者の犯罪だけが大幅に増えているのです。例えば約20年前の1994年に比べて高齢者の検挙者数は約4倍に増えています。

                      もっと驚いたことに万引き犯の約3割は高齢者、特に女性の高齢者だそうです。一方、男性の犯罪で圧倒的に多いのは暴力・暴行犯でこちらは過去20年間で検挙数は50倍という驚異的な数字になっています。

                       
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                      たしかに最近はちょっとしたことですぐ大声を上げたり、キレやすくなった老人が増えているような気がします。もちろん高齢化社会になっているわけですから絶対数が増えるのはやむを得ないとしても、この増え方は異常。
                       
                      どうも我々が考えているような「お年寄り」=「穏やかでおとなしい社会的弱者」というイメージではなくなりつつあるようです。
                       
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                      なぜこのような高齢者の犯罪が増えているのでしょうか?理由は2つあると思います。
                       
                      1.昔と違って最近の高齢者はとても元気だということです。確かに平均寿命が65歳ぐらいの頃(昭和30年代)の60歳と今のように80歳を超えるまで生きる時代の65歳とでは元気の度合いが全く違います。体力もはるかに当時よりは上でしょう。

                      元気があるから犯罪に走るというわけではありませんが、十分な体力があることはその要素の1つといえるでしょう。

                       
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                      2.孤独なお年寄りが増えてきているということです。これは家族が居るとか居ないとかは必ずしも関係ありません。パートナーがいるにもかかわらず精神的に孤独な人は増えてきています。
                       
                      先日、NHKの番組でも、高齢者の犯罪が取り上げられていましたが、やはりその最大の背景は孤独なお年寄りが増えていると描かれていました。万引きに手を染める高齢者の人も別にお金が無いからというわけではなく、社会との関わり合いを持ちたくてやっているということなのだそうです。これは実に悲しいことです。
                       
                      私は老後の最大の問題は「お金」のことより、この「孤独」だと思います。体力もある、お金も持っている、ところが自分の居場所がない、信頼できる家族や友達がいない、というのはとても残念なことです。
                       
                      で、大江さんの結論は「人とのつながりや絆を何よりも大切に考えておいた方がいいのではないか。」とのことでした。
                       
                      運転手もあと数ヶ月で64歳になります。年金生活まであと一年であります。いろいろ考えさせられることもありますが、やはり孤独にならないようにどうすれば?いいのか・・・

                       
                      だから、われら夫婦は「テンカラ」でみなさんと交流していることになりますね。

                       
                      運転手が生業を退職し、平日に病院に行くときや散歩するとこんな光景ばっかりであります。
                       
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                      1.平日の昼間は本当に世の中に居るのはお年寄りばかり。
                      2.杖をついている高齢者が多い。
                      3.一人でいる高齢者も多い。
                      4.元気に歩いて・しゃべっているのは女性グループ。
                       
                      公園・スーパーのベンチ・喫茶店の中などなど、ぼんやりとした高齢者がじつに多く、その大半は男性です。
                       
                      TENKARAできなくなったら、われらは「THE ENDということです。でもでも、それには「遊ぶ費用」が必要不可欠になりますので、やはり「お金」は大事だということです。

                      なんせ、「老後貧乏」・「老後破産」とか「下流老人」などのキーワードが毎日ネットを飛び交っています。

                       
                       
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                      ということは、年金生活をどのようにすればいいのかを検討しないとね。あ!もう遅いかもね(汗)。
                       
                      おしまい

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