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でかいぞ!ヒグマ

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    400キロのヒグマを駆除 「こんな巨体見たことない」

     2015年10月4日 北海民有新聞

     

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    ●記事の内容

    9月26日、紋別市上渚滑町立牛のデントコーン畑で、体重400キログラムのオスのヒグマが駆除された。冬眠に備えてデントコーンを食べ、そこで寝るという日々を繰り返していたらしく、かなり太った体格だった。2人組で駆除に当たったハンターの1人は「50年やっているが、こんなに大きなクマは見たことが無い」と驚いている。

     

    今年は国内最悪の獣害とされる三毛別羆(さんけべつ・ひぐま)事件(1915年12月、7人死亡・3人負傷、北海道・苫前町)からちょうど100年。このときのヒグマは体重340キロで、今回の巨大クマはさらに大きい。

     

    ハンターの1人によると、デントコーン被害によるヒグマ駆除依頼を受けて現地を確かめたところ予想以上のひどさだったため、仲間を呼んで2人態勢で臨むことにしたという。残っていたデントコーンをコンバインで刈り取ってもらい、ヒグマが隠れているエリアを狭めていったところ、突然!巨大なクマが飛び出してきたという。そこで猟銃を撃ち、命中させた。

     

     

    すごいこって!!今年はクマさんの出没が多いですね。

     

    運転手は苫前町の近くでもないか(汗笑)「留萌」に生業時代の工場へ出張したことがありました。

     

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    留萌に行くには空港が近くにありませんので電車です。留萌駅の構内には、この三毛別羆事件の写真・資料だったと思いますが、大きく貼ってあったことを想い出しました。

     

    ユニック車に吊されたこのヒグマさんのお姿・・・誰かに似てますかね(謎笑)。

     

    おしまい


    イノシシ捕ったぞ

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      世の中、いろいろと変化がありますね。なんと!建設業者がイノシシなどの捕獲に進出するらしいっす!ちとそれをカキコ。

       

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      NEWSの文章

      狩猟とは無縁だった警備会社や建設会社がイノシシやシカの捕獲に乗り出そうとしている。鳥獣保護法が改正され、新たに認定鳥獣捕獲等事業者の仕組みができて門戸が広がった。鳥獣被害が増えるが、高齢化で狩猟者は減り続けている。企業は国や自治体の膨らむ対策予算に事業拡大の機会をねらう。

       

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      ALSOKのグループ会社は2年前、狩猟チームを立ち上げた。社員が狩猟免許を取り、昨夏から個人として地元から捕獲許可を受け、シカなどを捕らえている。

       

      5月末、改正鳥獣保護法の施行を受け、認定鳥獣捕獲等事業者の申請受け付けが始まった。環境省によると、7月9日までに群馬と長野の両県で2業者が認定事業者になった。6月末までに、東京、大阪、愛知、福岡など35都道府県で約80団体が申請中または、認定に向けた事前の相談を寄せているという。

       

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      講習会には、食肉加工業者も参加していたという。「ジビエ(野生鳥獣の肉)への関心の高まりも背景にあるかもしれない」(環境省野生生物課)という。

       

      一方、これまで捕獲事業を担ってきた大日本猟友会の受け止めは冷静だ。各都道府県の猟友会に認定を受ける手続きを進めるよう呼びかけている。今後も事業を担えるよう体制を整えていくという。担当者は「経験がない人が捕まえようとしても簡単にはできない。猟友会にはキャリアのある人が多数いる」と話す。

       

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      なんといっても、狩猟をする人が高齢化したのが主原因だと思いますね。人間界のテリトリーに侵入して被害が発生するのであれば、しかたがないかな!?と考えています(ちと傲慢ですかね)。

       

      そのかわり、捕獲したものはキチント食べる文化というかシステムが必要だと思います。

       

      おしまい


      防虫スプレー

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        いつも温かくなる時期にはお世話になっています(汗)。そういえば、いろんなのが販売されています。これを成分で区別してみました。

         

        DEET

        ジエチルトルアミドと呼ばれる昆虫忌避剤の化合物が入っているスプレー。日本ではなんでも10%以内と規制されているそうですので、どのスプレーでも大同小異ですかね。

         

        ●ハッカ

        ごぞんじミントの葉から抽出した油ですかね。釣具店で多く出回っているので、われらも使用しています。なんでも、最近は「特濃」タイプがあるそうで。

         

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        ただ、目に入ると大変ですな!注意しないとね。

         

        ●ユーカリ

        ユーカリの精製油からできているそうです。これ、とっても安価です。

         

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        ●混合

        ユーカリやハッカなどいろんなのを調合してます。

         

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        てなことで、たくさぁ〜〜ん持って「溪」に突入しませう♪

         

        おしまい


        マダニ

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          こんな記事がありました。ちと長いですが読んでください!

           

          致死率29%! 治療薬がない「マダニ感染症」の予防法

           

          山登りやキャンプには絶好の季節になってきた。山や草むらが多いところへ行くときに注意したいのが、増えているマダニ感染症だ。マダニ感染症は、特定のウイルスや細菌を持つマダニに咬まれると発症する。

           

          最も怖いのは、20131月に国内で1例目が確認された重症熱性血小板減少症(SFTS)だ。2011年に中国で発見された新しい病気で、SFTSのウイルスを持ったマダニが媒介する。感染すると614日間の潜伏期間を経て発熱、下痢、腹痛、嘔吐(おうと)、筋肉痛、意識障害、失語、皮下出血といった症状が出る。

           

          名前の通り、血液を固める作用のある血小板と白血球のが減少するのが特徴だ。感染症発生動向調査によると、今年48日までに愛媛県、宮崎県、高知県、鹿児島県、徳島県など西日本の15県で110人が発症している。

           

          2年で110人なら、それほど患者数は多くないと思う人もいるかもしれない。しかし怖いのは、現時点ではこのウイルスに対する治療薬やワクチンがないために、そのうち32人が死亡し、致死率が29.1%と非常に高いことだ。

           

          発症者は、気温が上昇してマダニの活動が活発になる5月から8月に多い。患者の年齢は60歳以上の高齢者が大多数だが、20代、30代にも感染例が出ている。

           

          今のところ東日本や北日本では発症の報告はないものの、栃木県、群馬県、山梨県、長野県、北海道などでもSFTS ウイルスの遺伝子を持ったマダニが見つかっている。

           

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          ダニが媒介する感染症にはほかにも日本紅斑熱、ライム病などがある。日本紅斑熱は、マダニに寄生する細菌「リケッチア・ジャポニカ」が体内に侵入すると28日の潜伏期間を経て感染する。抗菌薬で治療できるが、対処が遅れて全身の血管内で血液が固まる播種性血管内凝固症候群や多臓器不全が起こると死亡するケースがある。

           

          今年4月には、山菜採りをしていたときにマダニに咬まれた香川県の男性がこの病気を発症して死亡した。やはり西日本での発症が多いが、患者は東日本にも広がっている。昨年1年間の感染報告数は240人で、感染症予防法が施行され報告が義務付けられた1999年以降最多となった。

           

          ◎野外ではできるだけ肌の露出を避ける

           

          ライム病は332日の潜伏期間を経て高熱、発疹、全身倦怠感、関節痛が出るのが特徴だ。ろれつが回らない、理解力が低下、腕に力が入らないなど脳卒中に似た症状も報告されている。日本では埼玉県、神奈川県、東京都、大阪府などで昨年は17人が発症した。

           

          我が国では少ないが、欧米では増加が社会問題化している。カナダのロック歌手、アヴリル・ラヴィーンさん(30)は、昨年春にマダニに咬まれた後、ライム病で5カ月間寝たきりになり、雑誌のインタビューに「死ぬかと思った」と語っている。

          この病気も抗菌薬で治療でき、米国ではワクチンが承認(日本では未承認)されているが、まれに死に至ることもある。北米、ヨーロッパ、アジアの草原地帯や森林地帯へ行くときにも注意したい。

           

          マダニ感染症を防ぐには、原因となるウイルスや細菌を保有するマダニに吸血されないようにするのが一番だ。マダニに咬まれる危険性が高いのは、マダニを運ぶシカ、イノシシ、野ウサギといった野生動物が生息するような野山や田畑のあぜ道、河川敷、都会の公園を含めて、草むらがあるところ。

           

          春から秋にかけて、そういったところへ行くときには、むやみに藪に入らず、帽子、長袖長ズボン、薄手の手袋や軍手、長靴やトレッキングシューズを着用し、できるだけ肌の露出を避けることが大切だ。

          暑い時期にはちょっと辛いが、首もかまれやすいので、タオルや手ぬぐい、スカーフを巻いたり、ハイネックのシャツを着用したりし、ズボンの裾を長靴や靴下に入れて足首も露出しないようにしよう。ディート(DEET)入りの虫よけスプレーも有効だ。

           

          マダニと聞くと、家の中にいるダニと同じようなものだと思う人もいるかもしれないがまったく別の種類。家ダニは目に見えないくらい小さいのに対し、マダニの成虫は38ミリと肉眼で判別できる。

           

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          病原となる細菌やウイルスを持つマダニに咬まれなければ問題ないので、衣服についても慌てずに、ガムテープなどで取り除こう。屋外から室内、テントなどに入る際や、シャワーや入浴のときは、マダニが体についていないかチェックすることが重要だ。

           

          マダニに咬まれたとしても24時間以内ならピンセットで取り除ける可能性がある。除去できないときや刺し口に棘のようなものが残ったら、皮膚科か外科を受診し、除去してもらおう。無理に手の指で抜こうとしたり手で触ったりすると、ウイルスや細菌を自分の体に注入してしまう恐れがある。

           

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          一方、咬まれた後、発熱、関節痛、頭痛、発疹などの症状が出たら、内科で治療を受け、マダニに咬まれたことを申告することが大切だ。マダニに咬まれても痛みはなく気付かない人もいる。SFTSや日本紅斑熱の発生が多い野山へ行った後に発熱し似たような症状が出たら、一応、山に行ったことを医師に伝えておいたほうがよさそうだ。

           

           

          てなことで、明日はマダニ回避服のご紹介です。

           

          おしまい


          ヘビ・毒蛇

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            こやつらに遭遇したくありませんね。とくに「毒蛇」さんね!

             

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            日本では沖縄のハブを除けば、毒蛇は2種類しかないそうです。ちとリサーチしたら、この10年間の平均だと、蛇に咬まれて死亡した人は約10人ほどですね。もっとも、毎年3,000人ほどが咬まれているそうです。

             

            ●マムシ

            全長4080cm。土や枯草と同じ色の保護色で、マムシの存在に気付かず踏む、触るなどで噛まれる事故が多い。

             

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            用意に近づいたりしなければ、わざわざ人に襲いかかるようなことはないそうで、意外に性格は大人しい蛇だそうですよん。

             

            もっとも、溪だと・・・不用意に岩を登るために手をついた・頭を岩の上にだしたときに不意打ちをくらうケースもあると聞いています。

             

            運転手も生業で山奥のところで、あと一歩間違えていたら踏んでいたことを覚えています(汗)。

             

            ●ヤマカガシ

            マムシに比べて知名度は落ちるが、その生息地は広いそうです。全長が70150cm程度の大きさになるそうで、あへ!

             

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            なんでも、1972年に中学生が噛まれて死亡する事故が起きてから、毒蛇として認識されるようになったとのことです。ヤマカガシは奥歯のみに毒腺があり、普通に人間に噛み付いたときにこれが皮膚に食い込むことはほとんどないそうです。

            ま、指だと危険ですな。

             

            攻撃を加えない限り蛇のほうから人間に危害を加えることはないそうで、安心感はあります。が!神流川の本谷で遭遇しておりやすな。ドキッとしますね、この赤色・黒色の混合肌(汗)。

             

            で、これ関東タイプのヤマカガシとのこと。西日本だと・・・赤味のない個体が多く、真っ黒な固体もいる。色のバリエーションは豊か。無毒な「アオダイショウ」と見間違えるような色をしている固体もいるそうなので、注意が必要ですね。

             

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            この御方も!「触らぬ神に祟りなし」であります(謎笑)。わん!

             

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            おちまい


            触ってはダメなり

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              にゃんと、TV見てたら・・・触るとヤケドしまっせ!そんな毒キノコのお話をカキコです。

               

              これだそうです「カエンタケ」(火炎茸)!

               

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              初夏から秋にかけ、広葉樹(ミズナラ・コナラ)の立ち枯れ木の根際や、なかば地中に埋もれた倒木などから発生するそうです。日本国内では、ブナ科の樹木の枯死例(いわゆる「ナラ枯れ」)が増えており、このようなところで発生するそうでっせ。

               

              これNEWSで、山形や奈良で発生しているとのことで、こんな真っ赤な色ですので明らかに「毒キノコ」と思うので食べないと思います。

               

              が!こやつの危険なところは・・・手で触ると・・・皮膚が炎症をおこし、真っ赤な手になります(唖然)。写真をペッタンするには躊躇しますな(汗)。

               

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              致死量はわずか3g程度ときわめて強力(摂取後10分前後の短時間で症状が現れる)。なんと、食べた人がいるそうで・・・日本では6例ほどの中毒事例が報告され、2名が死亡しているそうな。

               

              ということで「触らぬ辰麻りなし!」

               

              おちまい


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                かゆい・カユイ・痒いのよね、刺されると!それだけではありやせん、ひょっとすると「デング熱」に感染ですかね(T_T)

                デング熱は、蚊がウイルスを媒介する感染症で、2〜15日の潜伏期の後、発熱や頭痛、筋肉痛、発疹などの症状が出る。大半は1週間程度で回復するが、まれに重症化し、死亡する場合もあるそうでっせ。

                そして、媒介するヒトスジシマカは青森から沖縄まで広く分布している。てことは、北海道はセーフ!ですな。治療薬はなく、予防するワクチンもない。発症したら、点滴などの対症療法でウイルスが消えるのを待つしかないんだと!!

                 

                そういえば・・・「刺されやすい人」「刺されにくい人」に分かれるといいますね。ます。てなことで「蚊に刺されやすい特徴」をリサーチしました。

                 

                ●主原因

                蚊が人の血を吸うのは、メスの蚊が産卵のための栄養分を吸収するため。(メスは嫌いであります、謎笑)そして、蚊が人に近づくのは、「はいた息」に含まれている二酸化炭素や乳酸に反応するためだそうですな。にゃるほろね。

                 

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                日本には100種類くらいの蚊がいると言われており、その中でも人を刺す蚊は「ヒトスジシマカ」という黒と白の縞々模様の奴と、「アカイエカ」と言う赤っぽい奴の2種類だそうです。そういやぁ〜、運転手はこのシマシマ蚊に昔はよく刺されていましたねぇ〜(涙)

                 

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                O型が刺されやすい

                統計的には、蚊が一番好むのはO型の血液。次にB型、AB型、A型の順番。多少確率的に差がある程度らしいですけどね。

                 

                ★汗っかきの人は刺されやすい

                運動後や、飲酒した時、入浴後などは蚊が寄って来やすくなる。また、汗に含まれる成分にも反応するので、もともと「汗っかきの人」は蚊を寄せ付けやすいらしいっす。

                 

                ★太っている人は蚊に刺されやすい

                太っている人は体表面積が大きく、蚊がとまることができる部分がたくさん。また体積も大きいため、必然的に汗の量も多くなり、蚊を寄せ付けやすくなっています。ほほう、工学的ですな(笑)。大王閣下は刺されやすいのね(大笑)。

                 

                ★蚊に刺されやすい部位は?

                足が刺されやすい傾向とのことですが、運転手としては腕のほうが!?

                 

                ★男女の違いは?

                男の方が刺されやすい傾向があるそうでっせ、アヘ。

                 

                ★暗い色の服を着ている人

                蚊は暗い場所に集まる性質がある。明るい色よりも暗い色の服を着ている人に集まりやすいとのこと。ふむフム。

                 

                ★最強の蚊よけ対策

                これは「扇風機」。蚊は吹き飛ばされてしまうため風を嫌がり、団扇や扇風機などで風が作られているところには近寄れないまた、観葉植物では、柑橘系の香り・シトロネラを発する「モスキートブロッカー」が人気らしいっす。

                 

                溪ではこれかな?「パワー森林香」ですな。

                 

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                ★刺されたら

                刺されたら、触らずいじらず、薬を塗りましょう!

                 

                 

                てなことから・・・夕方、釣りして汗をかいた後に、野外でBBQ!ビールを呑むので・・・とっても危険な行為ですな!!

                 

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                しかぁ〜〜し!これがやりたくて、現在「小菅川」のすずめのお宿下でBBQを画策中であります(大笑)ガンバッテ呑む・飲む・食べる也〜〜(*^_^*)

                 

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                おちまい


                吸血虫

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                  嫌いな奴らですね!吸血する虫をカキコします。

                   

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                  ●蚊

                  夏の毒虫の代表格の蚊。ヒトスジシマカやセスジヤブカ等は昼間吸血し、その他の多くは夕方から夜間にかけ吸血活動が盛んになる。にゃんと!代々木公園で「デング熱」を媒介した奴がヒトスジシマカだそうですぜ!!

                   

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                  普段の生息場所は、屋外の草むらの中が多いので昼間、家の中で蚊を探してもほとんど発見できない。

                   

                  BBQは人間だけでなく蚊もBBQが大好きです。なぜなら、ビールが付き物、ワイワイ楽しく過ごす時間。体温は上がり、二酸化炭素は当然MAXで排出しているので、ブイブイ飛んでくるそうな(苦笑)。

                   

                  ●アブ

                  アブはたいてい早朝か夕刻に活動が活発化し、血液を求めて近寄ってくる。そのため、川や湖などアブが多く発生する水辺に出かけるときには、長袖や長ズボンなどの服装をし、首元なども厚手のタオルで防御するなど、極力露出がすくない服装で出かけること。うんうん、わかっているのよね!?でも、釣りたいの^^;

                   

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                  アブは他の虫のように刺すのではなく、皮膚を切り裂いて吸血をするため、まんず傷口をきれいな水でしっかりと洗い流し、止血を行なったあと、冷たい水や氷などで冷やす。そして、傷口にはステロイド成分の抗ヒスタミン剤外用薬を塗ることが必要とのこと。

                   

                  ●ブユ(ブヨ、ブト)

                  地域によってはブユ、ブトとも呼ばれます。高原や山の渓谷沿いに多く生息し、体長2〜4mmほどでハエのような姿をしています。刺されて半日くらいしてから赤い発疹があらわれ、だんだんかゆみが強くなり、人によってはパンパンに腫れあがる。まったくもって、そのとおりです!神流川で刺されたのよね(涙)。

                   

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                  ブヨは綺麗な小川や渓流を好むため、キャンプ場やゴルフ場などで被害に会うことも多い。主に朝と夕方に活動し、ちょうど涼しい時間に肌を露出して野外のレジャーを楽しんでいる時に刺される。アヘ!

                   

                  ブヨは足元など肌の露出した部分を狙って刺すという特徴があり、しっかりとした生地のズボンなどを履くようにすると、ブヨによる被害を防ぐ可能性が高くなる。

                   

                  ●ダニ

                  此奴らも草むらなんかに居るのよね。

                   

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                  マダニは体長1〜3mmと大きく、皮膚で吸血しているのを無理に取ろうとすると、頭が皮膚に残って炎症を起こすことがある。

                   

                  ダニに刺されないための予防と対策

                  ・草むらなどに安易に腰を下ろさない。

                  ・衣服に付いていないか、体に付いていないか良く確認。

                   

                  2013年は40人がマダニに噛まれて感染症にかかり、13人が死亡したそうでっせ!

                   

                  なんでも、マダニが媒介するのがSFTSウイルスという奴です。噛まれた時は気が付かないが、1週間程の潜伏期間の後に発熱や嘔吐、下痢の異常症状が出る。

                   

                  テンカラした後、1週間程度で症状でたら、そく病院へGO!!でありますぜ、旦那。

                   

                  ●山ビル(山ヒル)

                  吸血の際に、吸血時の痛みをなくし、血液の凝固を妨げる「ヒルジン」という物質を出すため、本人は吸血されていることに気づかず、しかも吸血後傷跡からタラタラと出血が続く。

                   

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                  丹沢山系の溪では注意が必要ですね。そうそう、あの品行方正な大王閣下も「大笑い」するような大被害に遭われています。ことの顛末を閣下のWEBに掲載してありますので、読んでくらはいな。

                    

                   ★真昼の珍事件

                   

                  テンカラの季節と害虫さんの活動時期は、不思議と一緒であります。まったく!こまったことで(大汗)。

                   

                  おしまい


                  じぇったい予防せねば!

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                    ふに?アブ・ブヨ・ハチには刺されたくありやせんな!なんせ、小学生の頃にハチに刺されていらい・・・還暦すぎになるまで刺された経験がなかったのに、今年は手首と耳、2回もハチに刺されました。スズメバチでなくて良かったと思いますが、二度と刺されないようにせんとね(汗)。その予防対策をカキコします。

                     

                    このサイトに「予防と刺されたときの処置」が書かれています。

                     

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                    まんず、スズメバチで死亡した人は何人?昔は40人、最近は20人ですか!!いやはや、凄い死亡数です。クマさんどころではありません(驚)

                     

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                    で、年代別をリサーチしたら、60歳以上が全体の74%もあります(唖然)。やはり、体力がなくなると身体的ショックが大きいと思われます。運転手も危なし!

                     

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                    ●虫除けスプレー

                    これは必需品ですね。ハッカ油も有効ですがちと高い!サンスイさんで販売していた白樺スプレーは、ちと安価だし赤ちゃんでもOKとのことで、評判良いそうです。この両刀遣いで頭から指先までたっぷり吹き付けて防御しまぁ〜す。

                     

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                    ●撃墜したる

                    また、煙でよせつけない「パワー森林香」を腰にぶらさげ、しつこく廻りを飛ぶ奴には「ハチノックS」で撃退しちゃるわい♪

                     

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                    ●刺されぇ〜ず

                    で、頭や顔への事前防御の一つにモンベルさんのこんな虫除けメッシュ帽子もGOODであります。とくに上半身を覆うタイプは、ちと暑いかもしれませんが完璧かにゃあ〜(笑)。

                     

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                    また、手は手袋して長袖が必修ですが、手首に袖とのすき間ができてハチに刺された運転手!リストバンドで覆えば「刺されぇ〜ず!」。これガマカツさんのクールマックス使用したものなので、ちと涼しいかと思います。

                     

                    ●でも刺されたら

                    これしかありやせん!すぐにボインズンリムーバーで吸引です。これだけで、あとの腫れ方が相違しますね。また、かゆみはこれで塗って我慢することしかないかと思いますよん。

                     

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                    ●ハチアレルギー

                    ハチに刺されてアナフィラキシー(急性アレルギー反応)が発生する方もいます。へたうつと一発で死んでしまいます。そこで、病院で検査を受けて、自分の体質をリサーチしておくのがベストですね。このサイトに書かれています(全国の病院紹介もあります)

                      

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                    で診察してもらい、もしも急性アレルギー反応が発症しやすい体質と判明したら、医師と相談し「エピペン」(刺されたとき、自分で注射する薬)を処方してもらい、いつもベストなどに入れておくのが重要です。なんせ、30分もしないで・・・アウトになることもあるそうですぜ!!保険もきくとのことであります。

                     

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                    あと・・・忘れておりやす「クマさん除けグッズ」です。

                     

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                    これだけすべてをもって、ベルトにつけたりしてテンカラしていたら・・・異様ですかね!?いやいや、二度と刺されない・遭遇しないためには、これらすべてが必需品になると考える運転手でした。あへ!

                      

                    そうそう過去ログに「スズメバチ対策」をカキコしていますので、ご覧くださいな。

                     

                    おちまい


                    クマの行動

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                      クマに遭遇したければ・・・どうするの!?(汗笑)。この書籍とネットリサーチの結果をカキコであります。
                       
                      「山でクマに会う方法」著:米田一彦 2011年4月 ヤマケイ文庫
                       
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                      この著者の米田氏は、千回以上もクマに遭遇している「クマ追い」です。この本ではツキノワグマの習性についてのみに限定して書かれていました。
                       
                      で、日本のどこにクマがいるか?ここですぜ!(北海道のみヒグマ)ね、岐阜と長野と奥多摩・秩父にいるであります。青森だと白神山地!あ、山梨・群馬もね!!
                       
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                      ○黎明薄暮
                      クマは夜明け前後と夕暮れ前後に活動量が多くなる「黎明薄暮型」と言われている。早朝のやや明るくなり始めた頃、クマはゆるゆると「林道」を歩いている。
                       
                      夏であれば、朝の4〜7時ごろと、夕方5〜9時ごろだそうで、この時間帯はおもに採食とそのための移動に使われるそうです。
                       
                      ふむ!奥多摩の沢でも危ないでっせ!吉田毛鉤会員のみなさま^^;
                       
                      しかし、この書籍では、クマも「林道」は人間の領域と知っているそうで、クマに襲われた例は聞いたことがないそうです。
                       
                      ツキノワグマは森林に住み、昼行性であり昼は体が隠れる森やヤブの中で行動している。すなわち、見通しの良い平らな場所に体をさらすことは少ない。だから、クマの性格は「逃げることによって防御する」。
                       
                      すなわち、われら人間を早期発見!撤退!!する。しかし、タケノコや山菜類が生えた「背の低い草原性のササ原」で人間が夢中に採取していると・・・隠れるものがないことから、逃げ場を失って攻撃してくる可能性が大きいとのこと。こんな場所、青森にも結構あるのよね。じぇったいに侵入しないことにしてますな(汗)。
                       
                      ○夏の「草喰い」
                      なんでも、米田さんの調査日誌からだとクマに出会うのは「夏」が一番多いとのことです。
                       
                      ・5月下旬〜6月
                      沢に生えるミズバショウ・アザミ類などの多肉多汁の植物を好んで食べる。
                      ・6月
                      筍が食事の中心。梅雨時は雨音・溪の水音・風の音などがじゃまとなり、お互い相手に気づくのが遅れるので危険。また、日のあたる斜面(林道の脇に多い!)ではキイチゴが、沢筋では山桑が熟しはじめるので、クマはこれらにむしゃぶりついている。
                      ・7月、8月
                      この時期はクマさんが全員集合!!だそうな(@_@) = 「沢」
                      軟らかいエゾニュウ・イラクサやウワバミソウなどが茂った沢の中ですごすとのこと。すなわち「じっと実りの秋を待つ」そうでっせ!!!
                       
                      ということは!テンカラ釣りで源流の沢に入溪するのは大変危険だと思って、行動することが必要です!!最低でも複数で入溪せんと危なし!!!一人で入溪するのは自重すべきですね。
                       
                      エゾニュウなどのセリ科の植物は、湿った沢に群生しているそうです。だから、夏の沢には複数のクマ達が集まっているそうです。
                       
                      簡単に言えば「沢に草が倒れた跡があったら・・・清く撤退すべき」とのことですな。
                       
                      また、アリやハチなどの昆虫も探して歩くそうです。驚いたのは、夜、山の公園やキャンプ場の灯りに集まってくる昆虫類を食べに来ることもあるそうです。こんな場所も注意が必要ですね。
                       
                      ○出会ったら
                      まずクマに会った時の距離が大事。威嚇行動も、稀に見られる。
                      ・威嚇行動
                      小走りに近寄ってきて、両前足を30cmぐらいあげたとたん、それを地面にたたきつけ、引き返していく。これですぐ攻撃はしてこないらしいっす!相手の反応を見ているそうですぜ。
                       
                      そして攻撃するときは、前触れなんぞないそうで一気に襲ってくるそうです。それも、頭を下げて、あごを引いて・脇を閉め・耳を伏せ・にらみつけ・・・声も出さずに突進してくる!!仁王立ちで唸るなんてことはない(ヒグマはある)。
                       
                      ★50メートルも離れていたら、木の影に隠れながら、音を立てずに反対側に逃げる。
                      ★20メートルほど先でクマと目が合い、クマがじっとしているときは刺激せず、背中を見せず、後ずさりする。 これ!実際には不可能であります、運転手には。
                      ★5〜10メートルだと、カウンターアソールトの出番ですな。が!これも不可能ですなぁぁぁぁ(涙)。ちびりまくって、気絶してるかもね、アヘ。
                      ★攻撃が避けられないときは、頸部を両手で覆い、窪地に伏せるのが良い。立ったまま頭部を攻撃されると、頚動脈を掻かれるので、最も危険!とのことです。
                       
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                      簡単に言えば「クマに話しかけるなんぞ×、大声や投石したりすると××」。すなわち「善良な叩廚鯏椶蕕靴董峭咾屬譖叩廚砲靴討呂い韻覆ぁということだと考えます。王妃〜〜!「愛ちてますよん」、わん・ワン。
                       
                      おしまい

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