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岐阜「いい川」渓流

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    岐阜方面では解禁していますねぇ〜(喜)。はやく関東も解禁しないかな!と思いながらネット徘徊していたら・・・
     
    めっけた!最新本!!
     
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    岐阜県内の渓流紹介が掲載されており、水系別に紹介されています。
     
    ・神通川水系  5渓流
    ・庄川水系   4渓流
    ・長良川水系  9渓流
    ・九頭竜川水系 2渓流
    ・木曽川水系  6渓流
    ・揖斐川水系  2渓流
     
    フムフムと見ていると、各渓流解説の執筆者に知っている先達がいましたのでカキコしまぁ〜す。
     
    ●石垣大王閣下
     峠川

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    ●倉上御大
     蒲田川・小坂川・秋神川

    20150202p02.jpg

     
    ●西郷どん
     庄川・大白川・御手洗川・一色川

    20150202p03.jpg
     
     
    西郷う喰い大王はなかなかの活躍ですね。尺うぐい釣らせてくださいな(^_-)
     
    トイレとかが明記されているので、われらにはとっても重宝する書籍です。ぜひ、みなさまも「岐阜」へ突入するための有益な情報が書かれているので、購入してくらはい。
     
    おちまい

    ANA釣り倶楽部

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      HONDA釣り倶楽部は知っていましたが、にゃんとANAも「釣り人社」の協力で釣りサイトを立ち上げています。
       
      ANA釣り倶楽部
      キャッチフレーズがうまいっすね「翼に乗って、極上の水辺へ」
       
       20140911p01.jpg
       
      コンテンツの中に「北海道 渚滑川」への釣り旅が紹介されていました。なんと、フライの達人の里見さんが良型のニジマスくんを釣り上げています(凄)。
       
       20140911p04.jpg
       
      キチント、C&R区間の各入溪ポイントには看板が設置されており、始めて訪れても安心ですね。
       
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      こんな超大型のセミフライが有効だそうで(驚)
       
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      ね!釣れてますなぁ〜♪
       
       20140911p05.jpg
       
      なんでも、HONDAさんとコラボしているそうです。そうか!ANAの飛行機で大移動し、あとはHONDAのレンタカーで溪へ!!ということですね。
       
      これは、来年またまた北海道へ釣行したくなりましたぜ!王妃ぃぃぃ〜、ご飯食べずに貯金じゃい、わんわん♪
       
      おちまい

      テンカラが今、世界へ

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        まっていました♪鬼師匠こと榊原さんが書籍を発刊されましたので、カキコしまぁ〜〜す!(^^)!
         
        ○「たったひとつの毛鉤で勝負」 中日新聞社 初版2014年6月23日
         定価 1,700円+税
         
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        ほれ!溪に居ないと・・・温和でしょ(^-^)
         
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        当然のごとく、海外とのふれあいや技術編もありますが、鬼塾開催の動機や石徹白フィッシャーズにも言及されております。
         
        ●テンカラ技量
        「自分の釣りを自分で創造していってほしい。」
         
        ●テンカラ真髄
        「自然の懐深く入り込む感動、喜びが実感できる」
         
        で、一番感動した文章を抜粋すれば・・・これになりますね。
         
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        ね!鬼嫁さんに感謝の言葉がありやした。運転手もからふる王妃に言えるでしょうか!?「一生をかけて」(大汗)。
         
        テンカラって、とっても・とっても素敵ですね(^_^)                 
         
        おしまい

        川釣り礼賛2

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          運転手であります。前回にも紹介しましたが、この本でオモロイことが書かれていましたのでご紹介。

           

          そうそう、エサ釣りしてたときに王妃と一緒に津軽の浅瀬石川上流へ釣りに行き、そこの農家のおかあさんに・・・

           

          「おめだち、どこさから来たの?」

           

          「東京から・・・」

           

          「じゃっこ釣りにかい!たいしたたまげだな!?」

           

          あははは、岩魚・山女魚釣りは「じゃこ」でありました(汗)。

           

          「川釣り礼賛」 平凡社ライブラリー

           

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          著者の榛葉さんが青森へ山女魚釣りに行かれたときのお話ですね。なんと、当時の町長さんと一緒に呑んで、いろんなお話をされたそうです。場所は「大鰐町」です。弘前市の隣町ですかね。

           

          三ツ目内川・虹貝川、とくに早瀬野ダム上流だと・・・♪だと思います。

           

          20140702p01.jpg


          で・・・宴会の時に津軽弁でよくわからなかったらしいっすが・・・それを文章にして書いておられます。それをペッタンです(謎笑)。


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          ビールに酔った町長からは、こんな軽口も出た。

           

          「山ンなかで、女コが熊コさ会った。女コは、いきなり四ツン這いになって、尻さまくってみせた。」

           

          熊コは、こう言っただと!

           

          「ウワァ、おっかねぇ。おらよりでっけぇ赤い口を開けただ・・・」

           

          皆は笑った。これは町長の津軽弁を、私が勝手に真似して書いたのである。

          ----------------------------------------------------------------------

           

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          ぎゃはははは♪さすが津軽人であります。普段はおとなしくしゃべらない人が多い中、酔うと軽妙な言葉がでてくるとはビックリしました。

           

          あれ!?この女コ・・・まさか・・・(超謎笑)

           

          明日は生きているか!?ちと不安な運転手です。あへ

           

          おっちまい


          川釣り礼賛

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            ふと立ち寄った古本屋さんで王妃が購入した書籍がありました。その本からカキコです。

             

            「川釣り礼賛」 平凡社ライブラリー

             

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            著者は直木賞作家の「榛葉英治」さんです。昭和2030年代の多摩川や関東近郊への釣行記が書かれています。やはり昔は多摩川は綺麗な清流だったんですねぇ〜!それが汚れていく様子が書かれていました。

             

            それでも、現在の多摩川はそれなりに回復しており、多くの鮎も遡上していますから、少しは明るいかな!?と思っています。

             

            で、その釣行記の一部を抜粋して感想を書きますね。

             

            ●「奥多摩の山女魚」

            ご存じのごとく奥多摩湖がありますな。

             

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            奥多摩湖は小河内ダムとも呼ばれていましたね。調べたら、昭和283月に開始され、完成は昭和3211月です。その前の昭和304月に、小河内村・氷川町・古里村と合併して「奥多摩町」になったそうです。

             

            昭和20年代によく通い詰めたのは支流の大丹波川と書かれています。降車する駅はJR「川井」駅ですね。

             

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            なんでも、日帰りでビクを重くできたと書かれています。そして川井から大丹波沿いに4km歩いた「百軒茶屋」部落の上流で釣ったそうです。まだバスはなかったそうで。

             

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            昭和31年に「大丹波国際虹ます釣場」ができ、それまでの風景が一変したそうです。なんせ舗装された道で、奥まで車で行けるので魚はいなくなり、そのかわり、村民は山仕事からレジャー産業へ転換し、周りは新築の立派な家が目立つようになったと書かれていました。

             

            ふ〜〜む・・・いま、われわれは荒廃した溪に入溪しているのでしょうか?いやいや、きっと自然の溪は昔のままですが、そこにいる動植物の変化は激しいとも思っています。

             

            せめて乱獲はせず、必要最低限のキープ数はしかたがありませんが、可能ならばC&Rで釣りを楽しんでもらいたいなぁ〜(^^)

             

            この書籍、まだまだ昔の風景がたくさん書かれています。お暇なときに読んでみてください。

             

            おしまい


            竿をかついで

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              どうも〜運転手です。昔のテンカラ雑誌を読むのがオモロイ運転手です。で、よく記事を掲載されていた鈴木啓三郎さんをネットで調べたらウィキペディアにありました。なんでも、日本の元プロウインドサーファー、ラジオパーソナリティ。NACK5では「ケイザブロー」名義で出演していると判明です。

               

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              NACK5は埼玉県のFM放送で、よくTTCへの行き帰りに聞いています(わりと電波良好なので、奥多摩にて)。そこで、リサーチしたら・・・

               

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              出演番組の一つに、これがありました。「SUNDAY BIRDS」毎週の日曜日の朝8〜12時の番組です。

               

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              この番組のオフィシャルサイトを覗いたら、

               

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              SUNDAYBIRDSオフィシャルサイト

               

              そこで、ここのバナー「十番勝負」にテンカラ記事が出てるの発見です

               

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              まだまだ現役で活躍中です(もっとも1961年生まれですから若し!)。

              ウィキペディアにテンカラ釣りの文庫本が記載されてたので、Amazonにてポチット入手しました。

               

              ○竿をかついで一人旅−長野編−

               発刊:20049月 074函覆┐ぁ吠幻

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              ●感想

              これがまったくオモロイですね。長野県内の渓流でのテンカラ紀行です。高瀬川水系(鹿島川・籠川・高瀬川)・千曲川水系や雑魚川・梓川に突入していまぁ〜す。

               

              この本の中で知っている人の名前がでてくると興味津々となりました。そんななか、このお二人も登場していましたよん。倉上軍団長と堀江師匠(^^)

               

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              なんでも、北陸方面に行っていたそうですが、合流したとのことで、

              ・倉上さんが、堀江さんを呼ぶときは・・・「前ハゲ」(おでこがひろい)

              ・堀江さんが、倉上さんを呼ぶときは・・・「ナマハゲ」

              とよんでいたそうです。ぎゃははははは(^_^)v

               

              死んでも!!軍団長を「ナマハゲ」とは言えない運転手であります(大笑)。

               

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              どこに、おいちいお蕎麦屋さんや居酒屋さんがあるかも読むとわかりますよ。楽しく拝読させていただきました。推奨いたしまぁ〜す。

               

              おちまい


              読んではいけない

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                にゃあ〜おはようさんです、運転手です。今日も元気ですな王妃特製の「肉じゃが」食べて(笑)。

                 

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                ある日突然、ある書籍を読みたくなってAmazonで購入しました。なんせ定価の3倍程度もしました(汗)が、装丁はキレイだし、中身にも満足であります。購入したのはこの本ですよん。

                 

                20004月 人間社

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                あははは!まったく欲望は果てしなし!「死ぬまで釣りたい、大王閣下」ですな。なんやら、14年前のお姿と最近のお姿を比較したら・・・あちょ〜!・・・腕のサイズ2倍、体重は3倍になってますかね(大笑)。

                 

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                で、読んでしまいました「毛バリの真実」(^^)。印象に残ったことをカキコです。

                 

                1.0.2秒のその後として、遅アワセに言及されています。

                2.雨に祟られている。今も昔もかわりがないですね。

                3.体重の増減。これも一緒ですねぇ〜。

                4.テンカラ中毒診断があります。これオモロイでっせ。

                5.竿・ラインについてキチント評価されています。流石です。

                まだまだ、たくさんのことが書かれています。

                 

                もっとも・・・2030年、アマゴ50cmを釣った瞬間に溪で昇天すると「迷言」されていますな!まったくもって、お茶目な大王閣下です。

                 

                おしまい


                発行部数

                0

                  専門雑誌の発行部数をリサーチです、運転手です。

                   

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                  どこで、どのようにしたらわかるのか?ここにありました、広告屋さんですね。

                   

                   ○広告代理店「堀越」HP

                   

                  この中を覗くと、それこそいろんな専門雑誌がありますね。ちと、ビックリしました。で、釣り雑誌の「エリア&渓流」欄にありました、整理した表をペッタン。

                   

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                  発行部数は「公称」となっていますので、実販売数とは相違するんだと思います?

                  やはりルアーの発行部数はフライと比べると多いですね。バスの専門雑誌は別途にありますもん。残念ながら、「渓流」の発行部数は掲載されていなかったので不明です。

                   

                  ま、ここからは運転手の想像で書きますが、「鱒の森」が6万部なら「渓流」はエイ・ヤ!で3万部は売れているかな。年間6万部(春・夏号2回)。売上げを計算すると6万部×1,800円≒1億円(ざくっと)。

                   

                  「つり人社」の決算報告、探してもないので営業利益が不明なのよね。10%の粗利とすれば1,000万円!?かな。つり人社はたくさんの釣り雑誌や単行本発行しているから・・・きっと・・・たくさん利益があると思ったしだいです。ひょっとすると、隠れた優良企業かもしれませんね。

                   

                  われらTENKARAの記事が多くなり、それなりに「渓流」を購入する釣り人が増加しているからこそ、春号と夏号の2回発行になったと推測します。

                   

                  もっと・もっと「テンカラの記事」をたくさん掲載して、売上げ増大を狙ってくださいな、「つり人社」さん。あ!おまけにDVDもね(^_-)

                   

                  おわり


                  利根川と徳川家康

                  0

                    運転手です。なんと知りませんでした、あの徳川家康が関東の江戸に入り・・・利根川の流れを銚子方面に切り替える、大型土木工事をしていたことを!それを「利根川東遷」と言うそうです。

                     

                    そうそう、この写真は武田軍団に負けたとき、その恐ろしさを忘れないために、書かせた絵だそうです。

                     

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                    1.その当時、江戸城は武蔵野台地の端っこに建っており、その前は海(入り江)だった。また、関東平野といいますが、この武蔵野台地と下総台地のあいだは、湿地帯であり(利根川とかの洪水で使い物にならない)、米作もできなかった。

                     

                    2.そこで、米作できるよう耕地にするため、東京湾に流れ込んでいた利根川を銚子方面に「東遷」したのが、徳川家康です。この両台地のあいだは使い物にならない土地だったと言うことです。だから、北条も小田原で関東を管轄していたことが、理解できます。

                     

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                    江戸へ入った諸将は豊臣秀吉が領地替えさせたことに憤懣やるかたない怒りを覚えたそうです。しかし、家康は領土拡張(コメをたくさん取れる農地)ができると考え、この大土木工事に着手したそうです。流石ですね、経営者です。

                     

                    3.このHPにその歴史が書かれています。

                     

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                    4.そういえば利根川水系にはダムがたくさんあります。渡良瀬貯水池を含めて8基。東京の飲料水等は利根川水系が8割、多摩川水系が2割に頼っています。

                     

                    で、この概念図の意味は・・・水利用する量が16倍、もっとも少ない時期の流量を1倍とした図です。てことは!渇水期に飲料水等の必要な水量を自然流下のままだと確保できない!!ことを示しています。

                     

                    だから、一時貯留するダムが必要となり、今後も維持修繕しながら使うことが必要かと考えます。

                     

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                    われわれ人間の都合ではありますが、すべて自然のままでは成立しないこともあります。極力、自然破壊はやめるのは当然ですが、家康がやったように「目的を持って自然破壊する」ことが、必要なケースもあると言うことだと思います。

                     

                    ということで、利根川の水位はダム放流量により日々刻々とちがっていますので、ここでの本流釣りは、なかなかムズカシイと言えますな。

                     

                    そうそう、この書籍がとっても参考になり、また有意義なことが書かれています。一度、読んでみてください。そのうち、ブログネタでカキコします。

                     

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                    おしまい


                    細山長司さん

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                      エサ釣りもできまっせ、運転手です。禁漁だと・・・イライラしますな(汗)。さてさて、エサ釣り名人の細山さんの書籍をご紹介です。前回はサクラマスなどの超大物釣りの本をカキコしました。

                       

                       ○過去ログ 「血潮」

                       

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                      今回は山女魚さんなど尺物をゲットするには?がテーマの本ですよん。

                       

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                      運転手も、いさんですぐ深場に立ち入るクセがありますな(泣)。やはり手前から焦らず竿を出すことは必要だと痛感します。

                       


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                      細山さんはオモシロイ比喩で「捕食パターン」を表しています。発見!エサが流れてきた!お魚さんはキャッチできそうな場所へ移動して待つ!!フライを捕るときと一緒とね。なるほろです。だから、ドラッグがかかるような流し方はダメと書いてあります。テンカラにも通じることだと考えます。

                       

                       

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                      うむ!?耳が痛いであります。テンカラで釣れないときにはオモリを足して、まるでエサ釣りのようにして釣っているケース多々な運転手ですな。ま、これもテンカラ技法の一つとして「笑って許して」くらはい(^^;)

                       

                      細山さんは「エサ釣りで尺物釣ったのとフライで尺物釣ったのを比較しなくてもいいのでは?」と言ってますね。すなわち、自分の釣りスタイルで釣ったお魚さんが価値があり、ちがう釣法で釣ったお魚さんが、たとえ尺物でも比較してはいけないよ!とね。

                       

                       

                      やはり、繊細にそして真剣に釣りすることが重要であるとカキコしてありますね。釣れないから・・・すぐ呑む!?・・・これはあきまへんとのこと!!。ウグウグ!これ釣れない運転手の行動と一緒であります(大汗)な。

                       

                      そして基本であり重要なのは、これですね。

                       

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                      おちまい


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